- 新しい順
- 古い順
- タイル表示
- リスト表示
週刊新潮はなぜそこまで雅子妃殿下を憎悪する!?
時浦兼(トッキー)
週刊新潮は、 雅子妃殿下が10月12日の 全国障害者スポーツ大会(障スポ)の 開会式に出席されたのが 悔しくて悔しくてたまらないようです。 週刊新潮は先週号(2013.10.17号)で既に、 雅子妃殿下は障スポ開会式と 同日に行われる学習院初等科運動会の 愛子さまの応援を優先して 障スポには行かないと決めつけて バッシング記事を書いています。 ...
五輪招致、やはり陛下は心配されていた
高森明勅
『文藝春秋』11月号に、 元首相の森喜朗氏が五輪招致の舞台裏について書いている。 要は自慢話。 その中に、興味を惹く話も出てくる。 「今回の招致活動は、前回の反省から始まった。 なぜ失敗したのか。 結局、当時の竹田(恒和)会長・水野正人副会長率いる JOCの内向きの体質に問題があった」 「五輪招致反対を掲げる…東国原知事が誕生していたら、 五輪招致はなかった...
「お・も・て・な・し」は日本の誇りか?ライジング58配信!!
時浦兼(トッキー)
今週はちょっと早めの 「小林よしのりライジング」 配信開始です!! 今週のタイトルは 「土下座、おもてなし、 へりくだりを考える」 ここからGO! サービス業や営業職では 「土下座」が日常化して しまっているという昨今。 とにかく相手が怒っているのだから、 取りあえず謝罪してその場を 収めようという精神と、 とにかく相手に気に入って いただくためな...
今日配信のライジング予告
時浦兼(トッキー)
よしりん先生からの予告です!・・・・・ 今日配信の『小林よしのりライジング』では、「おもてなし」と「土下座」の近似性を論じている。 これは『AKB48論』の第7章「消費者は権力者ではない」にリンクする日本人の精神の危うさを直視する論となっている。 その危うさはすでに滝川クリステルのスピーチに現われているのだが、感性の鈍い単純小僧、「うひゃっほ!金儲けのチャン...
AKB48大島優子が出演する「安堂ロイド」
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ AKB48大島優子が出演する『安堂ロイド』を見たが、ちょっととぼけて可愛い3枚目の脇役を、目いっぱい表情を崩しながら演じている。 香川照之の女版のような女優を目指すと言ってたが、いよいよその領域に挑戦し始めたようだ。 このドラマには美人女優ばっかり出てくるし、アンドロイドと人間の差を表すには、優子の表情の豊かさは重要だろ...
12月1日は『政治権力と天皇』を公論する!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生からお知らせです!!・・・・・ 12月1日の「ゴー宣道場」のテーマが決定しました。 『政治権力と天皇』です。 民主党政権は「1ヶ月ルール」を破ってまでも、中国の習近平と天皇を無理やり会見させた。 自民党政権はオリンピック招致という「経済政策・アベノミクス第4の矢」のために、海外の候補地と激しく争う場に、皇族の威光を利用しようと高円宮妃久子さまを引...
昨日の「ゴー宣道場」
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 昨日(13日)の「ゴー宣道場」は楽しく笑いながらも充実する展開になった。 『風立ちぬ』を素材にして、あれほど深く議論できる場は他にないだろう。 第一部は生放送があったが、「ゴー宣道場」ならではの独自性と深度の深さは第二部にあったので、有料動画でアップされたらご覧になって頂きたい。 「来て!」「でもおまえ・・・...
『AKB48論』の感想 その3
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 『AKB 48論』(幻冬舎)の愛読者カードがまた返ってきたので、数枚選んで紹介したい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「王道」が「大衆化」に陥る危険性があることは先生のご懸念の通りです。ここで問題なのはAKBが彼女たちを本当に王道アイドルとして育てるつもりなのか?ということです。...
個人HPと『卑怯者の島』について
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 秘書みなぼんは、仕事仕事仕事で、さっぱりわしを構ってくれないが、小林よしのりの個人ホームページを制作している。 当初の予定より半年以上遅れたが、来週あたり公開できる見通しになってきた。 みなぼんが考えているのは、個人HPにわしの全作品のリストを作って、さらに書籍販売に道を開きたいようだ。 単行本化された作品のリストは出来た...
