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『新・堕落論』哲学の凄み、文学の凄みの衝撃!
時浦兼(トッキー)
ライジングコメント欄から、 『新・堕落論』の感想をご紹介します! 「新・堕落論」を読了。 最終章「弱者のルサンチマンゆえに」が衝撃でした。 読んだあと、1時間くらい呆然として 脳細胞がガラスのようにバラバラに 砕け散るような感覚に襲われました。 これが哲学の凄みなのか! 19世紀のドイツ人が21世紀の日本を 見事に喝破してるではないか! 坂口安吾の狂おしいほ...
貧ぼっちゃまを描くべきだろう
小林よしのり
『おぼっちゃまくん』コンテがほぼ完成しているので、 午前中に終わる。 担当・志儀氏へは今日の打ち合わせ時間・場所を メールで知らせた。 今度こそ100%満足まで仕上げて、ギャグのフルコースに したので自信はある。 だが結局コンテに1週間もかかってしまった。 せめて16pを3日で描けなければ話にならない。 昨日、駒村教授から、貧ぼっちゃまが日本の...
主権を有する国民の政治的批判
高森明勅
いよいよ「憲法改正」を追求するゴー宣道場の開幕。今回のテーマは「憲法9条の命運」で、ゲストは憲法学者で慶應義塾大学法学部教授の駒村圭吾氏と立憲民主党の衆院議員、山尾志桜里氏。 駒村教授は、学者らしい冷静綿密な議論とユーモアを取り混ぜた、充実した基調発言。 取り分け、「砂川事件判決」(昭和34年12月16日、最高裁大法廷判決)の読み取りは、素晴らしかった。 単...
知的興味でいっぱいのゴー宣道場
泉美木蘭
慶應義塾大学法学部教授の駒村圭吾先生、 衆議院議員の山尾志桜里議員をゲストにお迎えしてのゴー宣道場、 一部と二部を通して、終始、知的興味を呼び起こされる時間でした。 駒村先生のお話は、「憲法学者」ということで、難解なものになる のかな…と実はメモ用のボールペンを握りしめて身構えたのですが、 身近なお話から引き込んでくださり、ご用意いただいた砂川判決の 文面を...
贅沢なひとときでした
笹幸恵
本日のゴー宣道場、駒村圭吾先生と山尾志桜里議員をお迎えし、 今年の連続・憲法シリーズ「第一弾」を終了いたしました 立派な学者=堅苦しい、そんな勝手な偏見を持っておりましたが、 駒村先生、控室に入ってこられた途端にそのイメージを ぶち壊してくださいました。 「これ、お土産・・・」 と、紙袋をゴソゴソ(しかも紙袋破れる)。 先生が出さ...
駒村圭吾教授が面白かった
小林よしのり
憲法学者を招いての「ゴー宣道場」、連続開催の第一回目は、 どうなるのか全く予想がつかなかった。 多分あとで動画を見直さなければ理解できなくなるような 講義になるのかと思っていたが、駒村圭吾教授があまりにも 意外な人柄で、実に分かりやすく、砂川判決の最高裁判決文 に絞り込まれた9条論を展開してくれたので、すごく勉強に なり、知恵を得た気分だった。...
『新・堕落論』1章が1冊の読み応え!
時浦兼(トッキー)
ツイッターに寄せられた、 ぺんぺん小太郎さんの 『新・堕落論』の感想を 一部ご紹介します! 【新・堕落論 第1章】感想 太宰治が「走れメロス」で愚直な人物を書けたのかわかった。彼もまた検閲にも負けない表現者だったのだ。今回のキーワード、自分の抵抗の無力さを呼び起こすトカトントン…これを鎮める方法は「公のため」と自分に課した未来への責務を持つことかな、と思うて...
皇后陛下の明治「民間憲法草案」へのまなざし
高森明勅
皇后陛下は平成25年のお誕生日に際しての文書ご回答の中で、明治の「民間憲法草案(私擬憲法)」について言及された。 「5月の憲法記念日をはさみ、今年は憲法をめぐり、例年に増して盛んな論議が取り交わされていたように感じます。主に新聞紙上でこうした論議に触れながら、かつて、あきる野市の五日市を訪れた時、郷土館で見せて頂いた『五日市憲法草案』のことをしきりに思い出し...
特製まんじゅうとサイン本の行方は!?
岸端みな
いよいよ明日4日(日)14時から、「ゴー宣道場」『憲法9条の命運』の開催です 慶應義塾大学法学部の駒村圭吾教授を特別ゲストにお迎えして、「未完である九条の環を完結させる憲法改正に向けた熟議」を行います そして立憲民主党の山尾志桜里議員も登壇してくださいますよー 憲法改正が現実味を帯びてきた中で、対米追従固定化の安倍的加憲でも、教条主義的な護憲でもなく、正当な...
明日は第69回ゴー宣道場生放送!感想も受け付けます!
