名古屋LIVEは『神功皇后論』がテーマとなる。
どれだけの人が気づいているのか知らないが、この単行本の価値は今後、高まる一方だろう。
その価値の正体を、いち早く知ることが出来るのが、名古屋LIVEだと言っていい。
今年は『おぼっちゃまくん』連載開始から40周年らしい。
これはテレビ朝日から教えてもらったことだが、わしも知らなかった。
テレ朝は40周年のロゴマークを作ってくれるという。
実のところ、『おぼっちゃまくん』だけでも、わしが語り出したら、何時間に及ぶか分からない。
それほど『おぼっちゃまくん』は深い内容なのだ。
資本主義と人間の関係性が、なんとギャグ漫画という形式で、説き明かされている。
今朝の「ばけばけ」で、小泉八雲が職をなくして、「描く人」のアイデンティティーを保てるかという話になっていて、感動したが、小林よしのりも「描く人」のアイデンティティーは常に危機にさらされている。
だが、『おぼっちゃまくん』や『ゴーマニズム宣言』に次ぐ「描く人」のアイデンティティーが発見できそうだ。
それが『神功皇后論』である!
これは実のところ、必ずしも愛子天皇に結び付ける必要もない。
単純に古代史の「エンターティメント」「歴史スペクタクル」で良いのだ!
したがって男系派でも楽しんで読めるはず!
名古屋LIVEでは、まずわしが『神功皇后論』の意義について、たっぷり語ろう。
これは分かってもらう必要がある。
日本人のために、わしが会場に来てくれたエリートたちのために教えてやろう。
そしてよしりんバンドの演奏に入るのだ。
しかも『神功皇后論』をテーマにした楽曲とは何か?
その解説も入れていくLIVEになる。
小林よしのりを見に来ておいた方がいい。
いずれ伝説になるのだから!