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雑誌「サイゾー」とラジオbayfmに登場!
岸端みな
先日、お知らせしましたが、「サイゾー12月号」 (発売中)によしりん先生のインタビュー記事が掲載されています 記事タイトルは、「『ゴー宣』小林よしのり “わしが愛するAKB48”」ということで、『AKB48論』を描いた理由や、寄せられる批判・疑問に徹底回答しています また、先生の作品や表現活動、読者への思い、そして今の漫画業界を見て思うことや、今後の展望等々...
明日11月22日の「生放送」は2本立てだ!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生から明日の生放送のお知らせです!・・・・・ 明日、11月22日金曜日の生放送『よしりんに、きいてみよっ!』は、2時間スペシャルです。 第一部は8時から、泉美木蘭さんとの対談で、「特定秘密保護法案」について話します。 本来は「ゴー宣道場」でやらなければならないほどの重大問題なのですが、もう来週中に衆院通過、今国会中に成立の見込みです。 この法案がい...
雅子さま主治医への「憶測インテリジェンス」批判
時浦兼(トッキー)
AERA今週号(13.11.25)には 『雅子さま絶好調5つの理由』 という記事が載っています。 ただし、記事中の小町東宮大夫のコメントに 「いまだご体調には波がおありになる。 引き続き、静かに見守っていただきたい」 とあるように、 あまり性急に「完全復活」を 期待することは避けつつ、 温かく見守ることが必要だと思います。 記事に...
勝間和代氏の『AKB48論』感想に感謝
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ 「お願い!ランキング」で勝間和代さんが『AKB48論』を取り上げてくれて、「他の本も数冊読んだが、この本が一番AKBのことがわかった」と褒めてくれた。 わしもAKBのファンとしての熱量を出しながら、「AKB村」以外の人々にも伝えたいと思って描いたので、この感想は嬉しい。 今年は『AKB48論』で少女の群像劇を描いたが、来年...
今夜の『お願い!ランキング』に『AKB48論』が取り上げられます!
時浦兼(トッキー)
緊急のお知らせでーす!!本日のテレビ朝日『お願い!ランキング』(深夜0時20分から)の中で、勝間和代氏が、『AKB48論』を取り上げるそうです!いったいどーゆーことになるのか、皆目見当もつきませんが・・・ どうぞご覧ください! ゴーマニズム宣言スペシャル AKB48論小林 よしのり
ケネディ大使が信任状を陛下に捧呈した意味
高森明勅
11月19日、新任のキャロライン・ケネディ駐日米大使は、沿道に詰めかけた多くの人たちの歓声を受けながら、儀装馬車で皇居に入った。 宮殿の「松の間」で天皇陛下に信任状を捧呈するためだ。信任状というのは国際慣習に基づき、外交使節を派遣した国の元首または外務省が、受け入れる側の元首または外務省に対して発する、使節の正当性を証明する文書。外交使節団のトップである大使...
NMB48山本彩の『夢のdead body』に感動した!
岸端みな
よしりん先生の登場でーす 大阪に行って、NMB48の公演『ここにだって天使はいる』 のゲネプロを見てきた。「月刊エンタメ」でみおりん(市川美織) と対談した流れで、チームNに初めて与えられたオリジナル公演を見に行くことになったのだ。 楽曲がすごく洗練されていて、衣裳がバツグンに可愛くて、ダンスがどえらい熱量で、すべてが良かった 木下春奈 ってなんという美人 ...
伊勢神宮「遠隔」ガイドをやらされた
高森明勅
先日の朝方 、一人暮らしをしている長女からメール。「今、友達と伊勢神宮に向かっている」と。 そこで優しい親心で、少しばかり参拝の心得みたいなことを返信した。のが間違いだったか。 「じゃあ、現地に着いて分からないこととかあったら、その都度、電話して聞くから」という話になってしまった。 その後、ほとんど1日中、度々電話が入り、仕事の合間を縫って、伊勢神宮の「遠隔...
「上御一人(かみごいちにん)」という言葉
高森明勅
この度、宮内庁が発表したご火葬などを巡る「両陛下のお気持ち」をまとめた文書の中で、取り分け鮮やかな印象を与えたのは、次の一節だ。 「天皇陛下には、御陵の歴史の中で、かつて合葬の例もあったことから、合葬というあり方も視野に入れてはどうか、とのお考えをお持ちであったが、この合葬とすることについては、皇后さまから、ご自身昭和の時代にお育ちになり、『上御一人(かみご...
皇室を標的とする言論テロを討つ!ライジング62配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.62 配信開始です! 今週も注目の『ゴーマニズム宣言』は 雅子さまが回復なら、次は紀子さまを叩けという俗情 「次は紀子さまを叩け!」バッシングの背景にあるもの 皇太子妃殿下・雅子さまのご病気が徐々に回復の傾向が見られることは、健全な日本国民であれば誰もが喜ばしく思うことでしょう。 しかし、決してそれを素直に喜べない、不健全な日本...
