小林よしのり

「男系固執」と「ちょんまげ固執」

小林よしのり

皇室・皇統問題
2026年2月19日 11:00

優先順位はまず愛子天皇である。

愛子さまの立太子である。

それを実現できる総理なら、マルクス主義者だろうと尊敬する。

経済体制など、どうでもいい。

国の象徴は女性でも全然かまわないと考えるリーダーこそが、国を救う。

愛子天皇は皇祖神・天照大神から続く皇統の「伝統」であって、驚くべきことに「人気」でも国民の90%を超える。

日本の歴史上、八人十代の女性天皇がいたし、古代から母系社会だった日本には、女系天皇もいた。

いまどき、「男系」しかいなかったなんて、バカバカしい嘘で、日々、口に出すのも憚かるようになっている。

シナ儒教に影響された「男系固執」は早晩、「ちょんまげ固執」と一緒の馬鹿妄説となるだろう。

男系固執はちょんまげ固執!

今、ちょんまげで通す日本人がいるなら、それは見上げたサムライだが、口だけで「男系」と言う奴は、病院送りしたほうがいい。

いつか「さよなら、男系」という喜劇映画を作るべきではないか?