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ものを考えるということ
泉美木蘭
これまでライジングの記事は、どんなお題でなにを書くのか、ただの一度も打ち合わせや書き直しをしたことがなく、いつも自由に書いた完成版を月曜日の晩にお送りして、そのまま掲載となるのですが、今回は仕上がってみたら、『ゴーマニズム宣言』と『トンデモ見聞録』が完全にリンクして「世間・社交との戦い号」になっていました。 世間や社交の問題って、昔からずっと日本人の性質とし...
「世間」との戦いは続く!ライジング260配信!
時浦兼(トッキー)
日本で「個人」は成立するか? 小林よしのりライジングVol.260 配信です! 今週号のタイトルは 「社交の罠、言論は武器である」 小林よしのりライジングVol.260 『ゴーマニズム宣言』 『泉美木蘭のトンデモ見聞録』 ともに、今週は日本社会に根付く 「世間」の問題について、 深く鋭く切り込む!! 『ゴーマニズム宣言』は、 先日表彰式が行われた フジサンケ...
津田大介が悪い文章を書いている
小林よしのり
今朝の東京新聞で津田大介が「メディア倫理」の話を書いて いるが、「やっぱりな」と思った。 三浦瑠麗の「スリーパーセル発言」に触れた途端、津田は 「仲間意識」「社交の罠」「世間の堕落」に嵌って、誤った 分析をしてしまう。 三浦瑠麗と「お友だち」だから目が曇るのだし、守ろうと してしまう。 津田大介にとっては三浦の「発言自体は、日本社会に 北朝鮮の...
ゴー宣道場、応募締め切りは明日!
時浦兼(トッキー)
第4回関西ゴー宣道場、 参加申し込み締め切りは、明日ですよー! 今日も門下生たちの 熱烈なる参加呼びかけの 中からご紹介します! 「新世代の憲法論」 平成30年3月11日(日)午後2時 から 『大阪研修センター 江坂』 にて開催します。 申し込み締め切りは2月28日(水)です!まだの方は急げ!!! ココをご覧の皆さん、共感する方も、アンチな方も、承認欲求の塊...
中島岳志氏が良い文章を書いている
小林よしのり
昨日2月26日・東京新聞の夕刊に、中島岳志がいいこと を書いている。 「安倍内閣の最大の問題は、先人たちが共有してきた 慣習や常識を平気で破ることである」と書いている。 全くその通りだ。 保守とは何か?それはまさに慣習や常識、不文のルールを 意識できる精神のことである。 安倍政権や自民党、あるいは今の自称保守論壇はもう とっくに「保守」ではない。 だからわし...
自民党も立憲的改憲?
高森明勅
自民党も「立憲的改憲」に舵を切ろうとしているのか。 『毎日新聞』(2月25日付)にこんな記事が。 「自民党憲法改正推進本部は、憲法で自衛隊の存在を書き込む場合、首相が最高指揮権を持つと明記する調整に入った。シビリアンコントロール(文民統制)を明確にするためで、自衛隊を国会の統制下に置くことも明示する方向だ。自衛隊明記の条文案は、現在の憲法の9条とは法的に別条...
知的興味さえあれば誰でも歓迎!ゴー宣道場応募は明後日まで!
時浦兼(トッキー)
ライジング・コメント欄で 門下生たちが続々と 第4回関西ゴー宣道場への参加呼びかけを 行っています! そのごく一部をご紹介します! 第4回関西ゴー宣道場「新世代の憲法論」 平成30年3月11日(日)午後2時 から 『大阪研修センター 江坂』 にて開催します。 申し込み締め切りは2月28日(水)です。 実はワタクシ、数年前までネトウヨに片足突っ込んでまして、安...
傑作続々!「ゴー宣道場」川柳
時浦兼(トッキー)
九州ゴー宣道場設営隊が募集している ゴー宣道場川柳、 ものすごい数、寄せられています! 全部は乗せきれないので、 いくつか選んでご紹介します! ・道場で オトナの熟議を 堪能す((o(^∇^)o)) ・憲法が メッチャ楽しく なってきたー ・えだのんのん 議論を避けるの ノンノンよ ・地方版 感謝感謝の 初参加 ・前列は 女性と子ども ジェント...
「アルマジロ」と化した立憲民主党を動かせ!
