大須賀淳

「易姓革命の脅し」という「(一部)国民による皇室へのDV」

大須賀淳

2026年3月12日 19:42

一連の三橋貴明動画から、男系男子固執というのは「(一部)国民による皇室へのDV」(DVの「Domestic」は「国内」の意味も持つ)だという気持ちを新たにしています。その中でも「女性・女系天皇は易姓革命につながる」というのは特に悪質性が高く、歪んだ精神性に基づいている。

 

まず「易姓革命」についてですが、3年前に書いたブログでこのようなスライド画像を作りました。

 

もしSNSなどで易姓革命云々を言っている輩にゼロから諭してやるのが面倒な場合は、どうぞご自由にお使いください!(過去のシリーズで作成したスライド、現在もちょくちょく色々な方のSNS投稿に使用していただいています。ありがとうございます!どんどんご活用ください!)。

 

付け加えれば、易姓革命は血統の断絶ではなく徳の断絶を根拠とするものなので、皇統問題で易姓革命と喚く輩は、血統でも、属人的なものでもなく、女性という性別そのものに徳がないという無茶苦茶の極みを言ってるんですよね。

 

そりゃあそんな価値観、三橋貴明のような者が「都合良い!」と思うはずだわ。

 

そして、「皇統問題とDV」というテーマで、同じく3年前にこのような記事も書きました。

 

ぜひ、トッキーさんの記事 DV男に虫唾が走る!三橋貴明に絶対に皇室を語らせるな!! と併せて読んでいただくと、DV野郎と男系男子固執に通底する性根が一層はっきりと見えると思います。

 

WBCの天覧試合においても、天皇陛下ご一家に異様な雑言を投げるSNS投稿なども見ますが(それでも、「いいね!」数などが一時期より大幅に下がっている!)、それはご一家が体現されている姿が「DVとは真逆の価値」に立脚しているからこそ、不全感を拗らせた者が嫉妬しているのでしょうね。

 

「日本の未来」をどちらに感じたいか、書くまでもありません。