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読んだことのない衝撃!感想続々『卑怯者の島』
読んだことのない衝撃!感想続々『卑怯者の島』
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 戦後70年特別企画『卑怯者の島』感想が続々届き始めました!! 小林よしのりライジング・コメント欄から、ちょっとずつですが、ご紹介します! あまりの衝撃に、今も打ちのめされています。この作品は、戦争のリアルと人間の本質が、これでもかという位描かれていると感じました。 特にラストシーンのインパクトは強烈で、主人公・神平の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうになります...
「オオカミが来たぞ」は奥の深い寓話である
「オオカミが来たぞ」は奥の深い寓話である
小林よしのり
小林よしのり 安保法制の強行採決を朝日社説が「民主主義、立憲主義が 壊されてしまう」と書いたら、産経新聞の産経抄が 「またオオカミが来たぞと叫んでいる」と茶化す。 PKO法案のときも、特定秘密保護法案のときも、 同じことを書いたじゃないかと馬鹿にする。   この自称保守側の「オオカミが来たぞ」理論は、実はもうとっくに破たんしている。 「原発は危険だぞ」とサヨクが...
安保法制の矛盾を暴いてやる
安保法制の矛盾を暴いてやる
小林よしのり
小林よしのり 今日も急きょ、TBSからの取材で、安保法制(従米法案) について話した。日曜朝の「サンデーモーニング」にちらっと映るかも。 自民党の議員が誰も説明できない法案だから、マスコミも 国民もどう考えたらいいのか戸惑っているのだろう。 わしが自民党議員の代わりに、国民に説明してやるしかない。しかしテレビのコメントだと時間が足りない。   さて、8月2日の「...
安彦良和氏、呉智英氏とのトークの件
安彦良和氏、呉智英氏とのトークの件
小林よしのり
小林よしのり 8月22日のジュンク堂の安彦良和氏とのトークセッション、 もう満員になったそうだ。 告知開始日に満員になったのは初めてとのこと。 やっぱりあまりにも組み合わせが奇妙で、ガンダムの作者と 小林よしのりがなんで?という意外性が強かったのだろう。 それぞれのファンにも共通性がないような気がする。 一体、どうなるのだろう?   京都国際マンガミュージアムで...
新国立競技場、安倍首相が2年前に「確証」
新国立競技場、安倍首相が2年前に「確証」
高森明勅
高森明勅 新国立競技場建設の行方が混迷を極めている。 当初、総工費1300億円のはずが2倍近くの2520億円に膨れ上がり、もっと巨額になるとの見方もあった。それが誰の責任かさえアヤフヤ。 責任者の下村文科大臣本人が「値段は値段、デザインはデザインということなら、ズサン」と、まるで他人事のよう。 ところが2年前、ブエノスアイレスでのIOC総会で、安倍首相はこんな演説を。...
『卑怯者の島』を読みました
『卑怯者の島』を読みました
泉美木蘭
泉美木蘭 小林よしのり先生の新刊『卑怯者の島』を読みました。 ゆっくり読もうと構えていたのに、すっかり夢中になり、 最後のページを読み終え、顔を上げると、 時計は深夜の3時をとうに回っていました。 主人公・国武神平が一人称で語る、精細に選び抜かれた言葉と、 あまりにもエグくおぞましく描かれた戦場の絵の連続に、 自分が「卑怯者の島」の物語へとどんどん引っ張り込まれる 感...
モーニングバードがヒゲの隊長を論破!
モーニングバードがヒゲの隊長を論破!
小林よしのり
小林よしのり 今朝の「モーニングバード」が最高に面白かった。 近頃の女性誌では、安保法制(従米法案)についての記事を 載せれば売り上げが伸びるらしい。 子供を持つ女性がやはり戦争に巻き込まれるんじゃないか、 徴兵制になるんじゃないかと心配しているという。   そこで女性の疑問に答えるということで、自民党のヒゲの 隊長を呼んで、質問するという企画だった。 自民党議...
安彦良和氏とのトークセッション!!♪
安彦良和氏とのトークセッション!!♪
岸端みな
岸端みな 先日、よしりん先生がフライング告知した 安彦良和氏とのトークセッションですが・・・ 正式に告知されましたーーー このトークセッションは、 ジュンク堂書店池袋本店で行なわれている 「作家書店」というイベントで開催されます 4月11日(土)から作家書店の店長をされている 安彦良和氏にお声を掛けて頂き、この度の トークセッションが実現することとなりました テーマは...
「従米法案」野党の参議院の議論に期待する
「従米法案」野党の参議院の議論に期待する
小林よしのり
小林よしのり 10年ほど前、自衛隊の存在を違憲とする憲法学者が7割を 超えていたという。 今は自衛隊合憲論の方が多いのか、それは知らない。   だが現行憲法の第9条を素直に読めば、第1項が、 戦争放棄条項になっていて、第2項で「陸海空軍その他の 戦力はこれを保持しない。国の交戦権は、これを認めない」 と書いてある。   間違いなく自衛隊は違憲なのである...
生放送、一旦途切れた件
生放送、一旦途切れた件
小林よしのり
小林よしのり 今日は『卑怯者の島』発売特別企画で、吉田豪氏との生放送 を行ったが、9時に映像が突然途切れてしまった。 そのあと、スタッフが必死で復旧させようと頑張っていたが、 「見に来てた人は、もう終わったと思って解散してるよ」と 言っていたのに、10分超経って復旧したら、 すぐさま500人くらい集まった。 まとめを話して、視聴者のアンケートで一番の卑怯者を 決めてもらっ...
