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「ポカQ」は危ない日本語
小林よしのり
8月10日の「ゴー宣道場」の参加応募締め切りは、明後日30日(水曜)に迫ってきたが、『危ない日本語(ABN48)』候補の中に、「ポカQ」を入れた人がいた。 この理由が面白いので、以下に紹介する。 「ポカQ」 ポカQ氏(以下、敬称略)は、よしりん企画の他のスタッフのそれとは異なり、ニックネームから本名が推察し難い唯一の人物。 ここまでの脱姓名化現...
GODZILLAがかっこ良すぎる!
小林よしのり
『GODZILLA』の臨場感が凄いのなんのって、もう映画は 終わったと思ってしまった。 日本のゴジラ映画は想像力で力いっぱい補っていたのに、 GODZILLAはホントに現れたらこうだなと納得せざるを得ない。 吠え声でアメリカ人が拍手するというのもよく分かる。 あの吠え声は快感だ。 秘書みなぼんはゴジラ見てないし、モスラもラドンも キングギドラも...
週刊文春を読んで思うこと
小林よしのり
週刊文春を見てみたら、いろんなことを思った。 倉敷女児誘拐監禁事件の犯人の顔がムカつく。 警察に少女のことを「自分の妻です」と言ったというから、もう日常と非日常の区別がつけられない精神状態になっている。 徹底孤立すればこうなるんだろう。 徹底孤立しても性欲だけはあるから、その性欲も非日常に向かっていく。 一階に監禁部屋があって、二階には壁や天井を美少女のイラ...
堀辺師範との対談動画を配信する
小林よしのり
この一週間は『大東亜論』のコンテをやっていたが、なんとか月曜までに終わりそうだ。 史実と物語の融合は難しいが、また今回もなんとか乗り越えた。 堀辺正史師範と対談して動画収録した。 『保守も知らない靖国神社』と『大東亜論』を巡る対談だが、また一段と深く靖国神社の意義がわかるようになる、凄く深い話を堀辺師範にしていただいた。さすが武士の視点が入ると...
8月10日「ゴー宣道場」第二部の内容
小林よしのり
8月10日の「ゴー宣道場」は、第一部が生放送、第二部は後日の有料配信となります。 第二部では、人々が選んだ『危ない日本語』を発表し、参加者も交えての議論をしたいと思います。 ここでは少女監禁事件をきっかけに、「児童ポルノ法」についての議論が、母親たちや、漫画ファンの間で盛り上がっていたので、この言葉も議論しましょう。 他の『危ない日本語』もずら...
8月10日「ゴー宣道場」で議論する内容
小林よしのり
8月10日の「ゴー宣道場」の参加締め切りが来週水曜に迫ってきました。 道場当日は、まずわしが『保守も知らない靖国神社』(ベスト新書)にちなんだ『危ない日本語』を選び、それについて少しまとまった時間、話すことにします。 わしは講演依頼を断っているので、公の場で話すのはこの「ゴー宣道場」一本だけです。 この場を逃がさず、意見表明しておきたいことがあるので、まずわ...
危ない日本語・原発「世界最高水準の安全基準」
時浦兼(トッキー)
先日、原子力規制委員会は 九州電力川内原発1,2号機について 原発の新規制基準を満たしている とする審査結果案を了承しました。 「世界最高水準の安全基準」に 適合したとか規制委は言ってるようです。 というわけで 「世界最高水準の安全基準」 を「危ない日本語」に推薦します! 何しろ、今回の審査では、 事故が起きた際の住民の避難計画は 審査の対象にすらなっていま...
わしのことは嫌いでも・・
小林よしのり
『保守も知らない靖国神社』(ベスト新書)、 高森氏の立場上、怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしてた のだが、随分評価していただいて驚いた。 というかほっとした。 立場を超えて、今現在の靖国神社の意義や問題点を どう捉えるかは考えておかねばならない。 靖国神社は過去の遺跡なのか、生きているのか、 その点もずっと曖昧にされてきたが、 そこまで踏み込むときが来ただろ...
小林よしのり氏にしか書けない靖国神社論
高森明勅
7月22日、大学に届いていた小林よしのり氏の近著『保守も知らない靖国神社』(ベスト新書)を受け取る。ご好意に感謝しつつ、一気に拝読。 かつて漫画『靖国論』を刊行して人々にインパクトを与えた小林氏が、改めて同じテーマで活字だけの書き下ろし本を上梓されるからには当然、並みの靖国本とは一味も二味も違うものになると踏んでいた。実際に読んでみると、期待を遥かに上回る内...
