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「言論の自由」の行使と制限の衝突
小林よしのり
「ゴー宣道場」の参加応募締め切りは今日いっぱいです。 「言論の自由」は国民なら「行使」する権利を誰でも持って いるが、誰でもということは基地外でもということになる。 国民の「言論の自由」を「守る」のは権力であって、 権力がこれを「制限」し始めることには最大限に警戒しな ければならない。 だが、右派・自称保守は権力による「国民の言論の自由」 の「...
休暇終了、帰国して仕事再開
小林よしのり
やっと帰ってきた。 わしは結構長かったと思ったのだが、みなぼんはまだ 帰りたくないとぐずっていた。 機内で週刊文春と週刊新潮を見て、舛添都知事のセコイ 公私混同の公金使い込みの記事や、ベッキーの不倫問題 がまだくすぶってることなどを読んで、なんとなく日本に 触れていく感じがした。 なにしろ10日間の記憶喪失があるから、日本の情報に...
欧州の夫婦と、日本の夫婦
泉美木蘭
時浦さん、明日の動画収録用に、プリントしてほしい表をメールで送りました。お手数ですがよろしくお願いいたします! 押し入れの奥から、夏向けのバッグを出してきたら、そのなかに、むかし、父親の書斎から持ち出した日本人の人間観に関する本がが入っていた。古い本だけど、読みはじめたら、欧州人・米国人と、日本人との感性の比較が実例を踏まえて描かれていて、おもしろかった。 ...
明日が道場応募締め切りです
泉美木蘭
ネットには、一般の多くの人の興味からかけ離れて、《ネット民だけで》異常に論争が加熱する現象がたびたび起こります。『言論の自由』を掲げた異常なネット論争で思い当たる昨今の話題は、児童ポルノ禁止法、ヘイトスピーチ規制法案。児童ポルノ擁護にしろ、ヘイトスピーチにしろ、 「そんなこと、面と向かって自分の家族や、母親や、姪っ子や、近所の人達に、じろじろ見られながら堂々...
保守メディアは「自主防衛」が嫌い?
高森明勅
産経新聞(5月24日付)に「日米同盟が消える日(上)」という記事が載った。 米共和党大統領候補、トランプ氏の安全保障を巡る発言をうけて、日米同盟が消えたら自主防衛は無理だし一大事、と。どうして自主防衛が日米同盟解体“後”の選択肢として「しか」語られないのか。 アメリカの衰退は前から明らかだし、財政上の理由と東アジアでの軍事的優位性の後退により(先制攻撃からの...
バッシングされた日のこと
笹幸恵
オバマ大統領の広島訪問に同行するのは、 「全米バターン・コレヒドール防衛兵記念協会」を 代表して、フィリピンで捕虜になった経験を持つ ダニエル・クローリー氏(94歳)だそうです。 この協会は「バターン死の行進」の生存者たちが 立ち上げた会とのこと。 アメリカが原爆投下を正当化する理由は、 戦争の終結、真珠湾のだまし討ちへの復讐に加え、 この「バターン死の行進...
スマホで知るニュースのはかなさ
小林よしのり
しばしば今の若者の情報源は新聞でもテレビでもない、 ネットだと言われる。 その状態がリゾート地のわしだ。 新聞もテレビも見てなくて、日本のニュースの情報源が ネットだけだ。 これが端的な事件の概要だけで、事件の掘り下げが浅く、 いろいろな意見や見解が伝わって来ないし、人々がどう 反応してるのかも分からなくて、さっぱり実感が湧いて 来ないのだ。 ...
原爆の仕返しはしないでおいてやる
高森明勅
私は岡山県の出身。 だから小中学生の頃、教室で隣の広島の原爆投下による惨状を、嫌というほど聞かされた。 だが語られるのは、決まって次の図式。広島・長崎への原爆投下の悲劇は、日本の軍国主義のせい。だから、それを反省して平和憲法を守ろう、と。 原爆も憲法も、アメリカからの理不尽かつ無慈悲な「拳骨」、とは教えて貰えなかった。 でも子供心に、私はこう思っていた。「見...
あと2日しかない応募〆切
小林よしのり
あと2日(5月25日・水曜)で「ゴー宣道場」の参加応募〆切です。 6月5日の「ゴー宣道場」は『言論の自由と潔癖王国』を テーマとして掲げます。 すべては「言論の自由」が正しく捉えられていないことの弊害 なのです。 ○不倫を徹底的に叩く言論の自由(ベッキーの復帰妨害バッシング、 矢口真里の復帰CM中止、とにかく明るい安村や桂三枝の不倫謝罪) &n...
