小林よしのり

常識が狂ったアナクロ全体主義の愛好家

小林よしのり

日々の出来事
2017年3月2日 02:13


鴻池議員の会見を見たが、全面的には信じがたい。

鴻池議員から、麻生太郎に頼めば、近畿財務局は動くからだ。

鴻池が「安倍首相も奥さんも乗せられただけ」と言ったのも

信じられない。

 

安倍昭恵は泣きながら森友学園のアナクロ洗脳教育に感激

しているのだから、籠池理事長の希望が安倍首相に伝わる

重要なルートだ。

 

安倍首相は1593日に国有財産の管理を担当する

財務省理財局長の迫田英明と会って森友学園の土地取得の

件で話し合ったのではないか?

翌日、大阪に行ったのはなぜか?

その翌日、安倍昭恵が塚本幼稚園で講演をしている。

 

 

安倍昭恵は間違いなく森友学園の教育方針に同調している。

安倍昭恵は「公人」である!

当たり前ではないか。

「私的活動」の範囲を超えて、「公的活動」を行なっている

ではないか。

 

安倍昭恵と迫田英明は重要参考人として国会に招致すればいい。

 

しかし安倍昭恵も、鴻池議員も、森友学園の児童たちが

教育勅語を暗唱していたら、なんで感動するんだろう?

常識があったら、北朝鮮の洗脳教育を受けた子供たちを

誰だって思い出すだろう。

よくあんな詐欺まがいのアナクロ洗脳教育に騙されるものだ。

まともな常識があれば、あんな児童の様子には眉を顰める。

やはり、わしの著書『素晴らしき哉、常識!』

(イーストプレス)は、いいタイトルだったな。