泉美木蘭

せっかく翁の風貌に恵まれたおじいさんなのに

泉美木蘭

2016年 5月 8日

久しぶりにお店に出たら、やたら疲れて微熱がでた。
帰宅してばたりと寝て、起きたらもう太陽が高い。
よくないなあ。

WILL編集部の襲撃事件、高森先生のブログを読んでいたので、
こういうの右翼団体怒らないのかなあと思っていたら、
すでに事件が起きていたのか。
その団体のホームページやブログを見ていたら、会員の人々の
集合写真が掲載されていたんだけど、なんというか、
気合いが違ってて、こ・・・怖かったです。一般女子の感想です。

事件発生後、WILL編集部は、SNSを通じて
言論による問題提起を、言論でなく暴力で封じようとする行為は、
容認できるものではありません

というコメントとともに、当該誌の表紙画像を宣伝していた。
騒ぎに乗じて売っちまえ、という魂胆、ほんとみっともなく映った。

でも西尾幹二氏って、昨年、「深層ニュース」で小林よしのり先生と
対談していたときは、小林先生の自称保守批判に
「うんうん、そうそう」
と瞬時に
賛成して、最後はかなりノリノリで自称保守の欺瞞を批判して
いたぐらいなのに、どうして、こうなってしまうんだろ。
話している映像を見ると、かなり頭の回転が速い人だということが
分かるので、よくよく考えたら自分の言ってることはおかしいぞと
気づきそうなのになあ。
せっかく、頭が良くて見事な「翁」の風貌に恵まれたおじいさんなんだから、
空気なんか読んでないで、
自分こそが暴れて(ペンキは撒かなくていい
です)、本当に思ってるところを堂々と言ったらいいのに。