小林よしのり

ニヒリズムに浸りつつ情熱を絶やさぬ

小林よしのり

2014年9月24日 15:06


『ゴー宣Special』第20章コンテ上げた。

あのいつもふざけてるポカQや、いつも怒ってるトッキーが、

感動したとメールしてきた。

トッキーはラストシーンに感動したと言ってるのに、

ポカQは感動のポイントがちょっと違うのが面白い。

 

21章は400ページ以上の分厚い学術本を一冊読まなきゃ

ならないから、時間かかりそうだ。

今週中にもう一本描けるだろうか?

日曜からは『大東亜論』のコンテに入らなければならない。

頭をスパッと切り替えなけりゃならないから、大変だよ。

 

「憎悪のナショナリズム」しかない馬鹿保守どもを尻目に、

わしは淡々と描いている。

シナリオを書く段階で脳内をかなり整理できるが、

コマを割ってコンテを描く段階で、さらに整理できる。

「書く」あるいは「描く」という行為は、頭を良くするものだ。

 

しかし「憎悪のナショナリズム」の連中もそうだが、

生きててもしょうがない奴ってやっぱりいるな。

神戸の女児を殺してバラバラにした奴だってそうじゃないか。

生きててもしょうがない奴が生きたままで、生きててほしい

子供が殺されてるんだから、最悪の世の中だ。

人権、人権と言ったって、あの犯人に人権与える必要ないよ。

知的障害があるようだが、それで許されることじゃないだろう。