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アイヌ民族肯定派はやっぱり杜撰脳
時浦兼(トッキー)
昨日の当ブログ 「アイヌ民族肯定派は、ネトウヨに感謝すべきだ!」 に対して、また某ライターが 「杜撰脳とは何だ!」とツイッターで絡んできました。 しかし、言いたいことは、 「あなたがたの民族否定論の 第一の問題はヘイトの発火源だ」 ってことだけ! あのさ~、某ライターさん、ネトウヨは 「慰安婦強制連行はなかった」論を根拠に 元慰安...
『尊米従夷』の『敗戦国』キャンペーン
泉美木蘭
高森先生のブログを読んで、 中学生の頃、夏休みに入るたびに 「『終戦記念日』という言葉はよくないんです! 『“敗戦”記念日』と言わねばならないんです!」 と言っている人たちがいたのを思い出しました。 真剣な顔でそう言われると、こちらは中学生ですから、 そのまま素直に受け取ってしまい、 「そっかあ、『終戦』って良くない言葉なんだ? 日本はひどい戦争をして犠牲を...
「敗戦国」はもうやめよう!
高森明勅
戦後の本質は、被占領とその延長という点にあった。それは言い換えると、いつまでも「敗戦国」のまま、ということ。だから何度も言うが、わが国は集団的自衛権“以前”の個別的自衛権すら、いまだに満足に行使出来る条件を備えていない。 にも拘らず、日本を打ち負かしたアメリカの為ならば、集団的自衛権だって使えます、と忠犬ハチ公ぶりを見せようとする(と言ってはハチ公に失礼か)...
アメリカ人は『ゴーマニズム宣言』がわかるようだ
小林よしのり
昨日、ゲンロンカフェが終わって話しかけてきた女性は 9・11以降、イラク戦争時にアメリカに留学していたという。 そのとき、クラスメート(全員アメリカ人)に、わしの 『ゴーマニズム宣言 テロリアンナイト』を見せて、 セリフを英語に翻訳して聞かせたらしい。 すると誰もが深くうなずいて、この作家の主張通りだと 共感していたという。 アメリカ人も一枚岩...
アイヌ民族肯定派は、ネトウヨに感謝すべきだ!
時浦兼(トッキー)
昨日の当ブログ 「アイヌ民族肯定派はいつも卑怯」 に対して、某ライターが ツイッターで反論してきました。 「差別やヘイトスピーチの問題と、 アイヌは「民族」なのかという問題は全く別です。」 ⇒そんなわけない。新聞記事にも書きましたが、 ネトウヨはアイヌが「民族」だと偽装して利権を貪っている、 という口実でヘイトスピーチを行なっているのです。 &...
東浩紀、宮台真司、小林よしのり、空気と戦う
小林よしのり
昨日は東浩紀の「ゲンロンカフェ」に、宮台真司とわしがゲストで 出て、鼎談をやったが、なんと4時間超の白熱した議論に なってしまった。 いやはや宮台真司があんなに面白いキャラになっていたとは! 今思い出しても、あの妙な演技力と怒りの締めゼリフには 笑ってしまう。 東浩紀もなかなか愛嬌のある人柄だし、実に楽しい時間を 過ごさせてもらった。 &nbs...
前代未聞の編集形態!?ライジング126配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.126 配信開始しました!! 昨日「ゴーマニズム宣言」を 「号外」として先行配信した関係上、 今週号は特別編成でお送りします! しかもその特別編成が、 よしりん先生いわく、 出版界にも、メルマガ、ブロマガにも、 ありとあらゆる刊行物において、 前例を見ない前代未聞の編成! いったいどういう編成なのか? とにかくページを開いてみて...
除染作業員仮設宿舎にて
泉美木蘭
除染作業員が寝泊まりする仮設宿舎に関する取材で、 日曜から福島県双葉郡へ。 原発20km程度圏内で、放射線量が比較的低く、高台で津波の被害を受けなかった広い土地は、 ほとんど国や東電や建設会社が借り上げており、復興関係の事務所や作業員用の仮設宿舎になっている。 仮設宿舎はプレハブ造りだったり、窓、ドア、ユニットバス などをつけて、ワンルームに仕上げたコンテナ...
