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東京新聞の謝罪は「言論の自由」の侵害ではない!
時浦兼(トッキー)
東京新聞論説副主幹の 長谷川幸洋が司会を務める 東京MXテレビ「ニュース女子」が 沖縄ヘイトのデマを流し、 東京新聞が謝罪記事を出した件について、 長谷川が「言論の自由に対する侵害だ」 と批判しています。 何言ってんだ、この人? これは「言論の自由」の問題ではない! 「ニュース女子」が流したのは 「言論」ではなく「デマ」である! 言論の自由は、憲法13条に定...
『新戦争論』の冒頭につながる世界
切通理作
無人戦闘機が支配する戦場と、携帯で操作できるゲームの世界が同期する『新戦争論1』の冒頭を読んで、最新テクノロジーを知った上で戦争を語る必要があるということに改めて思い至りました。 しかし日々の雑事に追われ、そのまま特に調べたりはしないまま、時が経っていましたが、『21世紀の戦争テクノロジー 科学が変える未来の戦争』(...
2月12日、ゴー宣道場入場はお静かに!
時浦兼(トッキー)
2月12日、ゴー宣道場が 近付いてきましたが、 当日、参加される方にお知らせします。 会場の人事労務会館より連絡があり、 当日2階の会場で(ゴー宣道場は3階)、 10時から13時まで、 大学入学試験が行われる ということです。 道場は13時からの開催ですが、 入場時には迷惑がかからないよう、 静かに、速やかにご入場の上、 ロビーでの会話はお控えいただきますよ...
自民党の「特例法支持」の理由を正確に読むと…
泉美木蘭
自民党はいよいよ「特例法による退位」で意見集約するようだ。高村副総裁によると「恒久法でやると、要件を決めることが極めて困難、というのが、みなさんの意見の中での大きな理由だ」とのことだが、正しくきちんと表現したほうがよい。正確には、 「恒久法でやると、我々政権の支持基盤を安心させることが極めて困難だから、お気持ちを表明された陛下には即座にご退位いただく、という...
「公的行為」のイロハ
高森明勅
天皇と国民を直接繋ぐのは何より天皇の「公的行為」(象徴行為)。 しかし、この公的行為について、「保守」系知識人らもまるで理解できていないようだ。 例えば東谷暁氏は、昨年8月8日のお言葉の根拠となる憲法の「条項はどこにもない」などと述べていた。ならば、3大行幸とされる国民体育大会や植樹祭、豊かな海づくり大会へのお出ましの根拠はどうなる?被災地や戦跡へのお出まし...
橋下徹、安倍晋三、辻元清美のこと
小林よしのり
昨夜は「橋下羽鳥」の番組終了後、わしの個人ホームページ が繋がらなくなった。 橋下徹氏は『戦争論』『台湾論』『沖縄論』まで口に出して いたから、よほどわしの作品を読んでくれていたのだろう。 もっとフランクに話し合えば分かり合える部分が拡大して いくのだろうと思う。 問題は安倍晋三だ。橋下氏は権力への未練があるから 安倍晋三と会うのだろうが、安倍...
橋下羽鳥の番組、気にいった
小林よしのり
橋下羽鳥の番組を見たが、驚いた。 あんなにいっぱいわしの主張を流してくれるのか! 日本の自動車輸出で崩壊したデトロイトの怨念について の話は重要だったのにカットされていた。 あれはスポンサーの関係か? しかし「朝ナマ」でもあんなにしゃべったことはない。 わしはもっと編集でズタズタにされるのかと思っていた。 この番組、...
クロス、ライジング、木刀
泉美木蘭
今朝は「モーニングCROSS」で古谷経衡氏と同席。スタジオの座席についてからオンエアまで2分程あったので初対面で本番直前の瞬間になんだけど、「よしりん先生が烈火のごとく激怒しまくっていましたよ」と伝えたら、それはすでにご存知だったようで、「『ゴー宣』全部読んでいるんです」と。『SAPIO』を読んだ限り、民進党の女性宮家創設を叩いて潰すような立場に見えたのだけ...
