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前略・奈良の道の上より
ゴー宣ジャーナリスト
皆さま、おはようございます。奈良市在住、ゴー宣ジャーナリストの だふね です。 さて、去年の7月8日に奈良で重大な出来事が起こったこと、覚えておられるでしょうか。 安倍晋三元首相の銃撃事件です。場所は、近鉄大和西大寺駅。京都や橿原方面行きなど路線が集中したターミナル駅です。乗り降りする人が多く、周辺の道路は車が混みやすい。(私もここはできれば車で通りたくない...
論文やデータそのものに権威を感じるのは、そろそろ止めませんか。
茅根豪
弁護士のゴー(茅根豪)です。 皆さん、こんばんわ(・ω・) 深夜ハイカロリーの時間です。 なかなか美味そうな焼きうどんでしょ~(^_^) スーパーで半額になってたハンバーグも一緒に焼いたのがポイントです! 育ち盛りにはもってこい、中年にはもってのほか、美味しくいただきましょう。 さて、焼きうどんを食べながらDOJOブ...
『コロナと敗戦/失敗の本質』3刷決定!!
時浦兼(トッキー)
何よりも嬉しいクリスマスプレゼント! 『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論総括編 コロナと敗戦/失敗の本質』 3刷が決定しました!! インチキくさい「実験」をやって、いくら「日本人は集団主義ではない」なんて結論をひねり出しても無意味! 日本人が「集団主義」であり、その弊害が看過できないものになっていることは、コロナ禍の3年...
【明日12/26㈫20:00~は2023年ラスト配信!横大道聡×ケネス・盛・マッケルウェイン×倉持麟太郎 3人で語るシン憲法研究会 「このクソ素晴らしき世界」#108 presented by #8bitNews】
倉持麟太郎
2021年から(ほぼ)毎週お届けしてきた #クソすば も、来週で2023年ラスト配信☆ 今年最後は、いつものケネス・盛・マッケルウェイン教授(東大)、横大道聡教授(慶大)と倉持の3人で、今年気になったニュース、事件、判決などを1人1トピック取り上げながら発話スタイルで、憲法学者、比較政治学者、弁護士という三層の視点で2023年一体日本ってどういう国だったんだ...
「日本人は集団主義ではなかった」???
岸端みな
ネットニュースでこんな記事が載っていました↓ ◆日本人こそ「日本のこと」を知らない…じつは「日本人は集団主義ではなかった」という意外な事実 (https://news.yahoo.co.jp/articles/3194f447940908d2aadebc4e06166a289b36ff78) 元の新書はまだ読んでいませんが、この記事の要約が間違っていないので...
時報の消滅とデジタル放送
大須賀淳
「歌謡曲を通して日本を語る」多くの皆様からご感想を頂き、とても嬉しいです! その中で、ライジングのコメント欄にお寄せ頂いた昭和43号さんのご感想(大変詳細にありがとうございます!) この中に、面白いネタのタネ(回文)があったので、急遽大須賀D解説(出張版)をやらせて頂きます(笑) >そういえば最近テレビで時報って見な...
「男の生きざまとは」みたいな人生訓を禁句にしてはいけない!
時浦兼(トッキー)
【ゴー宣欄外名言 その8】 「男は女を守る本能がある」みたいに描くと、必ず小林よしのりはマッチョイズムって批判されるんだよな。筋肉もないのにマッチョとは恥ずかしいよ、まったく。でもこれって弱い存在を守る本能に過ぎないんじゃないの?わしの秘書みなちゃんなら、超人ハルク並に怪力だから、逆にわしがまもられたっていいけど。 (わしズム2006.8) &...
自称被害者はキモチワルイ!「良識ある誹謗中傷」というものもある
時浦兼(トッキー)
FLASHの記事に、またもやジャニーズ問題「当事者の会」の自称被害者・石丸志門が取りあげられていて、本当に呆れ果てました。 ジャニーズ性加害問題「当事者の会」が悲痛告白――石丸志門氏は「誹謗中傷がやまず変装しないと街も歩けません」【2023年衝撃事件の結末】 よしりん先生もこれにはすごく憤慨していて、 「本当に街の中を変装しないと歩けないほど、誹謗中傷がある...
<コロナ真理教の人々⑨> 【誤解:死亡が増加しているのはコロナのせい】
ゴー宣ジャーナリスト
<コロナ真理教の人々⑨>byカイジロウ 【誤解:死亡が増加しているのはコロナのせい】 それは必ずしも正しくありません。 死因は毎年9月頃前年分が発表されており、コロナありワクチンなしの2020年と比較した2年間の増加分26万人の内訳は ①老衰 ②コロナ ③循環器系疾患 の順です。コロナの死亡増は増加分の四分の一でしかないのです。 これを「だから...
70歳過ぎて楽になったこと
小林よしのり
70歳過ぎて一つ、とても楽になったことがあった。 男に嫉妬されなくなったことだ。 人生の成功の階段を駆け上っているときは、足を ひっぱろうという意欲が湧くだろうが、もう70歳 過ぎても挫折の気配もなく、さらに野心を逞しく しているとなれば、敗者は諦めるしかない。 さらに、一人で多くの女にモテているというのが、 男の本能としてのライバル意識を刺激していたのかも...
