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リベラル全体に対する批判
リベラル全体に対する批判
小林よしのり
小林よしのり 今日はベストセラーズの新書の仕事だ。 自分の思想の足跡をたどるのは新たな発見がある。 なぜそのように考えるか、なぜそのような考えに至ったかを ライターの岡田氏が的確に指摘してくれるので、ありがたい。 その思想の原型が、ほとんどが幼少期からの家庭環境に 帰することが多いということが、前回の打ち合わせ時に 分かって驚きだった。   「SPA!」が送られ...
報道の自由度、韓国が日本より上というのはない
報道の自由度、韓国が日本より上というのはない
小林よしのり
小林よしのり 報道の自由度ランキングで、日本が72位ということは、 報道で知っていたが、今朝の朝のワイドショーで、 初めて韓国が70位ということを知った。   それはない! 「反日」しか許されない韓国、「親日」的な言動や歴史観を 表明すると、罪人扱いされる韓国が、日本より報道の自由度が 高いという分析は、まったく間違っている。 そんなランキングでは、信ぴょう性が...
『おぼっちゃまくん』の作者って天真爛漫な人だ
『おぼっちゃまくん』の作者って天真爛漫な人だ
小林よしのり
小林よしのり 『おぼっちゃまくん』を考えていたが、妙なのだ。 ギャグは出るんだが、筋がさっぱり出ないのだ。 カンが戻らないから、本棚に並んでいる昔のコミックス から一冊ぬいて読んでみた。   すごく軽妙で明るくて面白い! 全然ストレスがかからない楽しさだ。 つい読みふけって時間が過ぎてしまう。 よくこんなあっけらか―――んとした漫画が描けたものだ。  ...
なんで藤原紀香バッシングされてるの?
なんで藤原紀香バッシングされてるの?
泉美木蘭
泉美木蘭 週刊文春読んでたら、藤原紀香がブログで熊本の震災に寄せて、「火の国の神様、どうかどうかもうやめてください」と書いたとして、バッシングを浴びているんだけど、な、なんで?ぜんぜん意味がわかんない。「熊本に天罰が下ったような言い方」「熊本に失礼」というのがその理由らしいんだけど、そ、そうなの?ネットで大炎上、というので検索してみたら、すごいことになっていて、ますま...
高森ウィンドウズ#289『金印の謎』配信!
高森ウィンドウズ#289『金印の謎』配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画高森ウィンドウズ#289『金印の謎』配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は100円+税でご覧いただけます。 「漢倭奴国王」と刻まれた国宝・志賀島の金印。これは古代シナの史書『後漢書』倭伝に記述のある金印を、1700年の時を経た江戸時代後期、百姓が自分の田んぼから掘り出したというものである。 この奇...
なぜ報道の自由が必要なのか
なぜ報道の自由が必要なのか
泉美木蘭
泉美木蘭 20日発表の国境なき記者団による「報道の自由度ランキング」を見た。 上位はフィンランド、ノルウェー、デンマークなど北欧諸国の名が並び、 下位はいつも、北朝鮮、シリア、中国などジャーナリストに対する拷問が 明らかになっている国名が並んでいる。 日本は、2010年には180ヵ国中11位だったが、東日本大震災発生後、福島第一原発の事故についての報道規制を発端に年々...
業務連絡、わしの仕事の予定
業務連絡、わしの仕事の予定
小林よしのり
小林よしのり 昨夜の『大東亜論』の締め切りは尋常じゃなく遅れたが、 完成した原稿は見事な出来だった。 調べてみたら今回のペン入れは、4日から始まって、 15日間かかっている。 20ページを15日間、週刊誌連載は絶対無理のペースだ。   40代まではわしもまる3日間一睡もせずに描いていたが、 今は絶対に無理。 スタッフも昔は全員仕事場に寝泊まりして描いていたが、 ...
日本の「報道の自由」72位という警告
日本の「報道の自由」72位という警告
小林よしのり
小林よしのり 国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」によれば、 報道の自由に関する2016年の世界ランキングにおいて、 日本は72位で、3年連続で順位を落としたという。   「表現の自由」に関する国連特別報告者が日本での調査を 終え、19日に記者会見したが、「日本の報道の独立性は 重大な脅威に直面している」と警告した。   わしの中には攘夷の感覚があ...
やっと完成
やっと完成
小林よしのり
小林よしのり やっと『大東亜論』の原稿、完成した。 編集者を呼んで渡すのは3時半くらいだろうか? こんなことにならないように、早めに進めておけば いいのになあ。
トッキー凄すぎる
トッキー凄すぎる
泉美木蘭
泉美木蘭 つい先ほど投稿した「どうがん・・・胴全体が癌だなんて!」のギャグについての質問ブログですが、投稿後ほんの20分くらいで、 よしりん企画の時浦さんからバビューンっとメールが届き、 例のギャグが、よしりん先生の短編『吼えろ純愛』に出ているものであり、そのシーンが収録されている書籍と、さらに、該当のページをスキャンした画像まで送ってくださいました。 ト、トッキー・...
「胴全体が・・・」なんのネタ?
「胴全体が・・・」なんのネタ?
