「天皇は男系男子でなければ皇室は滅びる」と主張している経済評論家の三橋貴明は「DV男」であるということに関して、詳細をよく知らなかったので当時のニュースサイトを見てみました。
「彼の“公の顔”は立派」DV逮捕の三橋貴明、元妻が綴っていた鋭い人物描写
https://cyzowoman.jp/2018/01/post_169100_1.html
そしたら、本当に虫唾が走りました。
三橋は30歳近く年下で、当時19歳の妻に暴力を振るって逮捕されているのです。
しかも被害者本人の通報で逮捕されており、三橋はその前にも同様の件で2回も通報されていたそうです。
警察が「事情聴取」ではなく「逮捕」までしているということは、相当に悪質な暴行を加えていたということです。
そしてここで興味深いことは、三橋の元妻が自身のブログでDVや虐待について、詳細に記していたということです。
記事から引用します(太字は時浦です)。
<まず確認しておきたいのだが、DVや虐待の意味するところは、「家庭内のいざこざ」というよりも「殺人未遂」という方がより真実に近い。一部のひとが“勘違い”しているような、「痴話喧嘩」「しつけが行き過ぎた」などでは断じてないだろう>
<実は彼、この公の場において、穏やかな笑顔や挨拶を周囲にふりまきながら、内心に巨大な負の感情をつのらせているのである。つまりは「なぜ俺がこんな馬鹿ども相手に頭を下げなきゃならないんだ」という憤懣の鬱積である。そして鬱積が最高潮になった状態で、彼は帰宅する。するとそこには、自分の飼い犬(つまりは餌も寝床も生殺与奪の権さえも自分が握っている生き物)が“いる”ではないか。密室であり傍観者は誰もいない今、彼は、本日のすべての鬱憤を弱者にぶつける・・・>
<「このメシは誰のお蔭で喰えるんだ、言ってみろ、クソババア」
「あなたのおかげです」
「感謝しろ。“さっきのこと”は、自分が悪い人間だから叱ってもらったのだと認めて土下座しろ」
「私が悪いからです、あなたは悪くありません、申し訳ありませんでした」
「よし、喰え。俺ほどあんたのことを大事に思っている人間はいない、分かってるよな。あんたは俺の庇護がなければ生きていけないんだ。明日は服を買ってやるぞ」
そして彼は、また翌日も、穏やかな笑顔でもって颯爽と社会へ出ていくのだ。
「ええ、DVなど言語道断です。もしも家族を殴るような奴がいたら、私なら犯人を殺しにいきます。まあうちの妻は気が強いからそんなことはあり得ませんがね、私は完全に尻に敷かれてますよ・・・今日もブランド品をねだられていまして(笑)」(インタビューに答えて)>
<「しかし彼の『公の顔』は立派だから、虐待については不問とし、今後も懇意にしていく(または協力していく、もしくは応援していく)」という人がいたなら、それはつまり加害者の殺人未遂の罪を容認したうえ被害者の懊悩を愚弄しているということで、広義においては“人殺しの共犯”と呼ばれても仕方がないのでは、と私は敢えて苦言を呈したい>
このブログでは三橋を名指ししてはいないのですが、ここに書かれた性質はまさに「DV男」の典型といえるおぞましいものであり、三橋はそんな性質を持つ「DV男」であることは間違いないと思われます。
そんなDV男が信用できますか?
こんな男に皇室や経済を語らせていいと思いますか!?
もう、言うまでもないでしょう!!