小林よしのり

安倍マンセー、ロシア信奉者は異常

小林よしのり

日々の出来事
2016年12月18日 02:45


昨夜は遅くまでやったのだが『大東亜論』のコンテを上げる

ことが出来なかった。

あちこちでまだ障害があって抜けきれない。

だが、今日は断固、上げる。

何が何でも完成させる。

そういう強烈な意思のもと、机に向かうことにした。

 

スタッフは年内の『大東亜論』のペン入れをほぼ完成させた。

明日が締め切りだが、わしが最終チェックして完成。

すでに『天皇論 平成29年』のペン入れ、最終局面に

入っている。

 

しかし凄いね。

日ロの北方領土交渉があれほど明白な大敗北なのに、未だに

安倍首相を擁護している者がいる。

外国から見ても、安倍外交の敗北と報じられているのに、

国内のロシアに魅入られた者だけが「評価に値する」とか

「安倍総理が一本取った」とか「期待外れでない」などと、

強弁している。

 

あれで「期待通り」という奴らは、どれだけ期待値が低い

んだろう?

あんななめられた外交交渉を、万一、民進党がやっていたら、

自称保守派は盛大にバッシングをして、反政府デモくらい

やってたはずだ。

ところが安倍政権なら口を閉ざすのである。

安倍マンセー人間はカルト妄信者そのものだな。