小林よしのり

名古屋LIVEで小林よしのりの真髄に触れよ!

小林よしのり

2026年3月19日 11:34

名古屋LIVEは『神功皇后論』がテーマとなる。

どれだけの人が気づいているのか知らないが、この単行本の価値は今後、高まる一方だろう。

その価値の正体を、いち早く知ることが出来るのが、名古屋LIVEだと言っていい。

今年は『おぼっちゃまくん』連載開始から40周年らしい。

これはテレビ朝日から教えてもらったことだが、わしも知らなかった。

テレ朝は40周年のロゴマークを作ってくれるという。

実のところ、『おぼっちゃまくん』だけでも、わしが語り出したら、何時間に及ぶか分からない。

それほど『おぼっちゃまくん』は深い内容なのだ。

資本主義と人間の関係性が、なんとギャグ漫画という形式で、説き明かされている。

今朝の「ばけばけ」で、小泉八雲が職をなくして、「描く人」のアイデンティティーを保てるかという話になっていて、感動したが、小林よしのりも「描く人」のアイデンティティーは常に危機にさらされている。

だが、『おぼっちゃまくん』や『ゴーマニズム宣言』に次ぐ「描く人」のアイデンティティーが発見できそうだ。

それが『神功皇后論』である!

これは実のところ、必ずしも愛子天皇に結び付ける必要もない。

単純に古代史の「エンターティメント」「歴史スペクタクル」で良いのだ!

したがって男系派でも楽しんで読めるはず!

名古屋LIVEでは、まずわしが『神功皇后論』の意義について、たっぷり語ろう。

これは分かってもらう必要がある。

日本人のために、わしが会場に来てくれたエリートたちのために教えてやろう。

そしてよしりんバンドの演奏に入るのだ。

しかも『神功皇后論』をテーマにした楽曲とは何か?

その解説も入れていくLIVEになる。

小林よしのりを見に来ておいた方がいい。

いずれ伝説になるのだから!