時浦兼(トッキー)

国辱外交の事実を直視せよ!小林よしのりライジング569配信!!

時浦兼(トッキー)

2026年3月24日 16:35

これを「国辱」と思わない者は、
本当に「日本国民」なのか!?

小林よしのりライジングVol.569
配信です!!

今週号のタイトルは
「高市早苗、イエローキャブ外交の成果とは?」

高市早苗は国益を損なう首相である!

「世界に平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけ」と大ウソを言う高市早苗。
「真珠湾攻撃の奇襲を教えて欲しかった」とトランプから言われ、返す言葉もない高市早苗。
そしてバイデンのサイン複製写真を見て、トランプと一緒に大笑いする高市早苗・・・

1990年頃『NOと言える日本』という本がベストセラーになったが、高市は「絶対にNOと言えない日本」の姿を全世界に晒してしまった。

その姿を90年頃のベストセラーでいえば、『イエローキャブ』(=誰でも乗れる女)だ。
高市早苗は「イエローキャブばーさん」でしかなかった。
そんな媚びしかない外交を、日本では高市はよくやったと評価しているのだから、日本人の劣化は底抜けである!

欺瞞は絶対に許さない。国辱は国辱であると突き付ける!

泉美木蘭のトンデモ見聞録
「国辱ホステス 高市早苗」

さらにたたみかけ、高市早苗の訪米がいかに国辱行為であったかを論じ尽くす!

高市の媚び売り外交を、ホワイトハウスはどのように紹介したか?
そしてそれを、世界のメディアはどう報道・論評したか?

実に辛辣、しかしそれが正確!
誰がどう見たってあれは国辱ものなのだ。
これを日本国民が支持していると思われたら、日本人全体がナメられてしまう。
ネトウヨ・サナ活女子たちは、日本の評価をさらにさらに下げるべく奔走中だ。

現実を見ろ! 世界の声をちゃんと聞け!!

【今週のお知らせ】
※「ゴーマニズム宣言」
…高市早苗の媚米外交は、見るも無惨な大失敗だった。この事実を認めず、自分の見たいものしか見ないネトウヨどもが「一定の成果はあった」とか言い張っているが、そんな連中は二度と「日本の誇り」とか「愛国」なんてことを口に出さないでもらいたい。
 かつて『NOと言える日本』という本がベストセラーになった。1989年に出版された、当時衆議院議員の石原慎太郎とソニー創業者の盛田昭夫の共著で、当時の日米関係や日本のあり方に対して強く問題提起をした本で、日本はアメリカの言いなりではなく、必要な場面でははっきり「NO」と言うべきだと主張した。この本になぞらえれば、高市早苗は「NOと言えない日本」へと劣化させてしまったのである。
 いや、「イエローキャブ」の方が適当だろう。果たして「高市早苗、イエローキャブ外交」の成果とは何だったのか?

※泉美木蘭の「トンデモ見聞録」
…高市早苗の訪米首脳会談は、想像のはるか斜め上をぶっちぎるほど、羞恥心をかなぐり捨てた露骨な媚態の連発だった。
 高市は、アメリカと日本の関係を視覚的にモロ出しにしてしまったのである。しかも、世界各国がアメリカの戦争に反発を示し、これまでになく日米の動向に注視しているというタイミングで。日本人として恥辱を味わわされる光景だった。
 だが、高市周辺は違う。「総理のハグを見た瞬間に、成功したと思った」と振り返っている。SNSのネトウヨたちは、たちまちプードル高市の番犬と化して高市を褒め称え、サナ活女子たちは、高市とトランプの関係をうっとりした言葉で飾り立てて大絶賛だ。
 海外は今回の日米首脳会談をどう見ているのか?冷静に、真面目に、直視せよ!!

※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」
…『阿Q正伝』を書いた魯迅は、今の日本の有様を見抜いていたのでは?
 モスバーガーのフィッシュバーガーが好きな理由とは?
 高市は「昭和の中小企業のオヤジ・社長みたいな処がある」と発言したが、身近にいる「昭和のオッサン」には嫌悪感を抱くのに、なぜ高市への反発は拡がらないの?
 高市は旧統一協会に対して、もはや政治利用を通り越し、本物の信者と化しているのでは?
 HANAの中で特にお気に入りのメンバーは誰?
 勝新太郎の映画「座頭市物語」にも、昭和の時代にあった階級闘争史観の影響がある?
…等々、よしりんの回答や如何に!?

目次

  1. ゴーマニズム宣言・第598回
     「高市早苗、イエローキャブ外交の成果とは?」
  2. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第393回
     「国辱ホステス 高市早苗」
  3. Q&Aコーナー
  4. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)
  5. 編集後記