小林よしのり

大阪LIVEがエモ過ぎて警察に捕まった場合

小林よしのり

2026年2月22日 21:08

ついさきほど『ゴー宣』298章のわしのペン入れを終えた。

ただちに『ゴー宣』299章のコンテに着手する。

明日はチェブリンがよしりん企画に来て、午後1時半から

「チェブラジ」生放送だ。

『ゴー宣』原稿はそのとき持って行く。

わしは録画している「豊臣兄弟!」「リブート」を見て、

寝てしまう。

今週末はチェブリンが歌の練習ができるかどうか知らんが、

わしは一人でもやっておく。

来週末が「大阪LIVE」だからだ。

泉美木蘭さんと「オドレら正気か?」の打ち合わせをしな

ければならないし、第二部はよしりんバンド「エモい

大阪を歌う」で、エモーショナルに盛り上げなければなら

ない。わしはエモく歌う練習をするのだ。

大阪はエモいぞ!とことん参加者の情感を揺さぶるぞ!

帰りには、涙を流して嗚咽を漏らしながら、鼻血をだらだら

流して、帰り道に点々と鼻血の跡を残しながら帰るので、

警察がすぐに尾行できて、自宅を突き止められ、逮捕されて

しまうだろう。だが君たちが悪いんじゃない!

「小林よしのりの歌がエモ過ぎた」と応えるんだ。

そうすれば釈放される。