時浦兼(トッキー)

生前退位・唯一究極の論点!ライジング203配信!

時浦兼(トッキー)

お知らせ
2016年12月6日 12:57
師走の慌ただしさもなんのその!
小林よしのりライジングVol.203
配信です!!

今週号のタイトルは
「我々は天皇陛下に従うのみである」
ゴーマニズム宣言は豪華2本立て!
1本目は、天皇陛下の生前退位(譲位)について、
最もシンプルにして究極の
論点整理を提示する!

政府お抱えの「有識者会議(?)」による
「学識経験者(?????)」への
ヒアリングでは、それぞれが口々に
様々な論点を提示し、あたかも
生前退位の実現には論じるべきことが
山ほどあって、ちょっとやそっとじゃ
結論が出ないかのようなことを
言っていたが、そんなことは全部ウソ!

この問題の論点はたった一つ!
そしてそれに対する回答は、
二者択一しかない!

2本目は、「TPP協定の正体(2)」
前号で大反響を巻き起こした
「危うかったTPP協定の正体」
だが、TPP交渉のとんでもなさは、
まだまだ枚挙に暇がない!
安倍政権がやろうとした、
そして今なお諦めていない、
日本売国プロジェクトの
正体を徹底的に暴く!!


【今週のお知らせ】
※豪華2本立て!「ゴーマニズム宣言」
…◆天皇陛下の生前退位(譲位)について、
 政府の「有識者会議」による、
 16人の「学識経験者」に対するヒアリングが終わった。
 このヒアリングに登場した安倍晋三お抱えの言論人を
 はじめとする、自称保守派の者たちは口を揃えて、
 天皇陛下の譲位には論じるべき問題が非常に多く、
 大変な時間がかかると言っている。
 だがそれは、完全なウソである。
 複雑な議論など必要ない。論点はたった一つ。
 そしてその答えは、二つに一つである!
◆前回も書いたとおりTPPの恐ろしさは農業に留まらず、
 我々の生活のあらゆる分野に及ぶ。
 医療分野でも日本政府は全面譲歩しており、
 日本が誇る「国民皆保険制度」が崩壊する恐れがある。
 現在進められている「混合診療」の解禁も、
 実はTPPに向けた地ならしだった!
※「泉美木蘭のトンデモ見聞録」
 …人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない、
 中立的な表現や用語を用いること=“ポリティカル・コレクトネス”
 が日本でも拡がりつつある。
 しかしポリコレの発祥地・アメリカは、もっと凄まじい
 トンデモな状態になっていた!!
※よしりんが読者からの質問に直接回答「Q&Aコーナー」!
 どうしても禁煙できない自分に何かお言葉を!
 自分より下の世代に国防の役割を押しつけるのは不公平では?
 最近よく聴いている音楽は?
 SMAP解散阻止の署名はメンバーのためになるの?
 どんな時にジェネレーションギャップを感じる?
 カジノ法案は何のため?
 …等々、よしりんの回答や如何に!?

【今週の目次】
1. ゴーマニズム宣言・第200回
 「我々は天皇陛下に従うのみである」
2. しゃべらせてクリ!・第161回
 「至福のひととき!
 ひざまくらぽみみかきぶぁ?い!の巻〈前編〉」
3. 泉美木蘭のトンデモ見聞録・第20回
 「“ポリティカル・コレクトネス”が、
 ポリティカル・コレクトネスに反するらしい!?」
4. ゴーマニズム宣言・第201回「TPP協定の正体(2)」
5. Q&Aコーナー
6. 新刊案内&メディア情報(連載、インタビューなど)
7. 読者から寄せられた感想・ご要望など
8. 編集後記