東海支部・L.Kさんのメーリス投稿をご紹介します!
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
大晦日は生配信を見ながら年を越させていただきました。
現代のブリッ子曲の傾向から世相を読み取り、過去の似た曲と比較しながら時代の変化を浮き彫りにして、男系カルトの化石脳ぶりを喝破したところは目からうろこ。
まさに「歌謡曲を通して日本を語る」の真骨頂でした。
ちゃんみな・辻希美の番組もTverで視聴しました。
出産・育児の大変さは言葉の端々から伺えましたが、それを打ち消してしまうくらい屈託なく楽しそうに話すので、こちらも変に気負うことなく純粋にバラエティとして楽しめました。
ルサンチマンを一切感じさせない、二人の個の強さに感服しました。
それでもやはり大変さは伝わってきて、つくづく子を産んでくれるだけでもありがたいのに、その上男を産めと求めたり、家事・育児、果ては老親の世話まで全部女性に押し付けたりするのだから、日本の男尊女卑は本当に救いようのない亡国の因習だという認識をますます強くしました。
天皇皇后両陛下が二人目のご出産に至らなかったことがそれを象徴しています。
また、彼女達が余計なプレッシャーを感じずに出産・育児に臨めたのには、周囲の理解やサポートも欠かせないと思いました。
辻の5人目の出産のとき、夫や子供達だけでなく辻の父親も立ち会ったところに、時代の変化を感じました。
少し前までだったら、男が分娩室に入って出産に立ち会うのは夫でも御法度だったはず。
四半世紀前、妊婦健診に毎回付き添われた天皇陛下でさえ、愛子さまご誕生の瞬間は別室で待機されていました。
固定観念に縛られず家族の一人として傍で見守ってくれ、涙まで流した父親の存在も、辻にとっては心強かったのではないでしょうか。
ちゃんみなの夫にしても、大分イジられていたし、実際ツッコミどころもなくはないですが、これだけクセの強いちゃんみなの傍にい続けられるだけでも相当に包容力は高いと思います。
「痛めて産まないと可愛がれない」と無痛分娩への偏見にも言及していましたが、そういうのは、自分達のときはもっと大変だったとマウントを取りたいババア世代の嫉妬が入っているので、気にしなくていいと思います。
女が男児出産圧力に加担するのも同じ心理でしょう。
白状すると、無痛分娩に対する偏見は自分も以前はうっすら抱いていました。男系についても同様。
20代30代はまだまだ全然無知蒙昧でそれに気付くことすらなく、40代になってからようやく実感し始めているところです。
番組名は『夫が寝たあとに』ですが、夫(男)にこそ見せるべき番組だと思いました。
11日(日)のDOJO「新春 女はつらいよ」も、俄然楽しみになってきました。
『夫が寝たあとに【新春2時間SP】ちゃんみな初めての出産を語る 辻󠄀&太陽夫婦が番組初共演! 家族総出の第5子出産秘話』
11日のゴー宣道場の前に、必見です!!