今年最初の神功皇后論!
『ゴーマニズム宣言 神功皇后論』掲載
SPA!1月13日・20日合併号、本日発売!!
今回は第290章(『神功皇后論』は第20回)
『呪術決戦』
ヤマトの女王・オキナガタラシヒメ(神功皇后)に、筑紫を攻めないよう説得に向かおうとする鳥人・羽白熊鷲(はしろくまわし)。
それに対して土蜘蛛の女首領・タブラツヒメは、ヤマトの女王に説得など通用しないと断言する!
呪術の使い手・タブラツヒメは無数のクモを操ってタラシヒメを襲う!
そしてこちらも呪術の手練れであるタラシヒメは、真っ向から受けて立つ!
女と女が、呪術と呪術が激突する中、羽白熊鷲の取る行動は?
そして、羽白熊鷲に育てられたタブラツヒメの娘、ボンミナはどうする?
いよいよ決戦迫る!
今年はついに待望の『神功皇后論』単行本発売!
年明け早々、制作がスタート!
どうぞご期待ください!!