高市早苗は統一協会の信者である。
高市早苗は、国会質疑で、「子供の自殺対策に何をやるのか?」と聞かれて、統一教会の「先祖解怨」を持ち出して説教を始めた。
まったく驚きである。するっと統一協会の教義が出てくるのだ。
自殺対策に「7代前」が頭に浮かぶか?
紀藤正樹弁護士もこう言っている。「2の7乗の延べ人数が約250とすぐに言えるレベルもすごいと思います。実は高市首相、統一教会の「先祖解怨」の問題性につき、かなり勉強されているようにも見えます。」
高市早苗は統一協会の信者である。
スパイ防止法を作るなら、まず高市早苗を逮捕して、国外追放して欲しい。
「7代前」は統一教会だけじゃなく仏教でも言っているから問題ない、と言う意見も散見されるが、この発言は「子どもの自殺対策」を問われた時に出されたワケで、何ら自殺対策とは関係ない。
高市早苗の「7代前、250人の先祖」という発言は、あまりに現実味を欠いている。
目の前で苦しみ、自ら命を絶とうとしている子供に対し、宗教的な価値観を押し付け、「先祖に申し訳ないと思え」という理屈は、まるで「恩知らず」と責めているようではないか。