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希望と野望しかない
希望と野望しかない
小林よしのり
小林よしのり 昨日はスタッフと夕食会だったが、馬鹿話では大いに 盛り上がるものの、将来ビジョンなどのマジ話をすると、 途端に盛り下がる。 50過ぎのおっさんは、とことん内向きで、かつて 『ゴー宣』で描いた「茶々松くん」を思い出す。 気が滅入るから今後、将来の話は封印しよう。 ただ、馬鹿話で行こう。   秘書みなぼんだけが、「10年後の話じゃ私は不安になる。 その先も自分の...
スポーツ界、不祥事だらけの憂鬱
スポーツ界、不祥事だらけの憂鬱
小林よしのり
小林よしのり スポーツ界って何でこんなに次から次に不祥事が露わに なるの? 暴力指導やら、パワハラやら、セクハラやら、選手が 個人で告発したり、売春婦を買って、記者会見で謝罪して 追放されたり、もうムチャクチャやないか。 それが全部、東京五輪が近いから国際標準に合わせて 暴露されてるわけで、猛暑の中でそれでも開催しようと して、一般人まで巻き込むサマータイムを導入しようと...
読書できない悔しさ
読書できない悔しさ
小林よしのり
小林よしのり 『戦争論』を読むために2日間ロスした。 これも『ゴーマニズム宣言』を描くために必要なことだ。 しかし、まだ憲法に関する本も読まなければならない。 『大東亜論』の次の展開のためには、頭山満一人に頼れ ないので、新たな主人公を創るための読書が必要だ。 毎日、コンテとペン入れという制作さえしていればいい という問題ではない。 インプットが必要で、必ず、本を読まなけ...
『戦争論』を読み終えた
『戦争論』を読み終えた
小林よしのり
小林よしのり 『戦争論』を熟読し終えたが、結局2日間かかってしまった。 この本は1日で読み終えられる内容ではない。 作者が2日かかってるのに、読者が1日で読んだと言うなら、 適当に飛ばしながら読んだか、内容が頭に入ってないか、 誤読だらけに違いない。 この本を熟読して、ネトウヨになるなんて、あり得ない。 読解力の無い馬鹿だろう。 自称リベラルを含む左翼どもも、全然読まずに...
『戦争論』熟読中
『戦争論』熟読中
小林よしのり
小林よしのり 『戦争論』を熟読している。 考えながら読むから時間がかかるのか、昨日は半分 までしかいかなかった。 しかし40代でこれを描いたのは凄い。 これを批判したり嫌ったりしている奴らは馬鹿なんだと、 はっきり分かった。 この内容で、何ひとつ、恥ずべきところはない。 どれもこれも正しくて、紛れもないわしの代表作だと、 胸を張れる作品だ。 このレベルまで、今も、左翼・リ...
わしの『戦争論』を読み始めた
わしの『戦争論』を読み始めた
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣〈憲法〉道場」ゲラ修正して送った。 カバー装画も今週中に渡せる。 わしは発売から20年が経った『戦争論』(幻冬舎)を、 「SPA!」『ゴーマニズム宣言』で、検証するシリーズ を始めるため、熟読を開始した。 まだ冒頭だが、今読んでも、かなり凄くて、驚いている。 なんで、これがあんなに批判されなきゃいけなかった のか、さっぱり分からん。 どこに文句がある...
「ゴー宣〈憲法〉道場」黒帯篇、座談会が面白い
「ゴー宣〈憲法〉道場」黒帯篇、座談会が面白い
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣〈憲法〉道場」黒帯篇(毎日新聞出版)の 座談会のゲラを昨夜読んだが、実に面白い。 こういう議論は他の執筆者も書いてないだろうし、 護憲派からも絶対ないはずだ。 史料を元にして発言しているので、嘘はないし、学者 だって否定することはできないはず。 正確であって、安倍改憲派にも、護憲派にも、挑発的 であり、ユーモアもあって、過激で刺激的、さらに 夢のある...
