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特定秘密保護法案を巡る曖昧な議論
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 「特定秘密保護法案」の内容を知れば知るほど国民は反対に傾いている。 勉強すれば疑問や不安が増えていく法案なのだから、それは当然だ。 だがネットの中にウヨウヨしているネトウヨ世論は賛成派が多いままだ。 ネトウヨは勉強しないし、単に感情論で「反左翼」だから、しょうがない。 国民に反対派が増えていくのを恐れて、安...
第39回ゴー宣道場・よしりんと道場生(アンケート)の対話
時浦兼(トッキー)
第39回ゴー宣道場、よしりん師範と道場生(アンケート)の対話をお届けします!!・・・・・ 12月1日、第39回「ゴー宣道場」が『政治権力と天皇』をテーマに開催された。これが第一期の締め括りになるが、来年からは不定期開催となる。 ただし、ネットでは毎月師範方が揃って生放送する。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆小林師範...
皇室をバカにしきっている下司雑誌・週刊新潮
時浦兼(トッキー)
週刊朝日今週号(12.13)の 雅子さまのお歌の記事は、 改めてオススメします! それに引き換え、 今週号(12.12)も酷いのが 週刊新潮と週刊文春! 二誌揃って競うがごとく、 何が何でも雅子さまと紀子さまが 不仲であるかのように 邪推しているその下司さは何だ!? 特にデタラメなのが 週刊新潮! 週刊...
公務員は「公」の僕である。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 産経新聞の「産経抄」を読んで、その頭の悪さにめまいがした。 従米主義者の岡崎久彦が「特定秘密保護法案」で秘密になるのは、レーダーの性能や軍艦の甲板の厚さなどであり、それは外務省の局長でも手が届かないものだという。 一般の国民や新聞記者がつい入手し、漏らしてしまうような代物ではないという。 ただ日米同盟のために、米国の国家...
特定秘密保護法案について2
時浦兼(トッキー)
よしりん先生から重ねて警告!!・・・・・ 「特定秘密保護法案」では、「テロ」の定義をする条文にこうある。 「政治上その他の主義主張に基づき、国家若しくは他人にこれを強要し」 「デモ」は「主義主張」の「強要」と解釈できるから、石破茂の言う通り、「絶叫デモはテロ」ということになってしまうわけだ。 石破茂は「絶叫戦術はテロ行為」とブログに書いた。 だ...
週刊朝日記事、雅子さまのお歌に感動
時浦兼(トッキー)
12月1日、愛子さまのお誕生日に 開催された「ゴー宣道場」では、 天皇陛下や皇族方が 記者会見などのご発言に いかに周到に気を配っておられるか、 そしてその真意に耳を傾けることが いかに大切かということを、 高森師範がお話しました。 そして12月9日の 雅子妃殿下50歳のお誕生日を前に、 本日発売の週刊朝日(12.13)には、 毎年1月の歌会始...
櫻井よしこの異様な変節!ライジング64配信!
時浦兼(トッキー)
今週は早いぞ!小林よしのりライジングVol.64配信です!!今週のタイトルは 「櫻井よしこ『チェルノブイリ原発事故』に見る変節」 現在、IAEAが基準とする一般人の被曝限度年間1ミリシーベルトですら不当に厳しすぎると言っている櫻井よしこは、20年前、ニュースキャスターをやっていた時には何を言っていたか?その徹底検証!あまりの変節に唖然呆然!言論人の責任とはい...
特定秘密保護法案について1
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の警告です!!・・・・・ 「特定秘密保護法案」を自民党は今週金曜までに成立させようとしている。 恐るべき事態だ。 わしは左翼運動家に起こされた裁判で、最高裁まで戦って逆転勝訴したことがあるが、結局、裁判というものは法律の条文を巡る解釈の取り合いだということがよくわかった。 自民党議員が「マスコミは自由に取材をしていい」とか、「国家機密は一般国民に...
流行語大賞を散りばめて
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ すごい悲しいのだが、今日はペン入れするつもりだったのに、ライジングの仕事だけで日が暮れてしまった。 しょうがないから家で別の仕事をする。 明日こそペン入れするぞ! 昨日の「ゴー宣道場」の生中継では、「ろ・く・で・な・し」の男系固執ネトウヨが襲来していたが、それと戦う者たちが「今でしょ!」とばかりに活躍し、ネ...
第二期「ゴー宣道場」の目標を発表!
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!!・・・・・ 第一期の「ゴー宣道場」は終わった。 第二期は「天皇」を全テーマの中心に置く「ゴー宣道場」を開始する! 参加する誰もが、身構えることなく、自然に「天皇」を語れる水準まで持っていくことが目標だ。 少なくとも、政治家や、自称保守派の、天皇陛下の御意思を無視する、手前勝手なエセ尊皇ではなく、庶民感覚の尊皇心を育てる道場にしたい。...
ニセ旧皇族、ニセ正論が跋扈する限り、ゴー宣道場の使命は続く!
