小林よしのり

「朝まで生テレビ」を何とかしたい

小林よしのり

マスコミ・報道
2015年11月28日 03:28


「朝まで生テレビ」を終えて帰宅し、牛乳とパンを食って、

風呂に入って寝ようとしたが、やっぱり熟睡できない。

早寝早起きの習慣が身についてから、外で太陽が出ていると、

脳が察知して眠れなくなるようだ。

健康的と言えば健康的すぎる。

 

それにしても昨夜の「朝ナマ」は情報のやり取りだけが

延々と続いて退屈だった。

田原氏の指名を待っていると、全然、話すチャンスを

失ってしまう。

もっと「思想」「哲学」「文明論」レベルの話ができないの

だろうか?

 

わしが一発、深まるはずの話をぶち込んでも、すぐまた

真偽定かならぬ情報のやり取りに戻ってしまう。

何度も人の話を遮って、しゃべり続けるか、特定個人を

直接挑発する話し方をするしかないのだろうか?

わからん。

 

宮台真司や東浩紀となら、思想のレベルに深化させること

が出来るのだが、昨日のメンバーは難しかった。

右派と左派に別れて、わしが左派の真ん中に座るという

回の方が面白くなるような気がする。

 

あるいは誰かわしの話を受け取ってくれる者が必要だ。

東浩紀がいたら違ってくるんじゃなかろうか?

一か月後、正月にまた出ることになってしまったが、

東浩紀を呼んでくれないかな?