小泉・安倍の靖国参拝の愚劣を必ず常識にする
小林よしのり
『保守もお知らない靖国神社』(ベスト新書)は、 自称保守(実は恐米左翼)の者たちからも、護憲派左翼からも 嫌われるかもしれない。 彼らにとって不都合な真実を書いているからだ。 いや、ひょっとしたら靖国神社からも好ましく思われない かもしれない。 わしは小泉参拝も、安倍参拝も愚劣だと思っているからだ。 だが靖国神社は参拝客が増えるからありがたいと...
わしの一推しの「危ない日本語」発表だ!
小林よしのり
8月10日の「ゴー宣道場」の参加者締め切りが、 あと一週間に迫ってきた。 わしは重大な「危ない日本語」を忘れていた。 「旧宮家の復帰」だ! これ以上危ない日本語があるか? わしはこれを一番に押す。 わしは単に皇位継承問題の主張をするに留まらない。 なぜこの言葉が普及し、信じられたままなのか? そこまで踏み込んで話をしたい。 「危な...
AKB48内山奈月の『憲法主義』を読んだ
小林よしのり
AKB48の、なっきー(内山奈月)と憲法学者の南野森氏の『憲法主義』(PHP研究所)をざっと読んだ。 なっきーは現行憲法の条文を暗記していて、コンサートで披露していたが、凄い暗記力だと思う反面、護憲派の教師に影響受けてないかと案じてもいた。 なっきーが講義を受ける学者が、護憲派か、改憲派かということも問題なので、読んでみたが、ちゃんとした憲法学者で良かった。...
今夜8時に生放送、保守も知らない靖国神社
小林よしのり
今夜8時に生放送『よしりんに聞いてみよっ!』をやるが、 また購読してくれてる読者だけが楽しめるようにしよう。 思想の普及は本でやればいい。 泉美木蘭さんにとって『保守も知らない靖国神社』は 最初から緊張を強いる本だったようで、帯状疱疹は ストレスを与えてはいけないから、気軽に脱線しつつ 話せるようにしたい。 サブカル畑で来た人には、やっぱり右翼チックと思えた...
パーティーで意見が決まる国
小林よしのり
堀辺師範が言った。 「小林さん、結局日本ではパーティーに行かなきゃダメなんですよ。」 「パーティーでなんとなく意見が統一されてしまうんですよ。」 「パーティーで名前を出さないことによってタブーをつくる。あるいは名前が出たら、ひそひそと敵対心をつくる、そうやって同調圧力をつくってるんですよ。」 ほとんど絶望的な言葉だ。 まさに日本人の悪しき風習だ。 わしはパー...
『花子とアン』には描かれない史実! ライジング94配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりライジングVol.94配信開始! 今週号のタイトルは 「柳原白蓮が美智子妃ご婚約に反対した理由」 小林よしのりライジングVol.94 テレビ視聴率トップを独走する NHKの朝ドラ『花子とアン』は、いま 仲間由紀恵演ずる柳原白蓮の駆け落ち いわゆる「白蓮事件」を描いて話題騒然! ただし、ドラマは史実を モデルにしてるとはいえ、 やはりフィクションで...
柳原白蓮と皇統問題の秘密
小林よしのり
今日配信の『小林よしのりライジング』で、 『花子とアン』に出てくる柳原白蓮について書いている。 そもそも朝ドラでは、あの時代に「姦通罪」があったこと が描かれていない。 そして炭鉱王を裏切って帝大生と駆け落ちする時には、 すでに白蓮は妊娠していたことも描かれていない。 さらに昭和33年、現在の皇后陛下が皇太子妃になるときに、 右翼を集めて妨害工...
「児童ポルノ法」は危険な日本語か?
小林よしのり
ライジング読者のコメント欄が激増してて、何事かと思ったら、 今回の「少女誘拐監禁事件」と「美少女萌えキャラ」と 「児童ポルノ法」が結びついて、沸騰している。 ネットの中で、発見された時の少女の様子が報じられると、 「大して怖がっていない」とか、「天然かも」とか 「犯人が優しかったのかも」などと、話題になってたが、 あまりにも想像力が貧困で呆れた...