識字障害ってあるのか。
識字障害ってあるのか。
小林よしのり
小林よしのり 朝起きて『おぼっちゃまくん』のコンテに集中したが、 午前中で終わらず。 12時に仕事場で、『よしりん辻説法』の原稿を渡し、 りか坊と次の打ち合わせ。 『よしりん辻説法』の次の締め切りが9月18日だから、 来週末にはコンテを描き上げなければならない。 帰宅して、『おぼっちゃまくん』のコンテの続きをやって、 ようやく描き終えた。 昨夜は「健康で文化的な最低限度の...
モーニングショーの玉川・青木に告ぐ
モーニングショーの玉川・青木に告ぐ
小林よしのり
小林よしのり 今朝、羽鳥慎一のモーニングショーで、オスプレイが 横田基地に配備される危険性をていねいに解き明かし、 議論していた。 大変良い企画だった。 米軍は日本を一日で制圧できるとか、占領がずっと 続いているままだとか、玉川氏が言っていた。 その通りである。 オスプレイが横田に配備され、いよいよ沖縄の現実が 本土にも目に見えるかたちになると、当事者意識が 芽生えたらし...
津川雅彦みたいになっていた
津川雅彦みたいになっていた
小林よしのり
小林よしのり 昨日はなんとか『ゴーマニズム宣言』第19章を渡した。 今日は『よしりん辻説法』の締め切りだ。 チーフ広井は9時ごろには上げたいと言ってるが、まだ 確約できない。 担当りか坊は、7時くらいに、わしに連絡して欲しい。 わしは『おぼっちゃまくん』のコンテをやっていて、 まだ6ページまでだ。 今日中に最後まで行きたいと思っている。 わしのペン入れも今週中に終えたいか...
BLOGOSのこと、「ゴー宣〈憲法〉道場」のこと
BLOGOSのこと、「ゴー宣〈憲法〉道場」のこと
小林よしのり
小林よしのり BLOGOS担当者から、わざわざ謝罪メールが来た。 それほどの事ではないよ。 あのブログは単体で読んでも、ユーモア込みの皮肉 だということは、国語力のある者なら察しがつく。 ただ、小林よしのりには、ネトウヨにも、ネトサヨにも、 アンチがいるから、わざと「誤読」して、炎上させようと 企む者もいる。 実際にネット民が、国語力、読解力が劣化しているのも 確かだ。 ...
「ゴー宣道場」を門下生が支え、動かし始めた
「ゴー宣道場」を門下生が支え、動かし始めた
小林よしのり
小林よしのり 「九州ゴー宣道場」のdai氏から直訴で、来年11月開催 してほしいということ。 構わないが、1年以上先のことで、日本がどうなっている のか、わしがどうなっているのか、「ゴー宣道場」がどう なっているのか、何も分からないなという感じだ。 そういえばカレーせんべいの直訴で、来年3月に大阪で 「ゴー宣道場」を開催することになっていて、そのときの 場外乱闘は、タコ焼...
今日の予定
今日の予定
小林よしのり
小林よしのり 昨日は『よしりん辻説法』のわしのペン入れを終わらせ、 今日は『おぼっちゃまくん』のコンテを描いている。 今日が「小説幻冬」の発売日だが、発売日には次号の 『おぼっちゃまくん』のコンテを上げておくのが目標 だった。 「小説幻冬」の画稿締め切りは来週、9月6日だから、 コンテがずいぶん遅れている。 このコンテのペン入れも、わしは今週中に終わらせな ければ、間に合...
BLOGOS転載も可とする
BLOGOS転載も可とする
小林よしのり
小林よしのり 24日の女流棋士についての、わしのブログが、BLOGOS 経由で流通し、ネットで批判の的となっているらしい。 あれは泉美木蘭さんのブログやライジングの記事を受けて 書いたギャグ・ユーモアなのだが、それがBLOGOS経由 だと伝わらなくなり、誤解されて炎上する。 これからは「ゴー宣道場」ファン以外には伝わらない内容の 場合は、(BLOGOS転載禁止)とか書いて...