泉美木蘭
泉美木蘭 そうだ、思い出した! 火曜日の生放送のとき、誰かが、画面に、「奥さん、童顔ですね」「な、なにっ……胴全体が癌だと!?」というギャグを書き込んでたんだけど、なにかの漫画のネタなのかな?画面に流れるコメントが目に入った瞬間、ツボにはまりそうになり、必死でこらえて引っ込めて、そして、帰宅してから、寝しなにまた急に思い出してひとりで布団のなかで大笑いしてしまったんで...
絵の未完の大器
絵の未完の大器
小林よしのり
小林よしのり のむらしんぼ氏をゲストに迎えた生放送が好評だった ようだ。 のむら氏は『東大一直線』の絵の下手さを見て、 これなら自分もやれると希望を持ったと言う。 当時そう考えていた漫画家志望者は多かったのだ。 ところがそう考えたほとんどの志望者はプロになれ なかった。 のむら氏は数少ない成功者の一人だったのである。   今は借金を返すために再起を賭ける漫画家と...
福島も
福島も
笹幸恵
笹幸恵 熊本の被災地の様子を流している テレビを見ていたら、 「ここで地震のお知らせです」と アナウンサーが言っていた。 テロップではなく、わざわざ言うくらいだから また熊本で大きな地震か!? と思ったら、福島周辺で震度3。 「ええッ、福島!?」と、ひとりで 声をあげてしまいました。   熊本、大分、飛んで福島。 これから先、日本はいったいどうなるのだろう...
『大東亜論』の絵の妥協は許さない!
『大東亜論』の絵の妥協は許さない!
小林よしのり
小林よしのり 今日は『大東亜論』の締め切りなのだが、0時までに 終わるかどうか怪しくなってきた。 大ゴマで絵の間違いが明らかになったからだ。   この絵はおかしいとわしが指摘しても、チーフが自分の 思い込みを疑わず、断言するから、やむなく歴史的な 一次資料を探さなければならなくなる。 もう時間がないのに。   編集者にも手伝ってもらって、資料を発見した...
本日、収録日
本日、収録日
笹幸恵
笹幸恵 今日は『淑女我報』の収録日。 担々麺Dayに綿密に打ち合わせを 行ったお蔭で、最初から最後まで爆笑続き   じつはあれから、私は重大な話を し忘れていたことに気付きました。 が、それはまた、動画アップの日が 近づいたらブログで書こうっと。   もくれんさんは、女子大生のときから 他人の人生を背負いまくって生きていることが 判明しました。 ...
今日は動画の収録
今日は動画の収録
泉美木蘭
泉美木蘭 今日は動画の収録。『古事記ワンダーランド』『おーちゃくな伊勢弁講座』『淑女我報』。高森先生が袖の下からお出しになった柏餅にふらりと誘われ、『高森ウィンドウズ』にも一話ですが出演させていただきました。 『伊勢弁講座』は、以前ブログでも紹介した「阿漕」の話から派生して、全編「伊勢弁」から完全に脱線し、伊勢というより私の地元の話をさせていただきました。だって、だい...
special本タイトル発表!
special本タイトル発表!
小林よしのり
小林よしのり 幻冬舎から5月下旬に発売されるSpecial本のタイトルを 発表する。 表紙が完成してから発表したかったが、営業や取次などの 事情があり、タイトルだけでも公表してくれと催促があった。   タイトルは・・・ 『ゴーマニズム宣言Special民主主義という病い』 ・・・である。   去年、あれほど「民主主義とは何だ?」と絶叫され、 書店でも「...
意外にもスタッフが『大東亜論』を楽しんでいる
意外にもスタッフが『大東亜論』を楽しんでいる
小林よしのり
小林よしのり 昨夜は生放送の後、スタッフと雑談したが、そこで初めて、 チーフ広井やポカQが『大東亜論』を楽しんでいることを 知った。   彼らは読者より2本先まで読んでいるのだが、岡りなの キャラクター作りのわしの意図までよく分かっていて、 キャラとしての頭山満の存在感の変化にも気づいていた。   さらにわしの漫画にしては一人称にならず、客観的に主人公...
重版出来!は励まされる
重版出来!は励まされる
小林よしのり
小林よしのり 昨日の「重版出来!」も面白かった。 漫画業界が題材だが、最近では電車の中で漫画を読んでる 者がいなくて、スマホばっかり見てるという現状をしっかり 描くのが驚いた。   やっぱり黒木華があまりにも可愛い。 戯画化されたポジティブだが、それが嘘くさくないのは、 黒木華の表情の変化がすべて可愛いからだ。   そして、重版がかかるということが、あ...
のむらしんぼ先生、ありがとうございました。
のむらしんぼ先生、ありがとうございました。
泉美木蘭
泉美木蘭 のむらしんぼ先生をゲストにお迎えしての生放送、立て板に水のごとくおもしろトークの飛び出しつづけるのむら先生の《つるセコパワー》が炸裂した回でした。 子供漫画を描き続ける、のむらしんぼ先生とよしりん先生が語る子供漫画の難しさ、ギャグ漫画の苦労、『コロコロ創刊伝説』のなかに出てくる数々のエピソードについての裏話のほか、突如飛び出した、若きお二人の某ビデオに関する...