小林よしのり

憎韓・嫌中排外ナショを治療しよう

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2014年3月10日 03:14


413日(日曜)の「ゴー宣道場」は、

排外主義・極右ナショナリズムの原因・心因を深く抉って、

今後の対策を議論する。

題して・・・

憎韓・嫌中ブームの反知性主義を斬る!

である。

ゲストに萱野稔人氏(哲学者)、朴順梨氏(フリーライター)

を迎える。

 

萱野稔人氏は、政治哲学の学者であり、津田塾大学の

学芸学部・国際関係学科教授である。

初めて会ったのは宮台真司のネット番組に出たとき、

二度目が宇野常寛のネット番組でだった。

著書に『国家とはなにか』(以文社)

『新・現代思想抗議―ナショナリズムは悪なのか』

NHK出版新書)がある。

リベラル系かなと思ったが、ナショナリズムを否定する

左翼ではないので、興味を持った。

 

朴順梨氏は、在日3世だが、日本人と結婚して

帰化したから現在は日本人。

最近出た著書は『奥さまは愛国』(河出書房)、

わしをロリコン認定している北原みのりとの共著である。

『韓国のホンネ』(竹書房新書・安田浩一との共著)もある。

『奥さまは愛国』を読んだがすごく面白かった。

共感する箇所が多くて、爆笑する箇所もあり、

違和感も大いにある。

ネトウヨ主婦の実態がわかって勉強になる本だ。

 

第一部はネットで生中継するから、ネット右翼がガンガン

襲来してくるだろう。

その連中はヘイトスピーチを大量に書き込むから、

米国や欧州で見ている人は、その実態を観察してほしい。

それが今の日本の実態であり、そのネット右翼が

安倍首相の「コアな支持層」である。

 

もちろん、ライブで参加するのが一番だ。

参加応募を待っているぞ!