浪花恋しぐれが好きで悪いか!
浪花恋しぐれが好きで悪いか!
小林よしのり
小林よしのり 都はるみと岡千秋のデュエット曲「浪花恋しぐれ」が 好きだ。どうしても感動してしまう。 岡千秋の声質もいいが、都はるみの表現力が圧倒的で、 ぐっときてしまうのだ。 外国人の前で、この歌を紹介すると、日本人は恥ずかしい と思うようだ。 外国人は、日本の芸人の夫婦は、こんな男尊女卑の 封建的な関係性なのか?と質問する。 これに対して落語家さえも、今どきはこんな夫婦...
吉岡里帆の「健康で文化的な最低限度の生活」が見事だ
吉岡里帆の「健康で文化的な最低限度の生活」が見事だ
小林よしのり
小林よしのり 録画していた『健康で文化的な最低限度の生活』を見た。 吉岡里帆のファンだから見ることにしたドラマだが、 自分の息子にとんでもない行為をしている医師の話が、 あまりに衝撃的だった。 生活保護の実際が分かるドラマというだけで、人々は 暗い話と思って敬遠してるのだろうが、勉強と思って 無理に見るような態度でなくとも、知らない世界を覗く ということは、それだけで十分...
業務連絡じゃけんの
業務連絡じゃけんの
小林よしのり
小林よしのり 『おぼっちゃまくん』のシナリオが、ほぼ出来てきた かなあと思ったところで、仕事場から『よしりん辻説法』 の原稿を秘書みなぼんが持ってきた。 外に出たら、無茶苦茶な湿気で不快だった。 書斎の窓から、やけにきれいに輝く満月が見える。 今から『よしりん辻説法』のペン入れを開始し、明日の 午後までに上げて、また『おぼっちゃまくん』に戻り、 コンテを描き始めなければな...
専業主婦も社会的貢献をしている
専業主婦も社会的貢献をしている
小林よしのり
小林よしのり 最近、秘書と行くパンケーキの店には、昼間から優雅な 専業主婦が赤ちゃんを連れてやってくる。 その友人の専業主婦も、赤ちゃんを連れていて、さすが 金持ちの赤ちゃんって、泣かないんだなと感心する。 とても大人しく、キョロキョロ周囲を見回して、わしの 顔を見つめたりするから、笑顔で返してやる。 驚いたのは、その主婦たちが、さりげなくマントを巻いた かと思ったら、そ...
身体が弱いスタッフ、強いスタッフ
身体が弱いスタッフ、強いスタッフ
小林よしのり
小林よしのり 今日は『大東亜論』を締め切り一日遅れで終わらせる。 なのに宇都くんが熱中症で休みだそうだ。 仕上げの役割だったのに、病気とはなあ。 岡田くんが3日休んだし、遅れるばかりで、全然、 早くならない。いつも締め切りギリギリだ。 一番、身体が弱いのが岡田くん、次が宇都くん、 次が広井くん。 一番、身体が強いのは時浦くん、次がわし、次が みなぼん。 年齢と睡眠不足を考...
女流棋士が出ないのはシステムのせいだよ
女流棋士が出ないのはシステムのせいだよ
小林よしのり
小林よしのり 日本では、女流棋士が出ないけど、海外では女流棋士の 方が多いんじゃないかな? 現場主義が正しいのかな? 海外の回ってる現場に学べばいいんじゃないかな? 海外ではたまたま将棋が流行ってないだけで、海外で 将棋を流行らせたら、女性の方が強いんじゃないかな? 日本の現場では男女平等に門戸を開いてるって言うけど、 ホントかな? 将棋の駒を女性には一つ減らしてたりして...