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歌謡曲を通して日本を語る #9メイキング by 笹さん
大須賀淳
皆さん、昨日5/11配信「歌謡曲を通して日本を語る #9」のご視聴ありがとうございました! 今回も笹さんがメイキングを撮ってくださり、さっそく公開しました! クリックで動画再生 おまけ メイキング撮影中の笹さん。メイキングのメイキングです(笑)
今日の歌謡曲、アナタのアレがナニするかも!?
大須賀淳
よしりん先生のブログにもあった通り、本日の「歌謡曲を通して日本を語る」は「コンプラ違反曲」特集! もう2ヶ月ぐらい経つので勢いでやっちゃった人は忘れてるかもしれませんが、今回の特集においては大勢の皆さんがアソコにアレを放出してくれました。 今回は、溜まりに溜まったアレがナニして露出し、さらに昇りつめるかもしれないので、身に覚えのあ...
「生きる」と「活きる」そして「躍る」
大須賀淳
昔のギャグ漫画だった蓋の開いたマンホールに落ちていたであろうレベルで、道を歩いている時もずーっと「活躍」という言葉について考えています。 活躍ってなんだろう? 熟語を分解してまず「活」という字に着目すると、今度は「生きる」と「活きる」についての思案が止まりません。 「生きる」は多義で使われるものの、個々の身体にまつわ...
ブログ執筆1周年 & 皆勤!
大須賀淳
まー隊長の参戦でいっそう活気づくDOJOブログ!じつは丁度このタイミング、本日5/9は私がここに執筆参加させていただいてちょうど1年となります!(1年前、最初に書いた記事はこれ!)。 ここまで1年、1日最低でも1記事アップの(告知だけの日なども含めてですが)皆勤を達成できました。なかなかレスポンスできていませんが、各所で頂いているご感想に大きく...
両日とも「質問」が楽しみ!
大須賀淳
5/25の「週刊文春を糾弾せよ!」、5/26の「女性活躍とは何か?」。ゴー宣DOJO in大阪の両日とも、個人的に質問の時間がとても楽しみです。 普段からDOJOでは「こんな質問が出るかな?」と予想しているのと全く違う質問が飛び出して話が広がる事がありますが、今回はどちらも「こんな質問になるだろう」というのが意外と浮かびにくいと、私は感じていま...
5/25、26ゴー宣DOJO in大阪 来場の方だけにナイショの…
大須賀淳
ふと気付いたんですが、最近のDOJOの時って、映像を流したりとか、寸劇やったりとか(笑)何かしら(部分的含め)会場限定の事をやってたんですが、5/25、26両日のゴー宣DOJO in大阪では(大須賀の方では)何も予定していませんでした! なので、25、26にご来場いただいた方全員に、超個人的に「ナイショのオマケ」を差し上げます!(DOJO終了後...
10年後の「歌謡曲を通して〜」はこの感じで!
大須賀淳
ローリング・ストーンズのミック・ジャガー(80歳)のパフォーマンスが弾けています! ギターを弾いている同じく80歳のキース・リチャーズも、一般的なレベルから見れば驚異的な元気さですが、だだっ広いステージを駆け巡りながら歌うミックのパワフルさはもはや化け物レベルですね! この格好よく編集された公式動画だけでなく、YouTubeで「Rollings...
「報道の自由度ランキング」日本70位をどう捉えるか
大須賀淳
「国境なき記者団」が発表した、2024年版「報道の自由度ランキング」で、日本はG7の中で最下位となる70位(一位はノルウェー。最下位の180位は「独立した報道機関が存在しない一党独裁国家」のアフリカ・エリトリア)。 これは、ランキング自体の妥当性も含めて色々考えたい題材ですが、ニュースは各媒体ごとのバイアスがけっこう強いので(笑)英語ではありま...
「愛子さましか勝たん!」まで85日、旅程のご準備を!
