http://live.nicovideo.jp/gate/lv255166351
お見逃しなく!
今朝、政治ジャーナリストの細川珠生という女性が書いた、
この人、政治ジャーナリストなのに、なに言ってんだ?
増えたのも、「憲法の個人主義」の結果であるとしており、
◎だから憲法によって家族を固定させるべき!
よければよいという自由を協調している。こんなゆるい憲法はダメ!
◎国民は憲法をもっと意識して憲法を守るべき!
もう一度書くけど、この人、政治ジャーナリストなのに、なに言ってんだ?
じゃあ大多数の、虐待しない、モンスターじゃない、きちんと子育てしている
人々は、規則に縛られているからそれができているとでも言うのか?
調べてみると、この細川珠生という人物は、2014年、東京都議会で妊娠や出産
についての問題を取り扱う議場において、女性議員に対して
雑誌『正論』において、八木秀次、鈴木章浩らとの座談会に参加し、
こんなコメントを残していた。
よくいわれました。(略)少なくとも世間一般はそう思うのですから。
まして塩村さんは公人である以上、そこは受け止めるべきではないでしょうか」
「正直言って、私は、塩村さんは35歳というご年齢ですから、まず、結婚して
子どもを産むことを、議員活動よりも優先した方がよいと思います」
なんだよ、細川珠生って、女性蔑視のヤジ議員と同じだったのか。
母親であり、政治ジャーナリストであるはずの女性がどうしてこうなってしまうのか。