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自民党も民主党も国家が弱体化する
小林よしのり
安倍自民党は憲法改正を目指すことは賛成するが、 その改憲草案が怪しいことに問題がある。 立憲主義に従った改憲草案に作り直して、自衛隊を 国軍にするならばOKである。 経済政策は富裕層優遇で貧困層を拡大させるばかりで あることが大問題である。 結果として国家を弱体化させるので認められない。 民進党など野党は護憲派を鮮明にしたことが最悪である。 い...
映画『殿、利息でござる!』おもしろかったなあ
泉美木蘭
映画『殿、利息でござる!』、おもしろかったなあ。キャストとポスターから、勝手にクドカン系のギャグコメディだと思い込んでいたんだけど、ぜんぜん違った。原作は、史実・史料調査をもとに、江戸時代の無名の百姓や武士、町人たちの「公」の姿を描いた実話、「無私の日本人」という作品のなかの一遍「穀田屋十三郎」。仙台藩吉岡宿のある集落は、武士に締め付けられて貧しい暮らしを強...
「ゴー宣道場」東浩紀氏、青木理氏登場
小林よしのり
来月7月10日(日曜)開催の「ゴー宣道場」のテーマは、 『民主主義という病い』である。 まだ参加希望者を募集して2日目だが、快調に申し込みが 増えている。 『民主主義という病い』は持論・暴論で済まされ ないように、しっかり名著・哲学書を参考にして描いている。 それゆえ今までの『ゴー宣』よりクールかもしれない。 だが、知識人があまりにデタラメな民...
『民主主義という病い』、回復に最適な処方箋!
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想ご紹介です! ルソーの「社会契約論」を読みたくなりました。 歴史の授業で出てきた言葉が沢山あるのですが、当時テストのために覚えていただけでなんのことかまったく理解していなかったのが恥ずかしいやら悔しいやら…頭に入る時期にもっときちんと「勉強」しておけばよかったとつくづく思いました。 明治以降、西洋から入ってきた思想を日...
新番組「軍トリ」、やらせてください
笹幸恵
ゴー宣道場の動画で新しい番組をやらせてください! タイトルは「笹幸恵の軍事トリビア」 先日、突如として高森先生と「誰もが見たい!?時事楽論だいたい15分でわかるバターン死の行進」を収録させていただきました。これが何と、今、800を超えるアクセス数です。 高森先生の神がかり的な「仕切り」はもちろんのこと、タイミングとしても、とても良かったなあと先生に感謝。オバ...
十代で『ゴー宣』に覚醒した読者たち
小林よしのり
最近、やけに若い読者の反響が届くようになった。 これは『民主主義という病い』の愛読者カードで 寄せられた茨城県の15歳の男性である。 ・・・・・・・・・ 御本を拝読させて頂きました。 今まで知らなかったことを多く知ることができました。 特に直接民主主義のことを「民主制」ということが正確 であり、実現はできないとルソーが言っていることには 驚きました。 最後の...
日本全国の【声】を集めよう!
時浦兼(トッキー)
関西設営隊長カレーせんべいさんのコメントをご紹介します! 【ゴー宣道場の師範方に御礼を申し上げます。】 昨年、11月8日に開催された関西ゴー宣道場。 初参加者が8割というゴー宣道場でしたが、 大いに盛り上がりました。 そして「公論形成」という目的からしても、 大成功だったと思います。 それを支えた一つには、 ゴー宣道場参加者さんの「待ってました!」と言わんば...
甘利氏の厚顔無恥っぷりに驚く
泉美木蘭
甘利氏がしれっと出てきてびっくりこいた。なんかもう、厚顔無恥っぷりが凄い。4か月も睡眠障害で療養していて、説明責任もうやむやのまま、国会が閉会したら、途端に治って出てきちゃうんだもん。証拠不十分で不起訴ということだけど、舛添氏より甘利氏のほうがよっぽどの悪代官だと思うんですが。これで参院選の応援演説なんかで、再びあの「やせ我慢の美学」だの「生きざま」がどうの...
「恥ずかしい人」にならないために『民主主義という病い』!
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想をご紹介します! 民主主義(制度)について、大いに誤解していたので恥ずかしく思っています。 アテナイの、国防を担う市民だけが公的な政治を行い、女と奴隷は私的領域を担い政治に参加できない例は厳しいと感じつつも、理念としては納得してしまいました。 国によって公は違い、日本の緩やかな公のありがたさが身に沁みてわかります。この...