読めばきっと視野が広がる!『新戦争論1』
時浦兼(トッキー)
『新戦争論1』 愛読者カードの ご紹介です! いつもながら、小林先生の主張やご意見に 目のさめる思いで読ませていただきました。 以前の戦争論を読んでから 自分の中に、郷里を守る、家族を守る という気持ちが芽生え、 かつての国防不要論のような ユートピアンではなくなったのも、 小林先生のお陰であると言えます。 小林先生始め、スタッフの皆様の様に 広範囲に社会の...
アイヌ民族肯定派はいつも卑怯
時浦兼(トッキー)
昨日(3.23)の東京新聞夕刊に、 「アイヌ民族否定論 ネットで増幅する差別」 と題する記事が載っていました。 筆者は香山リカや不良英国人の お仲間の某ライターです。 (署名記事ですが、名は伏せます) 記事は、ネット内にアイヌに対する 差別を煽動するヘイトスピーチが横行、 誹謗中傷がエスカレートして、 ついには銀座でヘイトデモまで...
戦争に「後方」も「前方」もない!
小林よしのり
昨日は例の大作の最終章のコンテをラフに描いたが、 まだ何度も読み返して、絵も入れながら仕上げねばならない。 だが今日は東浩紀・宮台真司両氏との鼎談があるから、 コンテはいったん休止、宮台の「これが沖縄の生きる道」 という単行本を読んでおこうと思う。 日米同盟を血の同盟にすべく、安倍晋三があれほど 決め込んでるのだから、辺野古移設は国家権力の意志...
戦争参加の準備が粛々進行中!ライジング号外緊急配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.126は 明日配信ですが、 『ゴーマニズム宣言』のみ、 号外として本日先行配信しました! 1日でも早く配信したかった 号外のタイトルは 「安保法制: 日本は『戦争できる普通の国』になるのか」 小林よしのりライジング号外 ゴーマニズム宣言は 「集団的自衛権とは、 戦争参加のことだった!」 と題して、現在進行中の 日本の危機に警鐘...
脱原発「ドイツに見習え」はやっぱり正しい!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.125では 歴史認識問題で「ドイツに見習え」は誤りだが、 脱原発で「ドイツに見習え」は正しい! という主張をしています。 一方、今日(3.23)の産経新聞 「(自称)正論」欄では、 原発御用学者の澤昭裕が 脱原発で「ドイツに見習え」は誤りだ という詭弁を書いています。 澤はドイツでまだ9基の原発が 稼...
安倍首相は日本が「人治国家」だと思っているのか?
小林よしのり
安倍首相は頭が少しおかしいのではないか? 防衛大の卒業式で、安保法制によって「日本が戦争に巻き 込まれる」という批判は、無責任な言説とか、 荒唐無稽な批判とか、断言しているが、 なんで信じられる? 「福島第一原発の汚染水は完全にコントロールされている」 と世界に向かって、堂々と宣言した人物なんだぞ! 虚言癖があるのではないかと思うほど、 堂々と...
作品の魂は必ず伝わる
小林よしのり
昨日は例の大作のクライマックスのコンテを仕上げたが、 これは最終章と共に読んでもらう必要があるので、 まだ封印。 夜2時に寝ようとしたが、最終章のイメージが気になって 熟睡できず、今朝は6時過ぎに起きてさっそくコンテを 描き始めた。 作中人物の魂が騒いで、憑りつかれてる状態だ。 明日は東、宮台両氏との鼎談があるので、それまでに コ...
集団的自衛権の法制化に鈍感な国民
小林よしのり
今朝の「ゴー宣道場」の設営隊募集も一瞬で決まったようで、 師範としては感謝してその期待に応えねばなりません。 集団的自衛権の法制化が進められていますが、国民は何の ことやらわからないという風情で、何の覚悟も持たずに、 この事態を指をくわえて見送っています。 戦前もこんな感じだったのでしょう。 「アメリカについていけば百年安泰」とい...
ゴー宣道場「『新戦争論1』と戦後70年」
泉美木蘭
今朝は次回道場の設営隊募集があり、一瞬で決定してゆきました。門弟のみなさんには頭の下がる思いとともに、道場へ向けての気持ちを、新たに胸に秘めた朝でした。『新戦争論1』、ここ2回の生放送を通して、何度も読み返し、理解が深まるとともに、絵の中に込められた数々の思いが心に染み入るようになりました。 70年前の登場人物は、現在の私たちを見てどう感じるだろう?私欲にね...