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中間層崩壊という実感
時浦兼(トッキー)
門弟メーリングリストから、格差拡大の生活実感についての投稿をご紹介します! 今日の午後、高校時代からの友達が、娘へのお下がり服を持って、ふらりと立ち寄ってくれました。 友達が結婚したのは20代後半で、結婚しても仕事はつづけていましたが、出産を機に退職しました。子供はひとり、高校3年生です。 小さい頃に遊んだきりになっている彼女の娘が、もう高3か~、年取るわけ...
「原発」を忘れた民主主義
小林よしのり
今日は単行本『おぼっちゃまくん』のコンテを描いていた。 まだまだ先は長い。 明日はイーストプレスの打ち合わせと、ケント・ギルバート との対談等々あるから、外仕事の一日だ。 ケント氏との対談は「まぐまぐ」で記事になって配信されるらしい。 詳しいことは秘書岸端から報告があるだろう。 23日は「SAPIO」の締め切り。 「...
映画『帰ってきたヒトラー』が凄い!
泉美木蘭
映画『帰ってきたヒトラー』を観てきた。これは凄い映画だよ。序盤、笑えていたものが、後半、どんどん笑えなくなるという。 1945年から、現代のドイツにタイムスリップしてしまったヒトラーが、虎視眈々と再度の世界制覇を企てながら、芸人としてテレビ出演してゆき、その「芸風」と、ハッキリと物を言う巧みな弁舌がバカウケして、トランプ現象のように、たちまち時代の寵児になっ...
舛添バッシングこそ民主主義という病い!ライジング181配信!
時浦兼(トッキー)
タブーも嘘も一網打尽! 小林よしのりライジングVol.181 配信開始です! 今週号のタイトルは 「民主主義批判は実はタブーである」 小林よしのりライジングVol.181 しまいには単なる「集団リンチ」に なってしまった舛添都知事騒動。 舛添都知事のツルセコ公私混同が 全然正当化できないのは 確かだけれど、それを ここまで叩ける資格がある人って、 いったいど...
「在日米軍」がいなくなる日
高森明勅
保守もリベラルも、右翼も左翼も脳天気。在日米軍はいつまでも駐留し続ける、とタカを括っている。在日米軍への糾弾を繰り返す人達も、まさか本当に“全て”いなくなるとは思っていない。 だから安心して糾弾を続ける。一方、保守は保守で「自主防衛は高くつく」などと恥ずかしげもなくソロバンを弾いて来た。国防なんか後回しにして目先の経済こそ大事と。そこにトランプ米大統領候補が...
読者のコメントに感心して
小林よしのり
一般の人の意見にハッとする時があります。 月白さんは、こう書いています。 「舛添都知事は社会的に殺されてしまいました。テレビで見ているとただのイジメにしか見えませんでした。」「何とも恐ろしい世の中になってしまったなと、ため息しか出ません。」 人々が群集心理で一方向に暴走し始めたとき、そう感じることが出来る人がいるのは救いです。 『民主主義という病い』は「主権...
大衆から庶民になるための重要な本、最後の砦!
時浦兼(トッキー)
門弟メーリングリストの意見をご紹介します! 設営隊募集があった一昨日の日曜日の朝、その日出勤日だった私はいつものように忙しなく家の中を小走りに行ったり来たりして、 毎日嫌になるほど出てくる大量の洗濯ものを干したり 自分の分を含めた家族数人分のお弁当を用意したり、 合間に朝ごはんを出したり引っ込めたり、洗ったり、 自分の顔作り(つまり化粧)や身支度等をしていま...
民主主義があさっての方向へ止まらない
泉美木蘭
辞めてもなお、「舛添最後の日」で盛り上がれるなんて、ほんとすごいっすね。テレビつけても、5分も経てば舛添の話になるから、一瞬でうんざりして疲れて消してしまう。舛添の初恋の女性まで出てきて、当時、舛添が書いたというラブレターまで晒してるし。 ここまでの情熱と執念があるなら、沖縄の米軍基地や、原子力規制委員会に向けたらいいじゃない。40年越えして老朽化している高...
ドレイの平和を選ばず『民主主義という病い』を語ろう!
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想ご紹介です! 2回目を読んでいます。 よしりんマジックで楽しく 分かりやすく描かれていますが 考える覚悟を読者に これでもかとせまってきます。 「ひとは牢獄のなかでも安らかに暮らせる。 だからといって牢獄が快適といえるか?」 「わたしはドレイの平和よりも 危険な自由を選ぶ」 のルソーの言葉 「しょせんが日本人は、米国パ...
政治的公平をロックに求める日本の子羊たち
泉美木蘭
毎年7月末に開催されている新潟県苗場の「フジロックフェスティバル」、国内外200組以上のバンドが集まる一大ロックフェスということで、私の周りにも、毎年すごいキャンプ道具を準備して、がっちり3日間、楽しんでくる友達が大勢いるんだけど・・・ 今年はそのフジロックに、シールズのメンバーが参加することが発表されたらしく、ネット上で批判が噴出しているらしい。ほうほう、...
集団リンチをまだ続けたかった愚民主主義
小林よしのり
全く驚くが、舛添都知事が辞職するということで、まだテレビが バッシングをやっている。 疑惑の説明が行われぬまま、退任セレモニーもなしで、 黙ったまま去っていくのかと、水に落ちた犬を叩き続けている。 舛添リンチは今やテレビのキラーコンテンツで、視聴率が必ず 取れるから、最後の最後までいたぶって悪罵を投げつけたいのだ。 街の声を拾うと馬鹿なおばさん...
「コロコロアニキ」7月発売の付録が楽しみ
小林よしのり
『大東亜論』のコンテをやっている。 「SAPIO」の締め切り前には次のコンテが上がるという のが目標だ。 先へ先へと進めたいのに、なかなか進まない。 一本仕上げる日にちがどうしてもかかる。 結局、一か月に一本しか描けていないのが歯がゆい。 やっぱり漫画って大変だわ。 『民主主義という病い』の愛読者カードが返って来る。 SNS全盛の時代に、愛読者...
「立憲主義」なら憲法改正
高森明勅
近来、立憲主義という言葉を比較的よく耳にするようになった。ところが、護憲と立憲主義の区別がついていないか、敢えて混同しているようなケースをしばしば見かける。憲法に基づいて国家権力を行使する立場が立憲主義。与件としての憲法をひたすら死守する、というスタンスとは異なる。憲法に基づいて国家権力を行使するというのは、言い換えると権力を行使する際に、憲法による制約が前...
子供の小遣いどころか、貯金ゼロ世帯が3割やで・・・
泉美木蘭
昼ごはん食べながら、『新報道2001』、録画で見ました。でゃあ、びっくりするなあ。私が3日間かけてコンコンと「日本国内の子供の貧困を語るときは、絶対的貧困率ではなく、日本国内の相対的貧困率を見なければまったく意味がありませんよ。絶対的貧困率なんか持ち出す奴は、ちゃんちゃらおかしいですよ」って説明してたら、その端から、安倍首相が、子供の小遣いの使い道に「貯金」...
我が同胞の子を救えが「公論」
小林よしのり
泉美木蘭さんには本当に頭が下がります。 朝の4時ごろまでかかって、データを調べて書いたのですね。 その労力がどれほど大変かが、わしには分かります。 だから今回の泉美さんの3回にわたる文章は、ライジングに 再掲載して、まとめを書き足してくれませんか? 原稿料を払いたいのです。 泉美さんが先進国で「絶対的貧困率」を使用することの愚、 「...