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「ゴー宣道場」応募締め切りまであと10日
小林よしのり
明日1月23日(月曜)、野田幹事長が代表質問をする。 天皇陛下に味方する国民は、注目しよう。 2月12日の「ゴー宣道場」の設営隊が、今朝、2分間で 決まってしまった。 素晴らしい。 ゲストは細野豪志氏と、山尾志桜里氏である。 細野氏も国会で「天皇退位問題」で質問に立つから、 日にちが分かったら報告しよう。 二人とも熱いから応援しよ...
NHK日曜討論、野田・小池両氏の見事さ
小林よしのり
今朝のNHKの「日曜討論」を見たが、天皇退位問題で、 民進党、共産党、社民党が「典範改正によるべき」で 一致していた。 社民党も「一代限りの特例法」では、憲法違反になることを 言っていて、立派である。 共産党の小池晃書記局長も、「結論ありきの有識者会議」と 批判していて、さらに「議事録を残すべき」と主張していた。 まったくの正論!...
政争の具にしようとしているのはどっちだ
高森明勅
天皇陛下は「譲位の恒久制度化」を望んでおられる。そのご真意が誰にでも分かるように強く示唆されたお言葉を、全国民(更に全世界)に向けて発表された。 内閣はそれに同意し、自らの責任でお言葉の公表に踏み切った。お言葉を拝して多くの国民は、陛下のお望みを速やかに実現して差し上げるべきだと願っている。だから、今国会で政府から「退位の恒久的なルール」を盛り込んだ皇室典範...
よしりんに、きいてみよっ!#65 『ポリコレ打倒!』配信!
時浦兼(トッキー)
2016年12月14日の小林よしのりチャンネル生放送番組をアーカイブ動画にアップしました!よしりんに、きいてみよっ!#65『成宮・ホリエモン、ポリコレ打倒!』 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 第60回ゴー宣道場に「襲来」した三浦瑠麗氏、よしりんが「疲れ切った」というその日の裏話から始まり、ついにここまで来た...
トランプ大統領の就任演説は立派だった
小林よしのり
昨夜2時にトランプ大統領就任の演説を聞いて、 何ひとつ違和感はなかった。 グローバリズム戦略から保護主義への転換、国境を高く して企業の国内回帰を促し、雇用を守る政策、さらに ケインズ主義の採用によって国内のインフラ投資を進め 雇用を生み出す政策、これらの経済対策で中間層を守る ことを公約した。 さらに世界の平和よりもまず国内の平...
FLASH、日本経済新聞、ニュース女子
高森明勅
1月19日、新宿で『FLASH』の取材を受ける。来週発売号の「天皇と日本人を考える」シリーズ第4弾の為。このところ、この企画絡みで毎週取材に応じている。今回は本命の「皇位継承」がテーマだとか。 1時間ほど喋った。その記者は、旧宮家系男子より血統的には遥かに近いという、大阪・北新地でワインバーを経営している男性や、河内長野市の神主らにも直接、取材を試みたらしい...
東京新聞は「権力のポチ」ではない
小林よしのり
最近、東京新聞が面白い。 1月19日「英国はどこへ行くのか」という見出しで 社説を書いている。 イギリスがEU市場に残留するということは、移民の 流入を認めなければならない、移民に自国民と同様の 手厚い社会保障を適用しなければならないと、 この社説は正直に解説する。 「EU法によって英国民ではなくEU市民となることを 一方的に迫られるのである」...
産経「逆賊」新聞に天誅を下す
小林よしのり
産経新聞がイラついている。 天皇陛下のお気持ちを無視し、叛逆している新聞のくせに イラついている。 「譲位、合意形成難航」という見出しで、「静かな環境は 初回から崩れた」と書いている。 共産、社民両党が「皇室典範改正による恒久制度化」を主張 していること、野田幹事長が「皇室典範改正、女性宮家創設、 女系天皇の容認」も検討課題にする...
今夜9時から生放送、何が起こるか?
小林よしのり
今夜21時からの泉美木蘭さんとのニコ生放送は 「天皇退位問題とついでにトランプ」の話をしよう。 この2週間の間、わしは各党の重要議員と会談してきた。 その感触から得たものを話そう。 天皇退位問題が、今どのように進捗しているか? 今現在、何が問題か? 真に天皇陛下を敬愛する人たちに報告しておく。 通常国会が始まっていよいよ「天皇退位...