身過ぎ世過ぎを否定も出来ないが・・
小林よしのり
MXテレビの「モーニングクロス」に泉美木蘭さんと 新宿ホストが同席していた。泉美さんはよく頑張っている。 新宿ホストは『ゴー宣』のファンだったらしい。 悪役でも『ゴー宣』に出られるなら嬉しいそうだから、 似顔絵は描かない。 「SAPIO」の編集者から釈明の電話があったが、 新宿ホストに依頼したときは、最近の彼の文章から、 もっと意義ある論考が期...
一度失えば、二度と取り戻せない
時浦兼(トッキー)
門弟女性からの投稿をご紹介します! 娘がひと月ほど前に突然大病を患いました。 決して楽観できないという状況のときもありましたが、長時間に及んだ手術も成功したうえ術後の経過もよく、 まだ気は抜けないながらも現在回復に向かっており安堵しています。 これまでも愛情を注ぎ育ててきたつもりの娘でしたが、 いま思えば、彼女が元気で存在しているのは、 まるで空気のように当...
アメリカに言われて「防衛費」増額?
高森明勅
“マッド・ドッグ”マティス米国防長官と“涙脆い”稲田防衛大臣が並んだ写真は、日米関係の実態をよく映し出しているように見える。他国に例を見ない破格の米軍駐留経費を長年払い続けながら、「他国のモデル」と評価されて日本政府は“安堵”した、と報じられている。 その上、日本(!)の防衛力強化を求められ、防衛費の増額や、日米安保条約に基づく自衛隊の役割拡大を、これから進...
「ゴー宣道場」の打ち合わせ等でんでん
小林よしのり
「ゴー宣道場」の打ち合わせを終えて帰宅した。 わしが会いに行った政治家のことや、民進党の状況分析も 含めて、今後の作戦を立てる。 『よしりん辻説法』の話題が出て、笹さんと、泉美さんが 一番反応したところは、シルクのトランクスだったことが 判明。 そういえば担当氏も読者の反応はそこが多いと言っていた。 第二話も特に女子が楽しめると思う。 &nbs...
SAPIO生前退位特集への感想
時浦兼(トッキー)
SAPIOの特集について、 ライジング読者から続々 鋭い感想が届いています! SAPIOの小林先生と八木氏の対談を読みました。 木蘭さんも仰っていましたが、八木はもう無茶苦茶。 「水戸黄門」で、お殿様のご落胤をでっちあげ、跡目を継がせて裏で実権を握ろうとする悪家老の話を見た記憶がありますが、八木の言ってることはこれにソックリ。 政府がどこからか「旧宮家系の男...
あす朝7時TOKYO MX「モーニングCROSS」出演
泉美木蘭
あす2月6日(月)は朝7時よりTOKYO MX『モーニングCROSS』コメンテーター出演します。オピニオンコーナーは『生前退位・“保守派”はなにを保守したいのか?』というテーマで、あくまでも皇室典範改正を迂回しようとするホシュ派のさまざまな理屈・論点をならべて、その理屈の裏に張り付いている、彼らが守ろうとする本音・思惑を丁寧に解説します。 しかし「皇室典範を...
天皇陛下への感謝は危険思想?
切通理作
SAPIO2・3月号での、小林よしのりさんと八木秀次さんの対談、前・後編通しで読み返しました。 天皇陛下の生前退位および皇位の安定的継承について話をする時の、「論点整理」としては、有識者会議のそれなどより、くっきりと問題点を浮き彫りにしていると思い、その意味での意義を感じました。 ここでの論点の内、特に印象に残ったのは以下の15...
馬鹿がインテリを気取る社会
小林よしのり
『よしりん辻説法』のわしのペン入れは終わった。 「SAPIO」『ゴーマニズム宣言』のシナリオを書き始めた。 「一代限りの特例法」をぶっ潰し、「皇室典範改正」の王道で 譲位を実現することが、天皇陛下への思いを叶えることになる。 それを実現させる主軸の政党は民進党である。 こと「天皇退位」問題について、民進党を批判することは、 小林よ...
「摂政」設置論への挽歌
高森明勅
天皇陛下はご譲位を望んでおられる。 にも拘らず、そのことが「玉音放送」によって疑問の余地なく明らかになっても、公然と不敬極まる「摂政」設置を唱え続けた者らがいた。その者らの汚名は、末代まで決して雪(そそ)がれることはない。私は当初から、摂政も国事行為の臨時代行も一切、あり得ないと断言してきた。 有識者会議の「論点整理」も、この点は明確に排除したと見てよい。 ...