オバマ大統領広島訪問はもともと「友好ムード」ではない!
泉美木蘭
『民主主義という病いくん』、真っ赤な背中に金色のパンツ、かっこいいね!そのままプールに飛び込むのかと、思わず期待しちゃったよ。 いま、特急列車のなかでスマホで書いてるから、改行がうまくいかないかもしれないけど… ニュース番組で、報道記者が、翁長知事と安倍総理の平行線の会談を取り上げて、オバマ大統領との首脳会談を 「友好ムードだったものが、沖縄の女性殺害事件に...
僕は「民主主義という病い」だよ 3
小林よしのり
ヤッシー! 僕は『民主主義という病い』だよ。 ヤッシー!ヤッシー! しつこいか。 泉美木蘭さんが僕のこと気に入ってくれて、僕の後ろ姿も 見たいと言うから、おまえ、みなぼんに撮影してもらえって、 よしりんが。 恥ずかしいなあ。 僕の後ろ姿にはなにかいろいろ書いてあるらしいんだよね。 朝食をとったレストランでハワイアンのバンドが演奏...
たった10日間で事件が起こるか
小林よしのり
やっと本を1冊読んだ。3冊持って来てたのに悔しい。 リゾートも今日までだ。明日は帰国する。 こんなに寝るとは思わなかったが、取材はばっちり、 いずれ単行本に反映される。 しかしたった10日の休暇中くらい、日本は安寧でいて 欲しかったのに、舛添都知事のカネの使い方の問題が ずいぶん騒がれているようだし、 沖縄の元海兵隊員による日本人女性殺害遺棄事...
台湾から帰ってきました。
時浦兼(トッキー)
昨日、無事台湾から帰ってきました。初めて行ったところもいくつもありましたが、新北投の温泉博物館は日本統治時代に建てられたもので、1階が煉瓦づくりの洋風でローマ風の浴槽が設置され、2階が木造の和風で畳敷きの大広間があるという珍しい和洋折衷建築。 戦後、廃墟になっていたものを、20年ほど前に地元の小学生と教師が発見し、博物館として整備したものだそうで、これを貴重...
皇室バッシングと言論の自由
高森明勅
言論の自由は最大限、尊重されねばならない。 その為には、事実無根の無知、不遜な皇室バッシングは、厳に差し控える必要がある。 何故なら、自由に反論出来ず、法的手段に訴えることすら事実上、封じられている皇室に対し、先の「西尾・加地」対談のような悪質かつ無責任なバッシングが、これからも繰り返されるようであれば、やがて潔癖で“綺麗好き”なテロリストによる(今回の『W...
安楽死…人情ある正直な普通の人のシンプルな意見
泉美木蘭
『民主主義という病いくん』が笑える・・・。テラスの、まぶしすぎて白飛びしたテーブルに立ってるのが笑えた。こうなったら、こっちに背表紙むけて景色見てても、おもしろいのに。 きのう行きつけの店で羊肉をつまみながら、店主(50代男性)と世間話をしていて、ちょうど、下流老人の安楽死の話が出たところでした。店主はインターネットをやっていないからブログを読んだりはしない...
僕は「民主主義という病い」だよ 2
小林よしのり
やあ、僕は『民主主義という病い』だよ。 またみんなに挨拶して来いってさ、よしりんが。 こちらの近況を報告するけどさァ、よしりんはすでに 堕落から立ち直ってるよ。 漫画のストーリーを考えたり、本を読んだりしているよ。 前半、昼夜を問わず寝てばっかりいたのは、やっぱり 疲れが溜まってたんだね。 セレブってさあ、ワイキキに寝そべったりし...
国語力のないネット民ゆえの潔癖王
小林よしのり
このような投稿が読者からありました。 多分、ネットニュースになっていたのでしょう。 ・・・・・・・・・・・・ ライジングの感想ではないのですが、よしりん先生のブログ 「下流老人の解決方法」がニュースになっていてびっくりしました。 問題となっている部分は「国民としての役割を果たし終えて、 若者の迷惑にしかならない老人は安楽死するのが一番いい。」 という部分です...