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R.スコット監督『オデッセイ』、心に優しい映画だった。
泉美木蘭
リドリー・スコット監督の『オデッセイ』、心に優しい映画だったなあ。主役のマット・デイモンが、火星探査中にいろいろあって、たったひとり火星上に取り残され、死んだのかと思いきや、植物学博士の知識をフル活用して芋の発芽などに成功し、なんとかかんとか自給自足ライフをはじめることになって・・・というストーリーなんだけど、あ、まだ観てない人は、この先は読まないほうがいい...
「日韓合意」最強の擁護論は?
高森明勅
日韓「慰安婦」合意を擁護する最強のマジックワードは“安全保障”。 「父祖の歴史の冤罪は晴らさねばならない。それは分かっている。だが、まず安全保障こそ優先課題。北朝鮮は水爆実験やミサイル発射を繰り返し、中国は軍事力を飛躍的に拡大させて、好き勝手に振る舞っている。こうした東アジアの国際環境の険悪化には、日米韓3国がガッチリ提携して対峙するしかない。客観情勢の厳し...
出るのは溜め息ばかりなり
時浦兼(トッキー)
門弟女性から寄せられた「出るのは溜め息ばかりなり」と題する投稿をご紹介します! 育休議員に不倫というミドルネームが追加され、育休不倫議員になったようですね。いやあ、酷いとは思っていたけど、 ここまで酷かったとはさすがに想像が及んでいませんでした。 私もまだまだ甘いということがよくわかった次第です。 だって、あそこまで世論を二分したお騒がせ中の、 よくも悪くも...
支離滅裂幼稚国会の実態!ライジング165配信!
時浦兼(トッキー)
暦の上では春突入! 今週も爛漫たる内容で、 小林よしのりライジングVol.165 配信開始です! 今週号のタイトルは 「劣化、幼稚化する国会論議」 小林よしのりライジングVol.165 国会では安倍首相の 「パートで月収25万円」発言を始め、 連日おかしな答弁が続出している。 だが、安倍首相や与党側が どんなに杜撰で雑な発言をしても、 一向に政権のダメージに...
育休やりチン議員、不倫疑惑で正体ばれる
小林よしのり
週刊文春がまたスクープを報じたらしい。 育休議員・宮崎謙介が、妻が出産入院中、女性を自宅に 連れ込んでいたという。 とんでもない不倫スキャンダルだ。 国会議員が「育休」を率先して取るという、クソみたいな 公務放棄のパフォーマンスを擁護してた連中は恥を知れ。 顔を見ればこの宮崎という男に芯がないことは見抜けるはずだ。 イケメンというだけで騙されて...
ナヌムの家に感じる「いびつさ」
泉美木蘭
ゴー宣道場で、慰安婦問題について深く知る過程でたびたび耳にし、ずっと気になっているのがソウル近郊にあるという『ナヌムの家』だ。 公式ホームページの情報によると、民間の高齢者居住福祉施設で、旧日本軍の慰安婦であったと主張する韓国人女性(ハルモニ=おばあさん)と、彼女たちを支えるボランティアスタッフが共同生活を送っており、現在7名のハルモニが入居しているらしい。...
秘密の液体とMXのお知らせ
泉美木蘭
ぶひー。今日は早朝からバタバタしっぱなしだった。朝一番からの打ち合わせが思ったより長引いてしまい、午後になってライジングの締め切りのためにあわてて帰宅。夜の約束もあったので、間に合うかどうか不安で、電車のなかでも、駅から小走りしながらも、頭のなかはとにかくエッチなことばかり考えまくっていた。(今回は『イザナギ・イザナミの国生み』のシーンなもので・・・)エッチ...
老人は矢印上向きが好きなのか?
小林よしのり
今年になってから週刊ポストが毎週、株価が上がるぞの キャンペーンをやっている。 「さあマイナス金利祭りの始まりだ!」 「株も金も不動産も全部上がる!どんどん上がる」 「日経平均2万5000円も見えてきた」 ここまでくるともうブッと吹き出すしかない。 どうかしちゃったのかな、これ? 読者が老人ばっかりだから、老人は株を買うんだろうか?老人はインポテンツ気味だか...
微熱、覚醒できないが仕事する
小林よしのり
今朝の体温は37・2度、昨日は38度だったから下がり始めた。 やっぱり熱以外の症状は全然出ないから風邪ではなかった。 だとしたら知恵熱としか考えられない。 ともかく今日からSpecial本のペン入れを始める。 清原には関心ないが、覚せい剤を打った時って、普段のわしの ような状態なのだろうか? 今のわしは微熱があって、普段に比べたらどんよりしてい...
父祖の尊厳か、安全保障か
笹幸恵
『正論』3月号の秦郁彦先生と 産経新聞の阿比留瑠比記者の対談記事、 私も読みました。 全体的に、秦先生の質問に対して 阿比留記者は日韓合意を何とか擁護しようと 支離滅裂になっている印象を受けました。 たとえば、米国の圧力があったのではないか、という 見方があるとの秦先生の問題提起に対して。 アメリカは韓国を見切っている。 日本を頼...
日韓合意「勝利」論の水準
高森明勅
産経新聞は「保守」系メディアの代表的存在。阿比留瑠比氏は同紙のエース記者。 その阿比留氏は日韓合意を「7対3で日本の勝ち」と(『正論』3月号)。 だが、今回の合意で「欧米のメディアは日本が強制連行を正式に認めたと理解している」(秦郁彦氏)ーとの批判にも、次のように反論する。 「外国のメディアが『日本が強制連行した』とか『20万人』などと、いろいろ書いてきたの...
イーストプレスの対談本について
小林よしのり
イースト・プレスで出す清水克衛氏との対談本のゲラを読んだ。 ライターの岡田氏が上手すぎて、直すところがあまりない。 非常に助かる。 すっこん、すっこん読めてしまう。 見事なまとめ方でした。
「ゴー宣道場」に向けて体調管理だ
小林よしのり
『大東亜論』コンテが上がった。5日間かかった。 なんという苦しい闘いだったか。 描いては直し、描いては直し、おかげで体調が下降気味に なってしまい、昨日からビタC飲んだり、ファンケルユンケル 飲んだりして、なんとかこらえている。 このまま風邪に移行しないように、食い止めねばならない。 明日は「ゴー宣道場」の打ち合わせがあるし、来週日曜は 「ゴー...
せつないかも#135 衣緒菜さんに訊くいい女・ダメな女 配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画切通理作のせつないかもしれない#135『衣緒菜さんに訊くいい女・ダメな女』配信しました! 視聴はこちら! どなたも無料でご覧いただけます。 番組パートナーの衣緒菜さん、その名の由来は「いい女になるように」ということで、父親が命名したとのこと(本名です)。 そこで切通氏のリクエストで、衣緒菜さんにとっての「いい女」とはどういう...