朝日新聞、丁寧な世論調査
高森明勅
先に、JNNの世論調査を、調査の名を借りた悪質なプロパガンダ、と批判した。朝日新聞が1月14・15両日(JNNと同日)に行った世論調査は、その逆。 実に丁寧な調査だ。 まず、今の天皇陛下だけが退位できるようにするのがよいかどうか、を尋ねた。 「今後のすべての天皇も退位できるようにする」が62%。 相変わらず高い比率を占めた。 これに対し「今の天皇だけ退位でき...
アホなことばかり考えた一日
小林よしのり
今日は『おぼっちゃまくん』のアイデアを考えたり、 「FLASH」新作第2話のアイデアを考えたり、 つまりアホなことばっかり考えていた。 アホなこと考えるのは相当難しい。 昨夜「東京タラレバ娘」を見たが、わしにはダメだと思った。 女優が3人とも好きで、楽しみにしていたのだが、 バブル期の肉食系の女みたいで、ついていけない。 男男男、恋愛恋愛恋愛っ...
シリアのアサド大統領のインタビューが良かった
小林よしのり
「NEWS23」がシリアのアサド大統領のインタビューを 報じていた。これは快挙である。 わしはシリア情勢は、最初に反体制運動を起こした学生が 一番悪いと思っていて、独裁の方が無秩序よりはるかにいい と、ずっと言って来た。 「朝ナマ」でも、ロシアに任せるべきで、日本は介入する べきではないと発言した。 わしは反体制派を支援して武器供与している欧米...
グローバリズムに執着する朝日と産経新聞
小林よしのり
イギリスのEU離脱にしても、トランプの保護主義にしても、 朝日新聞も産経新聞も、ただ馬鹿みたいに批判している。 グローバリズムで「中間層の崩壊」と「格差拡大」が進む ことを「善」だとするらしい。 つまりこの二紙は、左派と右派の両極にあるように見えながら、 実は「新自由主義」「グローバリズム」大賛成という点では 同じ主張なのだ。 &...
せつないかも#152『そろそろ「70年代怪獣ブーム」を再評価しよう』 配信!
時浦兼(トッキー)
ゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 切通理作のせつないかもしれない#152 『そろそろ「70年代怪獣ブーム」を再評価しよう!』 配信しました! 視聴はこちら! どなたも無料で ご覧いただけます! 1966年に放送された「ウルトラQ」「ウルトラマン」と翌年の「ウルトラセブン」は空前の「怪獣ブーム」を巻き起こした。 その後、一時下火となったブームは70年代に再燃...
明日、都心の積雪はなさそうだ
小林よしのり
明日の都心は曇りか雨くらいで、都心で積雪の可能性は ないようだ。 ならば泉美木蘭さんとの「生放送」は実行できる。 その前に天皇退位に特に熱心な師範だけで情報共有の ために集まる。 わしや倉持氏が会ってきた政治家の感触と成果について 話し合い、次の作戦会議を開く。 民進党は本気でやってくれる。尊皇心も強い。 自民党は尊皇心がゼロ。 ...
藤田宙靖氏の「特別法」論
高森明勅
朝日新聞(1月18日付朝刊)に元最高裁判事で東北大学名誉教授の藤田宙靖氏の「退位のルール」を巡るインタビュー記事が載っている。この種の記事では最も良質だろう。例えば昨年8月8日のお言葉について。 「憲法が禁じる天皇の国政への関与につながりかねないとの批判もありますが、そのようにとらえるのは法理論的には全く筋違いというべきです」と。 しかし、 「『陛下が辞めた...
政府は何をやっているのか
高森明勅
1月17日、宮内庁の西村泰彦次長は定例会見で、政府が平成31年元日に新天皇の即位と改元を検討していることについて、「なかなか難しい」との見解を述べた。 これは、宮内庁に何の連絡も相談もなく、そうした検討が行わていれた事実を暴露するものだ。宮内庁に何の連絡も相談もない、ということは勿論、当事者でいらっしゃる天皇陛下のご都合もお考えも一切、無視していた、というこ...