時浦兼(トッキー)
昨日のゴー宣道場生放送は またもサーバーエラーとかで停止し、 復旧の後も音声が二重に聞こえる状態が 解消せず、申し訳ありませんでした。 ただちに原因究明と改善に努めます。 さて、昨日の当ブログの続きですが… 「正論(自称)」1月号で、菅原慎太郎という記者は、 一般国民の竹田家に生まれた竹田恒泰を 「旧皇族・竹田家に生...
語るに落ちる、竹田恒泰は在特会と同類!
時浦兼(トッキー)
ニセ旧皇族・ちょいキモ殿下の竹田恒泰が、 「正論」(「自称正論」というべきだが)1月号で、 「在特会はいいこともした」発言について、 「事実を述べただけです。 訂正も謝罪もするつもりはありません」 と強弁しています。 竹田は10月20日放送読売テレビ 「そこまで言って委員会」で、 在日が「日本人の名前に変えることによって、 犯罪歴から金融歴から...
もう一度、明日の「ゴー宣道場」の構成を復習だ。
時浦兼(トッキー)
よしりん先生から明日の「ゴー宣道場」について!・・・・・ 明日12月1日の「ゴー宣道場」、『政治権力と天皇』の構成をもう一度復習しておく。 師範方、門弟、参加者、そしてネット生中継の良き観客のみなさんのために。 1. 山本太郎の手紙渡し事件をどう見るか? 陛下に対するマナーについて。 そもそも、なぜ手紙を手渡してはいけないのかが分から...
『宝島』1月号で改めて山折哲雄氏を批判
高森明勅
『宝島』1月号の特集「2013年タブー総決算」で、皇室を巡るテーマとして宗教学者、山折哲雄氏の「皇太子退位論」を取り上げている。 スタンスは明確に「山折批判」の立場。じつは地の文も含めて、その大部分は私への取材によるもの。私の舌足らずなコメントも引用している。 短い記事でも、こうした雑誌に皇室への暴論をきちんと糺す記事が載るのは、いいことだ。 そう言えば、取...
天皇陛下、皇太子殿下、秋篠宮殿下の「ご懇談」
高森明勅
11月30日は秋篠宮殿下の48歳のお誕生日。それに先立って記者会見に臨まれた。 その中で、昨年春頃から始められた、天皇陛下が皇太子殿下と秋篠宮殿下をお召しになり、さらに宮内庁長官も陪席するという「ご懇談」の場(ほぼ毎月、御所で開催)について、記者から質問があった。 「ご懇談の様子とあわせ、殿下の心に残ったやり取りをお聞かせください」と。これに対する殿下のお答...
『大東亜論』、「巨傑誕生篇」から「血風士魂篇」へ
時浦兼(トッキー)
よしりん先生の登場です!・・・・・ どやった―――――っ! 『大東亜論』のあとがきが出来た――――っ! 『大東亜論』の副題は「巨傑誕生篇」である。 SAPIO誌上で来年から始まる第二部は「血風士魂篇」となる。 玄洋社の精神は、黒田藩から、筑前勤王党から、黒田節へと繋がる。 黒田節と言えば、来年からのNHK大河ドラマは「軍師 官兵衛」だ。 黒田節に謳われる母里...
完バカが支持する特定秘密保護法案!
時浦兼(トッキー)
昨日、当ブログで批判した 元海上保安官・一色正春が、 今朝(11.30)の日本テレビ 「ウェークアップ!ぷらす」 に出ていました。 一色は相変わらず 「尖閣ビデオは秘密ではなかった」 と意味不明な発言。 さらに特定秘密保護法案については、 「誰がいつ何のために秘密にしたのか 検証できる仕組みを作ればいい」 と発言しました。 &nb...
「尖閣ビデオ」は秘密じゃなかった、だって!?
時浦兼(トッキー)
本日(11.29)の朝日新聞 朝刊1面のインタビュー記事、 ご覧いただけたでしょうか? その中でよしりん先生は 特定秘密保護法案に 反対する根拠として、 2010年に沖縄・尖閣諸島沖で起きた 中国漁船衝突事件の映像を 海上保安官が流出させた件を 引き合いに出し、 罰則が強化されれば 今後こういうこともなくなると 主張しています。 ...
朝日新聞でよしりん先生「特定秘密保護法案」反対を語る!
時浦兼(トッキー)
本日(2013.11.29)の朝日新聞朝刊によしりん先生のインタビューが載っています! 今日、記事が出る予定ということは聞いていたのですが、1面中央という大きな扱いだったのでびっくり! 『異議あり』という記事で、保守の立場からの「特定秘密法案反対」を語っています。いわゆる保守系のメディアがこのような重大な論点を一切載せず、朝日新聞が載せるということ自体が、日...
週刊文春も紀子妃殿下バッシング。ライジングを読め!
時浦兼(トッキー)
毎週毎週、週刊文春・新潮のことを書いてると、 熱烈な読者みたいで恥ずかしくなってきます。 確かにある意味熱心に読んではいるが、 愛読者ではない。なぜなら愛してないからだ。 (これ、昔、井沢元彦氏が朝日新聞に対して 使った言い回しのパクリ) で、今週の文春・新潮(2013.12.5)は、 揃って反中・反韓と 猪瀬直樹バッシングに...