昨日2/23の天皇誕生日は、同日の史上最高気温となった地方もあるなど、異例の高温となりました。
もちろんこれは「偶然」ですが、お誕生日に先立って公開されたインタビューにおける天皇陛下のお言葉の数々、特に
戦争の記憶と平和の尊さを次の世代へ引き継いでいく役割を愛子にも担ってほしいと思っています。
この一言には、陛下の「想い」が特に色濃く表れていると私には思え、常に優しく柔らかな陛下の佇まいの奥に存在する「熱量」が、そのまま天皇誕生日の気温となり、国民を包み暖めているような感覚になりました。
陛下の想い・願いで暖まった空気を「風」へと躍動させて行く、それは、皇室との相思相愛における国民の役割だ!と思えてなりません。
そして、そんな天皇誕生日の翌日、本日から募集開始となったのが5/30(土)開催の「小林よしのりバンドLIVE『天皇が祈る沖縄~歌謡曲を通して日本を語る~』」です!
ネット配信番組としてスタートした「歌謡曲を通して日本を語る」シリーズがライブ活動を開始(2024年3月・横浜)してからまもなく2年。5月の沖縄公演の前にも、3月(これも初開催の)大阪、4月名古屋と連続しての公演がありますが、昨年12月の横浜ライブで「一皮むけた」感のあるエンタメ性が、さらにボルテージを上げて行ってるのが、先日2/21に一日がかりで行ったリハでも確信となりました。
生の舞台での公演というのは(音楽に限らず、演劇なども含め)全てが「一期一会の生もの」であり、その核となる「うねり」は、表層の技術論(もちろん、そこに全力を投入するのは大前提な上で)だけでは生まれない、あらゆる時代性・タイミングの賜物です。
既に躍動を始めている「うねり」が、最高潮に達した温度と反応して「ウシハク台風」へとトランスフォームし、そのつむじ風が今度は日本列島を北上して全国を席巻する。沖縄ライブは、まさにそんな現象の「発生地点」となるでしょう。
その「発生」には、演者・スタッフだけでなく、一体となってその場を作ってくれる観客の皆さんのパッションが不可欠ですし、その熱量こそが、単なる足し算以上の、指数関数的なパワーとなって「うねり」をどこまでも大きくして行きます。
ぜひ、皆さんの想い・熱量を携えて沖縄に集い、日本を覆うあらゆる閉塞を吹き飛ばすウシハク台風の原動力となってください!
お申し込みはこちらから!↓↓↓
https://a21.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=354&g=81&f=161&fa_code=fa84913c785827374ed20d11cf2b66e7
【開催概要】
日時 5/30(土)14:30~17:00
参加費 4500円※小学生以下無料 + ワンドリンク(500円~900円)
会場 沖縄県那覇市ゆいレールの駅から徒歩圏内
※事前申込制です。募集締切後に当選メールが送信されます。当選メールに会場の詳細など記載しております。入場時には当選メールのご提示が必要となります。
