時浦兼(トッキー)

新コロより熱中症が深刻!『コロナ論』絶賛発売中!!

時浦兼(トッキー)

新刊情報
2020年9月10日 12:21

東京消防庁管内(稲城市と島しょ部を除く)で
8月に熱中症の疑いで救急搬送された人は
4320人(速報値)。

東京23区内で熱中症で死亡した人は
195人(速報値)。

一方、8月新型コロナウイルス検査で陽性の人は
8126人。

死亡者は31人です。

新コロ陽性者は無症状で検査を受けて陽性だった
人も相当いると思われるのに対して、
熱中症の方は救急搬送された人の数ですから、
新コロの方が多いと単純には言えません。

注目すべきは死亡者数です。
熱中症、195人。
新コロ、31人。

それでも新コロばかり恐れなければならないのでしょうか?
熱中症で死ぬのは気にしなくてもいいが、
新コロの死者だけはゼロにしなければならないのでしょうか?

玉川徹なら、「熱中症は感染しない!」
言いそうですが。

今年の東京の熱中症による被害は
統計が残る中では最悪だそうですが、
それってマスクのせいじゃないでしょうか?

だとしたら、それも「コロナ関連死」に
なるのでしょうか?

もう、こんなバカげたことは終わりにしよう!
そのためには、この本が読まれるしかありません!
ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論
絶賛発売中!!

[目次]
メディアが報じない「不都合な真実」
日本における「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数

第1章  新型インフルエンザの顚末
第2章  日本ではコロナは恐くない
第3章  抑圧策から緩和策へ転じよ

【対談】元厚労省医系技官・医師木村盛世氏×小林よしのり
幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、
その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない

第4章  データを無視する専門家
第5章  岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師
第6章  スウェーデンは成功している
第7草  5密会談
第8章  東京の抗体保有率O・I%
第9章  スウェーデンの死生観

闘論席(『週刊エコノミスト』2020年4月14日号/5月19日号/6月16日号)

第10章  お辞儀と清潔感の驚異
第11章  世界各国のコロナ対策事情
第12章  ウィルスとは進化の鍵だ
第13章  インカ帝国の滅亡

指数関数的に卜ンデモ大爆発の『モーニングショー』泉美木蘭氏
PCR真理教の妄言 時浦兼

【特別講義】 金塚彩乃氏
新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法
~日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?

第14章  グローバリズムの失敗と権威主義
第15章  自由よりお上に従う日本人
第16章  経済の方が命より重い

「コロナ脳」との闘い
~小林よしのりブログ『あのな、教えたろか。』が辿った軌跡

緊急事態宣言下、全国の様子と読者の目

あとがき