小林よしのり

わしは「言論の自由」について1時間以上話せる

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2016年6月4日 14:02


わしは本来、「言論の自由」については1時間以上、滔々と

話すことができる。

本一冊、描けと言われたら描ける。

明日は何から話しだせばいいのか、迷うくらい題材は豊富に

ある。

 

だが、人々は「言論の自由」には関心がないようなのだ。

驚くべきである。

「言論の自由」は「民主的な社会」の根幹だとされている。

「言論の自由」に関心がないということは、「民主主義」にも

関心がないのだ。

本当に残念なことだが、日本人は「民主主義、民主主義」と

言いながら、まったく知りたいと思っていない。

 

「言論の自由」はツイッターのおかげで満喫しているという

くらいにしか思ってないのだろう。

 

Hanada」の田原VS小川の討論を読んで、わしは初めて

報道の公平性を求める者の論理を知ったが、まったく顎が

外れるかと思うくらい呆然とした。

「言論の自由」の意味がまったく分かってないのだ。

 

「言論の自由」に興味がない国民・・これがいかに異様な

ことか、分からせることが出来るか否かが明日の勝負だと

思っている。

 

地方在住で来れない人はネットの生放送で見てほしい。

 

メーリスに門弟が、明日来れるようになったから来てもいい

ですかと書き込んでたが、門弟証を持ってるんだから来れる

でしょう。