「政治利用」を巡る八木秀次氏の迷走(下)
高森明勅
なお参考迄に、習近平の件を私なりに整理しておこう。あれは、鳩山政権と小沢民主党という「特定の政治主体が」当時、中国の将来の指導者と見られていた習に対し、外交的な“貸し”を与えておくという「自らの政治目的を達する為に」、ルールを破って「皇室という存在を恣意的に手段とする行為」に及んだもの。 かつ習(政治主体)にも、中国共産党内での権力闘争に有利な実績作りの為に...
「政治利用」を巡る八木秀次氏の迷走(上)
高森明勅
高崎経済大学教授の八木秀次氏は、山本太郎氏の行為に絡む発言で、「天皇の政治利用」について「政治的主張などを『天皇の権威によって権威付ける』こと」といった、粗雑かつ通俗的な定義を採用していた。ところが近刊の『文藝春秋オピニオン2014年の論点100』では、概念規定は一切抜きで「政治利用」の典型例としてただ1つ、習近平ご引見問題だけを取り上げている。 だが習近平...
「皇室の政治利用」の“呪文"化を排す(下)
高森明勅
山本太郎氏の場合、確かに行為の主体は政治家、つまり「特定の政治主体」だった。またルール違反の「恣意的」な行為だったことも間違いない。しかし山本氏には失礼ながら、その行為がきちんとした「政治目的」を持っていたかとなると、甚だ疑問だ。 ましてや、その行為によって、「皇室の存在」を何らかの政治目的の「手段」とすることに成功したかと言えば、多少の売名的な効果はあった...
「皇室の政治利用」の“呪文”化を排す(上)
高森明勅
近来、「皇室の政治利用」という言葉が相手を攻撃する時の便利な決め台詞として、明確な概念規定も無しに、安易かつ無責任に使われているのではないか。 それはもう、意味は不明でもその言葉を発するだけで効果を現すと信じられている「呪文」に近くなっているような気がする。 勿論、厳密な意味での「皇室の政治利用」は断じて許されないし、それへの批判や警戒は決して怠ってはならな...
新幹線からよしりん先生のメール
時浦兼(トッキー)
現在、移動中のよしりん先生からメールが届きました!・・・・・ 時浦くんに報告があります。 今、新幹線に乗っていますが、車中に置いてある「ウェッジ」という雑誌に、「夢の町スラブチッチ」という記事が載っています。 この雑誌は以前から原発推進派でしたが、記事の文章が細部でインチキが繰り返されていて、慰安婦問題にそっくりの手口です。 スラブチッチというチェルノブイリ...
竹田恒泰は天皇陛下に反逆している!
時浦兼(トッキー)
続けてよしりん先生の登場です!!・・・・・ 竹田恒泰は天皇陛下に反逆している! 数日前にフジテレビの朝の番組「とくダネ」に竹田恒泰が出ていて、陛下の「火葬」問題についてコメントしていた。 いつもの大衆を騙す慇懃なしゃべりの後に、「火葬について国民が議論してはいけないということではない、議論はこれからだ」と述べていたので、呆然としてしまった。 一体今のコメント...
櫻井よしこの卑怯さには本当に腹が立つ
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 櫻井よしこの卑怯さには本当に腹が立つ。 産経新聞で、福島浜通りの人々がチェルノブイリを訪れたと書き、「そこで彼らが見たのは日本で報じられてきた放射能汚染に苦しむ荒廃した町とは全く異なる、よみがえった町と子育てにいそしむ人々の姿だった」と書く。 福島の50倍の放射線拡散量の地域でも全く安全だと書いているのだ。 原発推進派が...
神聖な御陵を政治論争の場に置こうとする愚
高森明勅
竹田恒泰氏は、御陵の造営は国家事業であり、国費を充てるので「立派な政治課題」だと主張する。 ならば、政治家はそのあり方について、侃々諤々何の憚りもなく論争できることになろう。政治家にとどまらず、国民の誰もが論争に加わって当然という話になる。同じ基準を当て嵌めれば、国の行事として行われる天皇陛下のご葬儀「大喪の礼」についても同様だ。あるいは新帝の即位に際して執...
いま、僕たちの居る時代は・・・・
切通理作
「天皇の政治利用」という言葉、すっかり有名になってしまいました。 山本議員が手紙を届けられるんなら、僕たちも天皇陛下に手紙を書けるの?なんていうことが言われているようです。 「天皇陛下はサンタクロースじゃないんだから」と言いたくなります。 天皇陛下も、山本議員の身の安全を慮っておられるので、皇室について語れる敷居の低さのムードが出来ているの...
正気か?陛下の「お気持ち」に公然と反論を唱える竹田恒泰氏
高森明勅
これまで「旧皇族」と名乗って来た竹田恒泰氏が、ご火葬を望まれる天皇陛下の「お気持ち」に対し、ツィッターで公然と反論を唱えている。 何たる不遜か。まさしく前に述べたように、「形式の墨守のみを伝統尊重の態度と錯覚している…頑迷な者」「並外れて愚劣な(ほとんど狂気に近い)人物」と断ずる他ない。その主張はー「土葬から火葬への変更には疑問がある。『国民に負担を掛けたく...