昨日のゴー宣道場では、倉持麟太郎氏が役に立った。
高市早苗を支持する「さな活ファン」はもちろん、
ネトウヨが全く「保守」ではない、そして「リベラル」
という感覚は単なる左翼ではない、ということを説く
ためのイベントだったから、その目的はひとまず達せられた。
だが、一回や二回で我々「ゴー宣道場」内部だけでなく、
外部の人々にも、「保守とは何か?リベラルとは何か?」が
浸透するものではなかろう。
今後も、ゴー宣道場、公論イベント、歌謡曲LIVE、などの
場で、繰り返し訴えていく必要がある。
倉持麟太郎はそのために良き人材だから、また呼びたい。
わしの意図を素早く飲み込む頭の柔軟さがある。
そして、男女平等ではなく、「男女公平」の感覚が、
何が何でも、これからの日本に必要だという話も、
男も、女も、さっぱり分かってないので、粘り強く
説いていかねばならない。
経済問題も、今後はやっていかねばならないだろう。
外国人排斥感情では、解決しない少子化という構造問題が
ある。
ひたすら将来の日本のために、遺言として伝えておかねば
ならない。