小林よしのり

『大東亜論』またすげえぜこりゃ

小林よしのり

日々の出来事
2015年5月3日 14:23


『大東亜論』、二回続けてのクライマックスで、次は落ち着か

ざるを得ないかと思っていたのに、コマ割りしてネーム入れて

みたら、またすげえモノになってしもうたごたる。

 

なんで?よしりんノリまくってるね?

 

いやあ、どしてかね?

最近、映画見ても、ドラマ見ても、つまらんから、自分で自分を

楽しませる作品を描くしかないんだよね。

                     

やっぱそう?

 

そうなんだよ。

 

調子上げまくりだよねえ。

 

上げ、上げ――――――!!

 

『大東亜論』、単行本で一気読みしたら、おっそろしいだろうねえ。

 

今度は「ネトウヨの生みの親」どころか、「テロリストの生みの親」

とか言われちゃったりして。

 

あはははは・・影響力のない表現者よりいいじゃないか。

 

まあね。

 

しょうがないよね、本物の力はそういうものさ。

 

なにより自分のためなんだ。クソへたれの政治家どもばっかり

だから、その鬱憤を晴らすためにテロのシーンを描きたくて

しょうがないんだよね。

 

あははは・・この漫画描いてなかったら、何をしたか

わからないね、よしりんって。

 

言うなよ、公安に見張られたらどうするよ。

 

ぎゃははは・・しかし、今のよしりんに必要な作品だね。

 

そうなんだよ、良かったあ、これ描いてて。