小林よしのり

睡眠薬レイプ魔と戦う被害者女性

小林よしのり

日々の出来事
2017年5月30日 01:56


睡眠薬レイプ魔・山口敬之(安倍晋三のお友達、安倍政権

徹底擁護のジャーナリスト)のことが、ようやくテレビで

報じられるようになった。

被害者の女性が顔を出して記者会見したからだ。

 

被害者が顔を出すまで山口敬之の疑惑について、テレビが

報じなかったことに疑問を覚える。

これも政権への忖度か?

 

安倍政権を守るジャーナリストは、睡眠薬を飲ませて女性を犯す

という究極の卑怯者にすら特典を与えられる。

山口レイプ魔は、官邸のアイヒマンと呼ばれる北村滋・内閣情報官

に相談したらしい。

すると、一度出された逮捕状でも、警察が取り消してしまうのだ。

まるで警察ドラマのようなことが、現実に起こっているのだと、

確信しなければならない。

そういう独裁政権が出来ているのだ。

 

被害者女性は勇気が必要だっただろう。

性犯罪の厳罰化には賛成する。

共謀罪の審議が優先されて法案化が遅れているとも聞く。

そこは心苦しくも思っている。

 

だが、共謀罪はやっぱり、環境団体や一般の市民団体も

対象にされるということが明確になってきた。

今更かとも思うが、危険な法案である。

 

共謀罪は廃案にすべきだし、性犯罪の厳罰化は必ず実現させ

ねばならない。

正義が通る世の中にしたいものだ。