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民主主義があさっての方向へ止まらない
泉美木蘭
辞めてもなお、「舛添最後の日」で盛り上がれるなんて、ほんとすごいっすね。テレビつけても、5分も経てば舛添の話になるから、一瞬でうんざりして疲れて消してしまう。舛添の初恋の女性まで出てきて、当時、舛添が書いたというラブレターまで晒してるし。 ここまでの情熱と執念があるなら、沖縄の米軍基地や、原子力規制委員会に向けたらいいじゃない。40年越えして老朽化している高...
ドレイの平和を選ばず『民主主義という病い』を語ろう!
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想ご紹介です! 2回目を読んでいます。 よしりんマジックで楽しく 分かりやすく描かれていますが 考える覚悟を読者に これでもかとせまってきます。 「ひとは牢獄のなかでも安らかに暮らせる。 だからといって牢獄が快適といえるか?」 「わたしはドレイの平和よりも 危険な自由を選ぶ」 のルソーの言葉 「しょせんが日本人は、米国パ...
政治的公平をロックに求める日本の子羊たち
泉美木蘭
毎年7月末に開催されている新潟県苗場の「フジロックフェスティバル」、国内外200組以上のバンドが集まる一大ロックフェスということで、私の周りにも、毎年すごいキャンプ道具を準備して、がっちり3日間、楽しんでくる友達が大勢いるんだけど・・・ 今年はそのフジロックに、シールズのメンバーが参加することが発表されたらしく、ネット上で批判が噴出しているらしい。ほうほう、...
集団リンチをまだ続けたかった愚民主主義
小林よしのり
全く驚くが、舛添都知事が辞職するということで、まだテレビが バッシングをやっている。 疑惑の説明が行われぬまま、退任セレモニーもなしで、 黙ったまま去っていくのかと、水に落ちた犬を叩き続けている。 舛添リンチは今やテレビのキラーコンテンツで、視聴率が必ず 取れるから、最後の最後までいたぶって悪罵を投げつけたいのだ。 街の声を拾うと馬鹿なおばさん...
「コロコロアニキ」7月発売の付録が楽しみ
小林よしのり
『大東亜論』のコンテをやっている。 「SAPIO」の締め切り前には次のコンテが上がるという のが目標だ。 先へ先へと進めたいのに、なかなか進まない。 一本仕上げる日にちがどうしてもかかる。 結局、一か月に一本しか描けていないのが歯がゆい。 やっぱり漫画って大変だわ。 『民主主義という病い』の愛読者カードが返って来る。 SNS全盛の時代に、愛読者...
「立憲主義」なら憲法改正
高森明勅
近来、立憲主義という言葉を比較的よく耳にするようになった。ところが、護憲と立憲主義の区別がついていないか、敢えて混同しているようなケースをしばしば見かける。憲法に基づいて国家権力を行使する立場が立憲主義。与件としての憲法をひたすら死守する、というスタンスとは異なる。憲法に基づいて国家権力を行使するというのは、言い換えると権力を行使する際に、憲法による制約が前...
子供の小遣いどころか、貯金ゼロ世帯が3割やで・・・
泉美木蘭
昼ごはん食べながら、『新報道2001』、録画で見ました。でゃあ、びっくりするなあ。私が3日間かけてコンコンと「日本国内の子供の貧困を語るときは、絶対的貧困率ではなく、日本国内の相対的貧困率を見なければまったく意味がありませんよ。絶対的貧困率なんか持ち出す奴は、ちゃんちゃらおかしいですよ」って説明してたら、その端から、安倍首相が、子供の小遣いの使い道に「貯金」...
我が同胞の子を救えが「公論」
小林よしのり
泉美木蘭さんには本当に頭が下がります。 朝の4時ごろまでかかって、データを調べて書いたのですね。 その労力がどれほど大変かが、わしには分かります。 だから今回の泉美さんの3回にわたる文章は、ライジングに 再掲載して、まとめを書き足してくれませんか? 原稿料を払いたいのです。 泉美さんが先進国で「絶対的貧困率」を使用することの愚、 「...