切通師範の感想が楽しみ
高森明勅
6月のゴー宣道場が終わった。今回は応募者が比較的少なかったと聞いたので、「見てろ〜、応募しなかった連中を後悔させる位の面白い道場にしてやる!」と邪悪な気持ちで臨んだ。 全体で3時間半近くという、決して短い時間ではなかったはずなのに、テンポよく議論が運んで、あっという間だった。参加された皆さんはどう感じられただろうか。言論の自由という一見、高尚で一般の人々には...
ジャーナリスト・青木理氏がゲスト参戦
小林よしのり
7月10日開催「ゴー宣道場」のゲストに、ジャーナリストの 青木理氏が初参加することが決定した。 東浩紀氏と青木理氏の二名がゲストとして参戦してくれる ことになる。 青木氏はリベラル系の人だが、テレビのコメントを見ていて、 なかなかバランス感覚のある人物だとわしは思っていた。 高市総務相の「電波停止」威嚇発言に抗議するジャーナリストの 記者会見に...
7月10日開催「ゴー宣道場」のお知らせ
小林よしのり
来月7月10日(日曜)にも「ゴー宣道場」は開催する。 テーマはズバリ、『民主主義という病い』である。 もちろん本の感想に留まる話ではない。 現在の政治状況や安倍政権の評価、民進党や野党の評価、 18歳選挙権が始まったが、民主制そのものの分析を 徹底的に行う。 参院選の投票日の開催というのも、面白い。 午前中に投票に行って、参加する...
「ゴー宣道場」全国展開か?
小林よしのり
関西版「ゴー宣道場」の設営隊長・カレーせんべい氏が地方に 支部を拡大していく野望を持っている。 ツイッターを開設して、同志を募っている。 大阪ではすでに設営隊20名以上を確保して、8月開催の会場も 予約し、準備を整えている。 昨日は、大阪設営隊のふぁんたんさんが上京して「ゴー宣道場」 の設営の視察をしておられた。 カレーせんべい氏の野望案を師範...
《人間》の思想に裏打ちされた議論
泉美木蘭
「ゴー宣道場」、あまりのテンポの良さに、あっという間に時間が過ぎ去って、気づけば終了時間となっていました。「言論の自由」が、決して言論人や表現者だけのものではなく、いかに生活者全員に密接していることなのかを考えた道場でした。議論のなかで、ふと、 「ああ、そうか、ゴー宣道場の議論は、各師範方が、どう《人間》を思想しているか ということが裏打ちされているから、お...
「ゴー宣道場」楽しかった
小林よしのり
今日の「ゴー宣道場」、充実した議論ができた。 ネットで見てくれていた信頼すべき観客も「今までで一番 面白かった。ずいぶん笑えた個所もあった。」という意見や、 「師範方の掛け合いが止まらず、かなり上手くいっていた。」 という意見を聞いた。 一部も二部もあっという間に時間が過ぎたが、もちろん わしは「言論の自由」について、まだまだ話すことはある。 ...
『学問のすすめ』の辛辣さ
高森明勅
これまで福澤諭吉の『学問のすすめ』ほど広く読まれた本は珍しいだろう。 何しろ、総人口が3千500万人ほどで、識字率もまだ半数に満たなかった明治時代(初編の刊行が明治5年。全編の合本の刊行は明治13年)に、累計340万部(プラス海賊版多数)の売れ行き。 識字率100%の今の人口規模なら2千万部の超ベストセラーという事になる。驚異的な数字だ。 まさに「重版出来!...
うまくいってない民主主義国は世界中にある!
時浦兼(トッキー)
今日も『民主主義という病い』愛読者カードから感想をご紹介します! 世界各地で、民主制度を導入しているにも関わらず、政治的になぜ上手くいっていないのか、本書を読み終えてようやく腑に落ちました。 リベラルな左翼だけではなく、保守と思われる評論家までもが「民主主義」という単語になぜに無条件で絶賛しているのか違和感を感じていただけに、本書は初めて明快な解答をしてくれ...
Hanadaの対談「テレビは偏向しているか」
泉美木蘭
Hanadaの小川榮太郎氏と田原総一朗氏の対談、花田編集長が司会するニコ生の動画で見ていたのですが、対談というより、一方的な主張をする運動家と、それを、諭しながら聞いてあげる翁、という感じで・・・。 小川氏は、権力擁護したいから『安保法制についてテレビがどれだけ《反対》に時間を割いた報道をしたか、その偏向を知らしめたい!』(!!??)ということしか考えておら...