仕事と人手不足と幼児化と
ゴー宣ジャーナリスト
おはようございます!三味線です(年内はラストです)。 あまり仕事(と家庭)の話は、外ではしないのですが、近ごろ多いなぁと(7,8年前くらいから?)、前々から気になっていたことがあるので、ちょこっと一筆。 プロフィールにもある通り、私、道路や河川や港湾などの電気通信設備設計を生業としています。主に官公庁絡みで、役所の設計業務委託を請け負い(「請け負け」なんて言...
G線上のメリークリスマス
大須賀淳
皆さん、メリ〜クリスマス!メリ〜クリスマス!ミスタ〜ロ〜レンス! はい、クリスマスイブも精神を慰撫する事なく前のめりで稼働中ですので、銀幕の世界でいちばん有名な「メリークリスマス」のオマージュでお祝い申し上げます。偶然ですが、「あのシーン」を再現したら「首」だけになりました(笑)。 月刊の雑誌なんかは、ただでさえカウントが1ヶ月早...
言っていないことまで絶賛される村上春樹先生を、よいしょ!
時浦兼(トッキー)
【よいしょの3】 今朝の毎日新聞・文化面「村上春樹をめぐるメモらんだむ」で、作家・村上春樹氏のラジオ番組「村上RADIO」の発言を取り上げていました。 11月26日の放送で村上氏は、ベトナム戦争で米軍が「トンキン湾事件」を口実に北爆を開始する際に、米議会が「議会の承認がなくても軍事力を自由に行使できる権利を大統領に与える」という法案を成立させ、...
ねこささやなぎの閑話休題 season7(全6回)「2023″超”個人的3大ニュース 第4回」配信!
時浦兼(トッキー)
niconicoゴー宣ネット道場チャンネル最新動画 ねこささやなぎの閑話休題 season7(全6回) 「2023″超”個人的3大ニュース 第4回」 配信しました! ゴー宣道場自体の10大ニュースとは全く別に、 令和5年・2023年「”超”個人的」な3大ニュースを それぞれに持ち寄って発表する、第4回! 今回は、大須賀淳さんの3大...
ゴー宣版流行語大賞&今年の出来事 投票受付は、本日23時59分まで!
時浦兼(トッキー)
年末恒例企画・ ゴー宣版流行語大賞&今年の出来事 投票受付は、本日23時59分までです!! 投票者数・昨年305名に対して今年は激減と 実行責任者・カレーせんべいさんが SOSを出してましたが、 先ほど見たら193名まで増えてました。 もう一息です! 私も昨夜投票しました! 実際投票してみたら、「こりゃ減るよなあ」と思ったとこもあるけれども、今それ言ったらせ...
<コロナ真理教の人々⑧> 【誤解:超過死亡は出ていない】
ゴー宣ジャーナリスト
<コロナ真理教の人々⑧>byカイジロウ 【誤解:超過死亡は出ていない】 それは必ずしも正しくありません。ワクチン接種が始まった2021年以降、日本人は凄まじい勢いで死亡者が増えています。 超過死亡は予測に対する超過ですから、それは予測値によって上下します。日本は高齢化で年々死亡数は増えていますが、この数年の増え方は明らかに異常です。 国立社会保...
インド版アニメ『おぼっちゃまくん』のプロット・チェック中
小林よしのり
〇昨日はインド版アニメ『おぼっちゃまくん』プロット、 3本をチェックして、シンエイ動画に送った。 1本、確実に面白くなるはずの作品がある。 1本、せっかくの設定なのに、ギャグが空振りしてる 作品がある。 今日は以前、来ていた最終稿2本とプロット1本の チェックをする。 〇カレーせんべいは『ゴー宣』への初心者導入に徹して いるらしい。立派だ。 クリスマス・イブ...
素敵な夫婦についての話
ゴー宣ジャーナリスト
おはようございます。日曜日担当モグです。 今日も「マスコミむかつくぜ!」というテーマでいこうかと思ったのですけれど、クリスマスイブということで怒るのはやめにして(笑)素敵なご夫婦について語りたいと 思います。よかったらお付き合いください(^^)/ さて、昨日12月23日は上皇陛下のお誕生日でしたね。心よりお祝い申し上げます。 そう...
上皇陛下の90歳のお誕生日に際し「おことば」を振り返る
高森明勅
12月23日は上皇陛下の90歳のお誕生日。 ご在位中のご献身を銘記し、深く感謝すると共に、 心からお祝い申し上げる。 これまでの上皇陛下の「おことば」からいくつかを、 謹んで掲げさせて戴く。 ○昭和39年12月22日、31歳のお誕生日を前に。 「いったことは必ず実行する。実行しないことをいうのは嫌いです」 ○昭和50年7月17日、沖縄にお出ましの際、「ひめゆ...
「宝島」と「サブカル」と「ゴー宣」(プレイバック今週 12/17〜23)
大須賀淳
今週は「宝島社」創業者である蓮見清一氏の訃報が届きました。 「宝島」という雑誌は、大胆に方向性を変えながら2015年まで発行されていましたが、団塊ジュニア世代の自分たちにとっては「サブカル」の総本山的な存在。(もちろん自分を含めた)「俺は周りの奴とは違う」と、今で言う「中二病」をこじらせた奴が「皆読んでる」という、実にアンビバレントな存在の雑誌...