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高層タワーが売れる理由。富裕層のタワマン節税
泉美木蘭
朝焼けの空とタワーマンション。 36階建てらしいけど、手前の森がうまくかぶさって低く見せてくれるので、そんなに嫌味に感じないという。以前、知人が15階Overの部屋へ引越すので作業を手伝ったことがあるんだけど、一息ついて、みんなでベランダから街を見下ろし騒いでいたら、知人が、暗ーい顔して手すりに体を寄せて真下を見ながら「・・・こんな、いつでも自殺できる部屋に...
皇居の白鳥と、超高層ビル
泉美木蘭
夕刻、皇居のお堀。 夕日に照らされた白鳥が二羽、仲良く泳いでいました。暖かさに比較的強いコブハクチョウという種類だそうです。もうそろそろ北へ飛んでいく時期だとか。 逆光で撮れば、きっとキラキラした影絵になって綺麗だろうなあと、白鳥より前に行こうとしたのですが、身体が大きい分、水かきも立派で、かなり泳ぐのが速い・・・走っても追い抜かれてしまいました。 なんでそ...
元少年Aの直撃記事が怖すぎる
泉美木蘭
今売りの週刊文春に、「元少年A」の現在の姿と直撃取材の様子が載っていたので読んだけど・・・・・・怖すぎる!!写真は目線が入っているものの、かつて週刊ポストが公開した少年時代の顔写真と見比べればだいたい想像がつく。ずいぶん痩せで頬がこけているが、特徴的な耳たぶはそのままだ。 まったく更生してないし、微塵も反省してないことは「本の出版」という行為だけでわかったけ...
インフルエンザ、おだいじに・・・
泉美木蘭
小林先生。「先生の高尚な知恵熱は誰にも感染していないし、そもそも先生ほど知恵熱の出せる人間はそう存在しない」道場とその後の打ち上げに同席させていただいたにも関わらずピンピンしている私がこう証言しますからo(^0^)oブログおもしろいんですけれど(^∇^)ノ☆彡万が一ご自分がなんらかの感染症にかかったときに、「ざまあwww」って言われたらどうするんですかーっ(...
不屈の人・小澤征爾さん
泉美木蘭
グラミー賞受賞、はじめてだったのか。小澤征爾さんって、『不屈の人』というイメージがぴったりで、テレビに登場すると自然と注目している自分がいます。がん摘出しても、腰を骨折しても、肺炎になっても、何度でも復帰して、物凄い気迫でタクトを振るう。オーケストラの背後から、小澤征爾さんの表情をとらえる映像を見ていたら、ただ視聴してるだけなのに、なんだか魂に点火されてめら...
保守の精神論は、単なる神棚のお札?
泉美木蘭
日曜のゴー宣道場、藤岡信勝先生による本当にわかりやすく 精密な解説をお聞きすることができました。 私のように、慰安婦問題について 「成人してからまともに考えるようになった人」、 「年代的に、慰安婦をめぐって世論が偏っていた時代を知らない人」 にとっても参加しやすく、丁寧に複合的に考えられる道場だったと思います。 私の年代では、暴力的な強制連行があったようには...
『完全かつ最終的な解決』 < 『不可逆的』!?!?
泉美木蘭
今日はあたたかかったねえ。このごろ、店は2時閉店、MXの出演で朝3時起き・・・と生活リズムがめちゃくちゃになっていたので、体調を崩さないよう必死です。うがい薬を持ち歩いていて、あっちでグルグルこっちでガラガラ。これ、無色だったら鼻の穴もグリグリやりたいけどなあ。 慰安婦「合意」を大絶賛している人が、一体どんな理論なのか、いくつかブログを読んでみたのですが、 ...
R.スコット監督『オデッセイ』、心に優しい映画だった。
泉美木蘭
リドリー・スコット監督の『オデッセイ』、心に優しい映画だったなあ。主役のマット・デイモンが、火星探査中にいろいろあって、たったひとり火星上に取り残され、死んだのかと思いきや、植物学博士の知識をフル活用して芋の発芽などに成功し、なんとかかんとか自給自足ライフをはじめることになって・・・というストーリーなんだけど、あ、まだ観てない人は、この先は読まないほうがいい...
ナヌムの家に感じる「いびつさ」
泉美木蘭
ゴー宣道場で、慰安婦問題について深く知る過程でたびたび耳にし、ずっと気になっているのがソウル近郊にあるという『ナヌムの家』だ。 公式ホームページの情報によると、民間の高齢者居住福祉施設で、旧日本軍の慰安婦であったと主張する韓国人女性(ハルモニ=おばあさん)と、彼女たちを支えるボランティアスタッフが共同生活を送っており、現在7名のハルモニが入居しているらしい。...
秘密の液体とMXのお知らせ
泉美木蘭
ぶひー。今日は早朝からバタバタしっぱなしだった。朝一番からの打ち合わせが思ったより長引いてしまい、午後になってライジングの締め切りのためにあわてて帰宅。夜の約束もあったので、間に合うかどうか不安で、電車のなかでも、駅から小走りしながらも、頭のなかはとにかくエッチなことばかり考えまくっていた。(今回は『イザナギ・イザナミの国生み』のシーンなもので・・・)エッチ...
日刊ゲンダイに高笑いの安倍首相
泉美木蘭
自民党の憲法改正草案についての答弁で、民主党の階猛議員が、 「表現の自由を制限し、言論機関を萎縮させる」 「現に今も安倍政権に批判的なテレビキャスターやコメンテーターが 次々と番組を降板している。民主主義の健全な発展にもマイナスだ」 など質問したシーンを動画で見た。 安倍首相は、笑いながら、 「現在まるで、言論機関が委縮しているかのごときの表現がございました...
ココ・シャネルという女性の生き方
泉美木蘭
ファッションデザイナー、ココ・シャネルの人生を描いた本を読んだ。シャネルの洋服なんてわたしには着る機会も資格もないし、ココ・シャネルと言えば、ピカソ、ジャン・コクトー、ストラヴィンスキーなど、とにかく世界の才能ある男たちと浮名を流した一流の女性、というイメージのほかはあまり知らなかった。でも、知るとあまりにかっこよくて、憧れずにいられない女性だな。 小さいこ...
4月からの報道ステーションに大本営メンバーが
泉美木蘭
古館氏の降板する4月からの『報道ステーション』では、 コメンテーターとして、月曜日から木曜日までの4日間、 ジャーナリストで共同通信客員論説委員の後藤謙次氏が 起用されるのだそうだ。 後藤謙次? あれっ、すごく最近、見た名前。 昨日の小林先生のブログ《権力とマスコミの癒着》に出てきた、 安倍首相と会食しているメンバーのひとりじゃないか。 あまりにも露骨だ。 ...
政治家とメディアの作る「印象」
泉美木蘭
政治家って、短い文章で大きな印象を作るのが本当に巧みだなあ。甘利大臣の内閣府での辞任挨拶をテレビで見たけど、「やせ我慢の美学」という言葉と、職員が手渡した、赤や黄色の明るい色の花束、それを抱えて涙ぐむ表情とが絶妙・巧妙にマッチして、「甘利さんの引き際かっこいい!」と思わせる、美しすぎる仕上がり。 やめてくれよと思うのは、そこへ、安倍首相に対する尊敬と讃美の言...