よしりんバンドの舞台監督スキーペンギンさんから沖縄LIVEについてメッセージです。
・・・・・
皆さまこんにちは!
公論サポーターのスキーペンギンです。
――あの日、沖縄の空はすでに炎に染まり、海は砲煙で白く濁り、島のどこにも「安全な場所」など残されていなかった。
多くの住民は倒れ子どもたちの泣き声すら戦火にかき消されていく中、
海軍司令部壕で、最後の力を振り絞って電文を打ちました。
「沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ
後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」
大田實海軍中将が残したこの電文は、
沖縄が背負わされた“極限の現実”と、
そこに生きた県民への深い敬意と祈りを刻んだ、
まさに不朽の言葉です。
沖縄LIVEの意義をこの電文含めてお伝えしたとき、
小林先生は強い感情を込めて、こう返されました。
「その通りだ。わしは常に沖縄に心を寄せて来たのだ!」
その瞬間、
先生が長年抱いてきた沖縄への想いが、
胸の奥から噴き上がるように伝わってきました。
そして今回、その想いがついに“形”となって動き出します。
■ 小林よしのりバンドLIVE
『天皇が祈る沖縄 ~歌謡曲を通して日本を語る~』
戦後の混迷、
基地問題、
本土との断絶感、
そして“祈り”としての天皇の存在。
沖縄は、
日本という国の矛盾と希望が最も濃く交差する場所です。
だからこそ、
今この時代に、
沖縄で“歌”を通して日本を語る意味がある。
歌謡曲はただの娯楽ではありません。
時代の空気、
人々の願い、
そして日本人の心の形そのものです。
小林よしのりバンドが奏でる音楽と語りは、
沖縄の歴史と現在、
そして未来への祈りをつなぐ“場”となるでしょう。
■ なぜ今、沖縄なのか
世界は再び不穏な空気に包まれ、
大国の衝突は避けられない段階に入りつつあります。
国際秩序は揺らぎ、
日本もまた岐路に立たされています。
そんな時代だからこそ、
沖縄の歴史に刻まれた“祈り”と“覚悟”に学ぶ必要がある。
誰かに守られる幻想ではなく、
自らの足で立つための思考を取り戻すために。
■ 最後に
大田司令官が後世に託した願い。
沖縄に寄り添い続けてきた小林先生の想い。
そして、未来を生きる子どもたちのために、
私たちが今、何を選び、どう生きるのか。
その答えを探すためのLIVEです。
多くの方が、この特別な場に集われることを願っています。
・・・・・
ご希望の方は以下からお申し込みください↓↓↓
https://a21.hm-f.jp/index.php?action=R1&a=354&g=81&f=161&fa_code=fa84913c785827374ed20d11cf2b66e7
【開催概要】
日時 5/30(土)14:30~17:00
参加費 4500円※小学生以下無料 + ワンドリンク(500円~900円)
会場 沖縄県那覇市ゆいレールの駅から徒歩圏内
※事前申込制です。募集締切後に当選メールが送信されます。当選メールに会場の詳細など記載しております。入場時には当選メールのご提示が必要となります。
