小林よしのり

朝敵になりたい者に配慮しても無意味である

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2016年7月25日 07:47


次のような報告が上がっている。

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自称保守御用達番組の『そこまで言って委員会』でも

天皇陛下の生前退位がとりあげられていたのですが、

ひどかったです。

 

ゲスト解説で所功氏が話しているなか、竹田恒泰氏は

考えが一緒だ思うと保険をかけつつ、天皇陛下がこう

考えていると断定はできないとミスリードを試みたり、

司会の辛坊治郎は話を遮って男系固執派が喜ぶような

結論を言っていたりと、反吐が出そうな内容でした。

 

ぜひ、皇太子殿下が天皇陛下になられた際は、出演者全員で

この番組を見返して欲しいなと思うのですが、イラク戦争の

時と同様に、一切の反省もすることはないんですかね??

 

皇室典範改正の成功に向けて、そして、天皇陛下の

思し召しのままに、出来ることをしていきたいと思います。

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この問題で、誰が何を言っていたか、詳細に記録して、

いつか実名で責任を追及しなければならない。

天皇陛下にまで叛逆する連中は、「生前退位」を希望された

段階でこれを潰したがっている。

奴らを刺激しないようにと考えたって無駄なのだ。

奴らは天皇陛下をぜんぜん尊敬してないし、むしろ敵だと

思っているのだから。

 

87日の「ゴー宣道場」では所功氏の考える皇位継承案

の危うさも議論する。

応募締め切りはあと2日だ。