小林節は従米アナリストと本気で闘え!
小林節は従米アナリストと本気で闘え!
小林よしのり
小林よしのり テレビ朝日の朝の番組で「従米法案」について、小林節と 小川和久が議論していたが、小林節のヘタレぶりには がっかりだ。 小川和久に対してなんであんなに腰が引けてるんだ? テレ朝なのに小川に負けてどうする?   小林節はあんな怖い顔をして、やはり自分が権威主義 だから、軍事アナリストの権威に敬意を払うんだよな。 わしなんか、漫画家だから何の権威もないの...
今日も午後からお外の仕事
今日も午後からお外の仕事
小林よしのり
小林よしのり 高森、切通氏の『卑怯者の島』の感想、面白かったです。 高森さんにはこの作品を描くための後押しをしてもらった ので感謝しております。 門弟たちからも早くも感想が届き始めて、みなさんの感想 を見ながら、わしも勉強しています。 次の作品のために。   笹さんのブログ「存立危機事態」には驚いたな。 ずいぶん分析力・論理の整合性が高まっているな。 『沖縄戦』...
本日20時!NEWSポストセブンちゃんねるで生放送!
本日20時!NEWSポストセブンちゃんねるで生放送!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日7月16日20時より、NEWSポストセブンちゃんねるにおいて小林よしのり×吉田豪 『戦後70年特別企画 卑怯者の島』発刊記念 「いま一番の卑怯者はだれだ!」 生放送です!! 視聴ページはこちら!よりによって 『卑怯者の島』発売日に、安保法案が衆院特別委で強行採決。そして今日、安倍政権は突然新国立競技場建設計画の見直しを言い出しました。 あまりにも露骨な支...
存立危機事態
存立危機事態
笹幸恵
笹幸恵 昨日、国会前で行われた反対集会で、民主党の辻元清美議員は、こう発言したとニュースになっていました。 「安倍総理そのものが日本の危機をもたらしているのではないでしょうか。そして、今は憲法の存立危機事態ではないですか。そして、国民の皆さんの声を聞かない国民主権の存立危機事態ではないですか。そして、日本が守ってきた、この平和主義を根底から崩そうとしている存立危機事...
衝撃作『卑怯者の島』
衝撃作『卑怯者の島』
高森明勅
高森明勅 小林よしのりさんから待望の『卑怯者の島』を送って頂いた。ご配慮に感謝。 まず、500ページ近いボリュームに驚く。表紙の重厚さが好ましい。 やや差し出がましいことを申せば、『大東亜論1』の表紙は内容に比べ、些か軽い感じがあった。今回は、中身と釣り合った迫力と格調。 内容は、ギャグでも「論」でもない、王道のストーリー漫画。ペリリュー島での激戦をモデルにしながらも...
安保関連法案、衆院特別委可決
安保関連法案、衆院特別委可決
高森明勅
高森明勅 7月15日、衆議院特別委員会にて安保関連法案可決。既に100時間以上審議したから、と。 だが、対象となるのは10の法改正と新法1。 合計11の法案。それを一括審議した。 だから、平均すれば1本、僅か10時間ほど。 全然、時間不足。 更に、国民も殆ど理解できておらず、そのことを安倍首相自身も認めた上で、与党単独の強行採決だった。 国防を巡る国の方針については、...
ジュンク堂でのトーク・セッションについて。
ジュンク堂でのトーク・セッションについて。
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 今日、一旦よしりん先生ブログに上がった来月行われる予定の池袋ジュンク堂書店でのトーク・セッションですが、まだ参加申し込みを受け付けていないそうです。 応募開始次第、改めて告知いたしますので、いましばらくお待ちください。
右から左まで歴史も憲法観も間違っている
右から左まで歴史も憲法観も間違っている
小林よしのり
小林よしのり 東京新聞のコラムで斎藤美奈子がアホなことを書いている。 60年安保闘争がなかったら、「岸内閣は自主憲法の制定に 向けて走り出し、自衛隊は国防軍になり、日本はとっくに 『戦争ができる国』になっていただろう」と言うのだ。 この人は歴史を知らない。   砂川判決の段階で、岸内閣はすでに「従米安保改定」を 決めていたのだから、自主独立を放棄している。 安倍...
いま読まなくてはならない
いま読まなくてはならない
切通理作
切通理作 昨日はゴー宣ネット道場動画の収録でした。 わが自宅から出がけに、郵便受けをたしかめたら、 ナント!小林さんから小学館さんを通して『卑怯者の島』を送って頂いてました。   行きがけの電車の中で読み始めたら止まらなくなり、 収録場所の最寄り駅に着いたらあと20数ページ。   普通だったら「後は帰りがけに」と思うところですが、 もはや止まりませ...
男系固執の星、竹田恒泰のゲスすぎるスキャンダル
男系固執の星、竹田恒泰のゲスすぎるスキャンダル
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 本日発売の週刊文春(7.23号)に、 皇統男系固執主義者、 男尊女卑の希望の星、 竹田恒泰のスキャンダル記事が 載っています。   タイトルは 「竹田恒泰 新婚のくせに  元カノAV女優に未練メール」   今年4月に一般女性と結婚した ばかりの竹田恒泰ですが、 実は他に本命女性がいたそうで、 彼女はその後AVデビュー。 しかし竹田は今も未...