大須賀淳
今現在、DOJO周辺最大のトピックといえば、初の2日連続開催となった5/25 ゴー宣DOJO in大阪「週刊文春を糾弾せよ!」と5/26のゴー宣DOJO in大阪「女性活躍とは何か?」ですが、 実は、今年最大のイベントとなる7/27東京開催の「愛子さましか勝たん!」まで、あと85日しか無いんです! 逆に、今から85日前はといえば、...
「元文春記者」と〝正義〟
大須賀淳
「ゴーマニズム宣言 2nd Season」第1巻収録の「憲法と山尾志桜里の真実」(5/25のゴー宣DOJO in大阪「週刊文春を糾弾せよ!」に参加or視聴される方で未読の方は事前にぜひ→書籍へリンク)には、当時週刊文春の記者だった赤石晋一郎という人物が登場します。 赤石は、ゴー宣に出た翌年の2019年にジャーナリストとして独立し、現在は「元文春...
令和になって1827日
大須賀淳
本日で、令和になって丸5年。 特定期間の日数をカウントできるツールで確認してみたら、我々はすでに令和を1827日過ごしているんですね。 「年」という単位は、物事を考える単位としてはけっこう抽象的ですが、より具体的に想像力の働きやすい一日単位で考えると、「ついこの間」だった令和のスタートから現在まで、1800以上もの日々を重ねているのだな、と一気...
文春の暴走は「皇室キャンセル」へとつながる
大須賀淳
キャンセル・カルチャーの暴走における最大の危惧は、いずれ天皇・皇室のキャンセルへとつながるのではないか…というものです。 かつて1990年代に、度重なるバッシング記事の心労から美智子さま(上皇后陛下)が失語症を患われた際、その急先鋒だったのが週刊文春です。 その時、週刊文春の編集長だった花田紀凱がどのような発言をしていたかは、高森...
文春と「覚悟なき過激」
大須賀淳
「週刊誌の系統分類」を書いていて一つ気付いたのが、「写真週刊誌」のネーミングの特徴でした。 「FOCUS」(新潮社)「FLASH」(光文社)は、どちらも写真用語(光文社は社名とのダブルミーニング?)。〝写真〟週刊誌のネーミングとして、一番ストレートです。 前回の分類では挙げなかった「TOUCH」(小学館)も、特ダネに〝触れる〟とか...
週刊誌の系統分類 その2
大須賀淳
その1からの続き 1956年創刊の週刊新潮がヒットした事で、1959年に同じ文学系出版社の文藝春秋から週刊文春が発刊されたように、同じぐらいの時期から非新聞社系の出版社から様々な系統の週刊誌が登場する流れになりました。 主だった系統と特徴、代表的な誌名を挙げて行きます。 総合系 政治から芸能まで幅広い題材を扱い、表紙に大量の記事見...
「皇居の精度」が上がってきた!?
大須賀淳
あらゆる意味で話題が尽きないのが、最近の画像生成AI界隈。題材によって「得手不得手」が大きいのも特徴ですが、「皇室関連」も苦手分野の一つというのが私の個人的な感触でした。 例えば「東京の皇居」なんていう、参考にできるデータがどっさり存在するモチーフでも、江戸城天守閣が残っている「ifの世界線」を描いちゃってました(笑) そんな中、...
「投票率11.84%」で参政党候補が議席獲得
大須賀淳
4/21に投票が行われた倉敷市議補選では、参政党の新人候補が得票数トップで議席を獲得しました。 これは規定に従った「公正な選挙結果」であるとは思いますが、着目すべきは投票率。なんと11.84%という、目を疑うような数字です。 倉敷市議補選 2人決まる 投票率11.84% 公職選挙法では、(投票された中での)得票率が低...
週刊誌の系統分類 その1
大須賀淳
いわゆる「週刊誌」は、発行母体などにより、いくつかの系統に分類することができます。考察の参考に、大まかな分類を行なってみましょう。 新聞系 現在のような「週刊誌」の直接の先祖にあたるのがこの系統。1922年に「サンデー毎日」と「週刊朝日」が創刊されましたが、週刊朝日は100年続くも2023年に休刊(同社もう一つの週刊誌「AERA」は継続)。 &...