総合Pちぇぶが、『神功皇后論』の担当氏と、ランチ・ミーティング
をして、単行本をどのように打っていくかなどを話してきたらしい。
さらにテレ朝のアニメ『おぼっちゃまくん』のプロデューサーとも
電話して、今年の「ゴー宣道場」夏祭りのイベントについて、話し
合ったらしい。
もちろん、わしの創作活動の強力な信奉者であり、
さすがいろんな企業の営業畑を渡り歩いてきた女だ。
ものすごい主体性だ。
「よしりん企画」が上手くいかなければ、「ゴー宣道場」などの
公論活動にも支障が出ることを、ちぇぶは十分に知っている。
小林よしのり中心の公論イベントを盛り上げ、愛子天皇を実現
するために、ちぇぶはわしの仕事をボランティアで手伝っている。
人と会ってものごとを前に進めるという発想は、よしりん企画の
中からでは出てこない。
わしを含めて、誰もが実直な職人気質のスタッフしかいないからだ。
もはや、ちぇぶは、よしりん企画の営業部長という肩書きを
使ってもいいかもしれない。