小林よしのり
ANNの世論調査では、憲法改正について、国会で発議して、 国民投票を行うことに賛成と答えた人が56%だったという。 反対は31%だ。 これはすごい希望を抱く数字だ。 まだ改憲の方法論に「立憲的改憲」というものがあると、 選択肢が知らされていない段階で、56%が改憲賛成とは、 さすがに国民も「護憲」をイデオロギーとして死守すると いうタブーは破っ...
「ゴー宣道場」の運営の秘密、を読んで…
時浦兼(トッキー)
一昨日のよしりん先生ブログ 『「ゴー宣道場」の運営の秘密』 に関連して、門下生・だふねさんの メーリス投稿をご紹介します! 小林先生の昨日(2・24)のブログを読んで、涙が出ました。 地方で「ゴー宣道場」を開催すべく、ご自分の命令・指示もなしに「100%主体的に、熱心に動いている人たち」について、書いて下さっていました。 私は去年初めて設営隊に参加しましたが...
国民による国民の為の立憲的改憲
高森明勅
わが国の自主独立を取り戻し、平和と民主主義が保障される為には、憲法9条を巡る改正は避けられない。 その改憲はどうあるべきか。個別的自衛権への制約(戦力不保持)をそのまま維持する、自衛隊明記の加憲か。それとも自衛権の十全な行使を可能としつつ、それを憲法できちんと規律する、立憲的改憲か。後者こそ真っ当な改憲。 それは勿論、特定の政治家や政党、学者や民間人グループ...
関西ゴー宣道場は憲法学会のブレイクスルーに
倉持麟太郎
前回から本格的に憲法学者とコラボレーションが始まったゴー宣道場、前回は駒村圭吾慶大教授にお越しいただき、「9条の命運」について論じていただいた。 裏テーマとして流れていたのが「びんぼっちゃまと日本の民主主義」であったことは当日驚愕であった。 自分と立場の違う人間たちが「わかりやすさ」で人の支持を集ることは批判しながら、自分の接する...
関西「ゴー宣道場」応募締め切り、あと3日!
小林よしのり
3月11日(日曜)14時から「ゴー宣道場」が大阪で開催 される。 「関西ゴー宣道場」の特別ゲストは京都大学の若き法学者・ 曽我部(そがべ)真(まさ)裕(ひろ)教授である。 テーマは「新世代の憲法論」だ。 曽我部教授は1974年生まれで、フランス憲法との比較研究 の中で改憲論を論じている。 今までの護憲・改憲の考え方とは一線を引く新しい考え方を ...
「ゴー宣道場」は世間の偏見には屈しない
小林よしのり
泉美さんは「ゴー宣道場」に師範として入った当初は、 泉美さんの周囲の「世間」の偏見に相当晒されていた らしい。 当時はそのような様子をブログにも書いていて、わしは その偏見攻撃をどのようにしのぐかと見守っていた。 だが、今ではその人たちも、「ゴー宣道場」のブログを 見て、泉美さんの意見を参考にするまでになっている。 泉美さんは自分が選んだ「ゴー...
レッテル貼りをする人間の「バランス感覚」
泉美木蘭
ゴー宣道場を偏見の目で見る人々というのは、 以前は私の前にもよく現れた。 たいていが、冷ややかな感じで 「まあいろんな考えがあっていいとは思うけどさ」とか、 「周りからどういう風に見られてるか考えてみたら」とか、 なぜだか必ず上から目線で私を諭そうとするのだった。 そういう人というのは、まず、 自分こそが優れたバランス感覚の持ち主であると、わけもなく 強固に...
MXテレビの高森氏、完ぺき
小林よしのり
さきほどMXテレビでの女性宮家の議論を見たが、 高森氏の対応は完ぺきだった。 やはり高森氏に代わってもらって正解だった。 田中康夫氏のフォローがまた素晴らしかった。 今の保守論壇より、この人の方が保守のような気がする。 わしは今、『おぼっちゃまくん』のペン入れをやっている。 ギャグ漫画の絵を描くのは楽しいけれども、わしが描く 分量が多い。 半分...
『新・堕落論』読んで逡巡することから始めよう!
時浦兼(トッキー)
『新・堕落論』の感想、 愛読者カードからご紹介します! 初めまして。 23年間よしりんのファンですのに、 未だに自分をごまかし続けるルサンチまんだと、 今回あらためて教えて頂きました。 老いゆく身でも知性への憧れはあり、 文学者・坂口安吾氏の凄さを 初めて知りました。 いつの日か堕ち切り、浮上して、 越智彦四郎氏のように、 勇敢に突進する無分別さを持ちたい。...