この国では、物質の保有と 経済状況は比例しない
時浦兼(トッキー)
もくれんさんの、絶対的貧困率と相対的貧困率に関するブログには、完全に脱帽です。 門弟MLでも活発な意見交換がされていますが、その中からひとつご紹介します! ほんの少し前までは、私もときどき、ラグジュアリーな非日常を片鱗だけでも味わうために銀座へ行ったものですが、最近の銀座はそういう街ではなくなりましたので、殆ど行かなくなりました。 一方で、私の職場は丸の内エ...
『民主主義という病い』15歳愛読者の感想
時浦兼(トッキー)
『民主主義という病い』愛読者カードの感想ご紹介です!! 御本を拝読させて頂きました。 今まで知らなかったことを多く知ることができました。 特に直接民主主義のことを「民主制」ということが正確であり、 実現はできないとルソーが言っていることには驚きました。 最後の先生の「ごーまん」から、質のいい情報を仕入れ、それをもとに、長い目で見て国のためになるかという「公心...
日本国内の貧困率に敏感になれない人へ
泉美木蘭
曽野綾子のように、地球の絶対的貧困率を取り上げて「アフリカでは、栄養失調で十分に成長できなかったり、餓死したり、病気でばたばた死んでいく子供ばかりなのだ、それが本当の貧困だ」なんて言ってしまう人はいるけれど、私は、日本人は日本国内の相対的貧困率にもっと敏感でなければならないと強く思います。それは、「弱者がかわいそう」という単なるヒューマニズムではありません。...
よしりんの一貫性に驚嘆!『ゴーマニズム戦歴』
時浦兼(トッキー)
本日のブログ 「おりこうさんのラップで投票を呼び掛けている」 で、よしりん先生は 「ロックもラップも全部、体制派に取り込まれて、 権力者の飼う羊と成り果てた」 と憤っているのですが、 実はよしりん先生、覚えてないでしょうが、 25年前に全く同じことを描いてます。 『文部省推薦ラブコメ・ロック』 『ゴーマニズム宣言1』(幻冬舎文庫)に収録 ロックから反体制のポ...
「民主主義ゴッコ」という病い
高森明勅
民主制とは、シンプルに言えば民衆が国家の主権を握る仕組み。これに対し、そうした政治形態を価値あるものとする理念を、民主主義と呼んで区別しても良かろう。一般には単に民主主義と称し、殆ど区別されないが。しかし厳密に言って、わが国には敗戦以来、一貫して国家統治の独立した最高権力、つまり主権が存在しない。残念ながらそれが現実。 だから元々、民主制も民主主義も成立し得...
よしりんに、きいてみよっ!#58 配信!
時浦兼(トッキー)
小林よしのりチャンネル5月10日の生放送番組よしりんに、きいてみよっ!#58 「国語力、理解力、リテラシーを鍛えよう!」 動画配信しました! 視聴はこちら! チャンネル会員無料。会員以外の方は150円+税でご覧いただけます。 女子中学生に、2人以上子供を産むべしと説教した元校長の問題、被災地に送った生理用品が拒否されたデマなど、物事の本質を理解していない暴言...
一目で格差がわかる相対的貧困率の補足データ
泉美木蘭
きのうは時間がなくてブログに載せきれなかったのですが、厚生労働省の相対的貧困率に関する公表資料から、「これ見れば一目瞭然で日本の格差がわかるじゃないか!」「『格差はない』なんて言う専門家より、自分たちの実感のほうが正しい!」と思えるグラフを紹介しておきますね。スマホの方は縮小されてしまうと思いますので、パソコンで見てください。 厚生労働省「平成25年国民生活...
7月10日の「ゴー宣道場」、応募せよ
小林よしのり
明日は「ゴー宣道場」の設営隊募集があるそうだ。 スマホがブーブーなり始めるから、それで起きる。 7月10日の「ゴー宣道場」は相当重要な回になるだろう。 青木理氏とはぜひ「言論の自由」について語りたいし、 東浩紀氏にはこの度の「舛添おろし」の狂熱について、 そしてシールズ坊やに占拠された野党の民主主義について、 語ってもらいたい。 ...