『AKB48論』のCMと『SKE48のエビフライデーナイト』のこと
岸端みな
よしりん先生の登場でーす 最近、「AKBINGO」でも「AKB子兎道場」でも「SKE48のエビフライデーナイト」でも、怒涛のように『AKB48論』 の宣伝をしてくれているので、すごく驚き、恐縮し、同時に感謝している。 AKB48のためになることなら、今後も恥ずかし過ぎないことなら協力したい。 さて、『SKE48のエビフライデーナイト』 が大久保佳代子 のMC...
12月1日、堀辺師範登場!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生からお知らせです!!・・・・・ 12月1日の「ゴー宣道場」のことを考えている。 師範方と話し合ったときのテーマはやはり軽すぎるような気がしてきた。 第一部完という感じだから、やはり重々しく締めようかなと考え直している。 「ゴー宣道場」の意義についてもう一度考え直すのもいいかもしれない。 堀辺正史師範が当日の体調が許すようだったら、参加してくれるこ...
北杜夫と埴谷雄高の「靖国」問答
高森明勅
今の若い人たちは北杜夫の名前を知っているだろうか。 歌人の斎藤茂吉の息子で、売れっ子の作家だった。 一方、文学史に遺る仕事もしている。 デビュー作は『幽霊』。 『どくとるマンボウ航海記』をはじめとする ユーモアエッセイの「マンボウ」シリーズで人気を博した。 代表作は『楡家の人びと』など。 精神科医で、しかも本人は躁鬱病というちょっと風変わりな経歴 (昭和2年...
わしは宮崎駿のアニメを全肯定しない
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ わしは宮崎駿のアニメをそんなに本気で見たことはない。 子供向けのトトロやポニョなんか関心ないし、魔女の宅急便は見たことない。ナウシカは少し面白いと思ったが、洋画でこんなのあったような気がすると思ったくらい。 切通理作氏がサブカル評論の一貫で、「国民的」とも言えるようになった宮崎アニメを分析するのはわかるのだが、高森明勅氏が...
双系の事実を示す「物部弓削守屋大連」
高森明勅
10月6日の里見日本文化学研究所の学術研究大会では、 シナ男系主義(父系制)の影響を受ける前の 古代日本の基層の親族組織は、 男系でも女系でもなく、 双系(双方)的な特質を持っていたとの見解が現在、 研究者の間では通説の位置にあることを紹介した。 その上で、それを補強する素材として、6世紀の人物 「物部弓削守屋大連(もののべのゆげのもりやのおおむらじ)」 (...
13日の「ゴー宣道場」について
時浦兼(トッキー)
よしりん先生からお知らせです!・・・・・ 定期的に開催する「ゴー宣道場」も、10月13日と12月1日のあと2回となったせいか、今回も多くの参加応募がありました。 秘書みなぼんは、すでに当選者の通知を終えているはずです。 13日の「ゴー宣道場」のテーマは『「風立ちぬ」から現代を考える』ですが、わしが挨拶と、テーマ設定の理由と論点の説明をしたあと、切通理作氏に2...
雅子妃殿下の 自然な笑顔が増えているらしい
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 雅子妃殿下の自然な笑顔が増えているらしい。 「AERA」(10.14)の記事によると、11年ぶりの「海外公務」と「ご成婚20周年」を機に公務でのお出ましが増えているという。 8月20日の宮城県のみそ工場を尋ねられたおりも、声を出して笑われていたというし、翌9月の福島県郡山市への被災地訪問では、子供たちと一緒に遊具で遊んだ...
『AKB48論』の感想 その2
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ また『AKB48論』の愛読者カードが返ってきたので、いくつか紹介しよう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ AKB48を「公的に」論じられ、感謝の思いです。150p2コマ目の「ばれとるわい!」がとても気に入りました。もちろん王道を歩む大島優子、渡辺麻友も自身を同化させたいくらいの気持ち...