時浦兼(トッキー)
いよいよ明日! 第69回ゴー宣道場 『憲法9条の命運』 が開催されます! 慶應義塾大学法学部教授・駒村圭吾氏 立憲民主党衆院議員・山尾志桜里氏 を迎え、憲法論議はいよいよ本格化! 戦後初の憲法改正は、 日本の属国化を固定するものになるのか、 それとも日本史上初めて、 国民が下から作り上げる 憲法が登場することになるのか、 国の行方を決定的に左右する 時を迎え...
Apple社が「ナパーム弾の少女」を削除せよと言ってきた
泉美木蘭
配信中のライジング、「泉美木蘭のトンデモ見聞録」で 4週間に渡り、フェイクニュースとジャーナリズムの価値の崩壊、 広告代理店とルールなき欲望の市場万能主義、その末に起き得る 企業による情報統制について書いてきたのですが、 その結果、その記事そのものが、企業による情報統制に見舞われる というトンデモが起きました。 1月30日配信の「フェイクニュース事件簿4--...
日本の問題は「新・堕落論」を読めばわかる
小林よしのり
小泉今日子が異常な不倫バッシングに対して、見事な 態度をとった。 (『新・堕落論』第9章「日本は今も八つ墓村」を読む べし) 山尾志桜里の「立憲的改憲」が安倍政権による野党の 分断工作などと陰謀論を流す奴がいる。 ネトウヨも左翼も陰謀論が大好きだ。 わしが歴代の首相の中で一番嫌いなのが安倍晋三である。 わしが天皇を侮辱する安倍政権を利することな...
護憲派必読、立憲的改憲論は野党分断の道具ではない!
時浦兼(トッキー)
弁護士の内山宙さんが BLOGOSに 「立憲的改憲論は、野党分断の道具なのだろうか?三国志・赤壁の戦いで読み解く」 という文章を載せています。 護憲派の運動家らしき 「こたつぬこ」こと木下ちがや とかいう人物(実は現在ロックオン中)が、 山尾志桜里氏の立憲的改憲論を 「安倍官邸による野党の分断工作の道具」 などと言い掛かりをつけた 事に対する反論になっており...
自衛隊への理不尽な制約、元幹部の訴え
高森明勅
自衛隊に感謝し、自衛隊を大切にしたい国民は、自衛隊に対する憲法の“縛り”をそのまま「死守」する加憲論を、決して支持してはならない。 以下に、自衛隊への理不尽な(殆ど狂気に近い)制約を告発する元自衛隊幹部の切実な訴えを紹介する。 「防衛出動命令が出ていない状況(平時から戦時への移行期、即ちグレーゾーン)の場面では、外国艦船はもとより指揮系統の違う自衛隊艦船、海...
3月27日『おぼっちゃまくん』連載開始!
小林よしのり
今日は仕事場でインタビューを受けたり、日曜に販売する 『新・堕落論』にサインを50冊もしたりで、クタクタに なった。 やっぱり絵を入れながらの50冊は多い。 今日は「小説幻冬」の編集長に会ったが、コンテを渡す ことはできなかった。 月曜から『おぼっちゃまくん』のコンテを描いていて、 一昨日だったか、途中までの出来が最高に面白くて、 天才じゃない...
ろくでもない男になりそう
笹幸恵
ゆきりんもくれんの「淑女我報」が 配信されました 今回のテーマは、「もし私が男だったら」。 男だったらしたいこと、 やってみたいこと、 あるいは、こんなことができるんじゃないか、 あんなこともできるんじゃないか・・・等々、 勝手に妄想を膨らませて語っています。 で、男だったら、私はなぜか女で身を持ち崩すイメージが 自分の中にありま...
立憲主義の破壊を追認?
高森明勅
奇妙なニュース。立憲民主党の枝野幸男代表が山尾志桜里衆院議員が主張する立憲的改憲に「現時点では否定的」だとか。 枝野氏いわく、「(『純粋法理論上の問題』ではなく『政治論』の問題として)違憲の安保法制が存在している状況のもとで9条を触るということは、一般的に言えば立憲主義の破壊を追認することに手を貸すことになる」と。 変な理屈だ。 「立憲主義の破壊を追認するこ...
有効求人倍率と業種の偏り
泉美木蘭
「有効求人倍率が伸びた」と言われても、 「そうか、やっぱりな、景気がいいもんなー!」 という実感ある言葉とは結びつかないのが生活者の感覚だと思う。離婚して地元に戻った友人(30代半ば女子)は、3カ月近く仕事が決まらず困っていて、本当は正社員で長く勤められる安定した職場を求めていたけど、仕方がないから非正規の契約で…と条件を下げて、探すことにしたようだ。非正規...
明日雪が積もりませんように
小林よしのり
日曜の「ゴー宣道場」の応募者は、締め切り近くで、 一気に増えて、当選者にはもう秘書みなぼんから返信が 来てるはずだ。 今回は選に漏れた人も、次回は優先的に当選できるように するので、また応募してくれ。 『おぼっちゃまくん』のコンテ、まだやっている。 明日には終わらせたい。 明日は『新・堕落論』に関するインタビューを受け、 「小説幻...