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木蘭さんが言いたいことへの返答
木蘭さんが言いたいことへの返答
切通理作
切通理作    政治を語る文脈では、一国民として、たとえば安倍首相を批判するのもいいでしょう。  しかし自分が道場の師範であるのにという文脈では、人を批判するよりまず自分の襟を正せ・・・です。  木蘭さんのお怒り、受け止めました。  そしてそのお怒りや不信が、木蘭さん一人だけの感情に起因するものではないことも。     道場ブログを書かせて頂くというのは、そのことで社...
道場から3日間の認識
道場から3日間の認識
切通理作
切通理作   もし自衛隊が違憲だというのなら、なくさなければならない。政権与党として自衛隊を使っていながら、いまさらそれを違憲だと言う安倍晋三。ましてや彼は過去一回、首相を務めています。  今回の改憲案を言う前に、まず「これまでの自分、および自民党は違憲でした。間違っていました」と言わなければならない。そして国民に陳謝すべきでしょう。解党ものの事態です。  ...
切通さんに言いたいことがあります。
切通さんに言いたいことがあります。
泉美木蘭
泉美木蘭 私はあまり協調性のない人間なので、喧嘩になりそうなことも、 そのままストレートに言ってしまうところがあります。 慎みが足りないので、すごく失礼なこと言ってる時もあると思う。 この半年ぐらいでしょうか、私、切通さんにちょいちょい野次を 飛ばしてました。空気が刺々しくなるし、いいことじゃないですね。 でも切通さんの姿勢に、めちゃくちゃ憤慨してました。 だってさか...
最もシンプルで実践的な憲法9条講義
最もシンプルで実践的な憲法9条講義
高森明勅
高森明勅 憲法9条1項。 国連憲章における武力行使の一般的な違法化(憲章4条2項)を確認した条文に過ぎない。よって同項の規定では、国連憲章が例外的に武力行使を認めている、(個別的・集団的)自衛権(同51条)の行使と集団安全保障(同42条)への参加は、禁止されない。 憲法9条2項。交戦権は武力行使の一般的な違法化に伴い、国際法上、あらゆる国において否認された。 従って、...
あれから1年
あれから1年
高森明勅
高森明勅 平成28年8月8日。 天皇陛下が“ご譲位”を希望される「おことば」を示された。 あれから1年。 圧倒的多数の国民が、陛下のお気持ちが叶えられることを、願った。 天皇陛下の統合力、求心力の卓越ぶりが改めて証明された。 同時に、「ニセ愛国者」どもの正体も暴露された。 この者らは、歴史に汚名を刻んだ。私どもは無力ながら、陛下のお気持ちに忠実に従い、多くの国民の意思...
改造後の安倍内閣の支持率
改造後の安倍内閣の支持率
高森明勅
高森明勅 支持率の急落に見舞われた安倍内閣。内閣改造を行い、神妙な姿勢を見せる。支持率の変化はどうか。ゴー宣道場では井上達夫氏が共同通信の直近の世論調査の結果に言及され(支持は44、4%。プラス8、6ポイント)、私も毎日新聞の調査を紹介した(支持は35%。プラス9ポイント)。 他の調査ではどうか。読売新聞の調査では支持が42%(プラス6ポイント)。不支持は48%(マイ...
このあと9時から生放送だよ!
このあと9時から生放送だよ!
泉美木蘭
泉美木蘭 嗚ゝ!新しく注文した家具が近々届くので、それに伴って部屋の模様替えをしはじめたら、どえらいことになってしまった。仕事机の上にむりやり積み上げてた本が、足の指めがけてなだれ落ちてくるし、うわーっと思って尻もちついたら、はずみで扇風機倒れて、振り返ったらふすまに刺さってるし!どーすんのこれ。しかもテレビの位置を動かしたら、アンテナ線の長さがぜんぜん足りてなくて、...
安倍にはわからぬ憲法論議!ライジング235配信!
安倍にはわからぬ憲法論議!ライジング235配信!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 最先端の憲法論議に ついてこれるか? 小林よしのりライジングVol.235 配信です! 今週号のタイトルは 「『ゴー宣道場』の白熱議論・枝野私案について」 小林よしのりライジングVol.235 8月6日に開催された ゴー宣道場では、 自衛隊を合憲とする 民進党・次期代表候補の 枝野幸男衆院議員と、 自衛隊を違憲とする 法哲学者の 井上達夫東大教授の意見が 真...
今日のおやつ
今日のおやつ
小林よしのり
小林よしのり 今日のおやつ。 アイスコーヒーと、中にきんかんと白餡が入った爽やかな和菓子。 おやつ楽しみながら、Special本を描くための本を読んでいます。 アイデア思いついたら、スマホのメモ帳に書いています。
今夜9時、「オドレら正気か?」生放送
今夜9時、「オドレら正気か?」生放送
小林よしのり
小林よしのり 今日はライジングの配信があり、わしは「ゴー宣道場」での 議論、とくに枝野幸男氏の、安倍加憲案に対抗する護憲案を まとめた。   「護憲案」と聞くと、改憲派から見れば、なんだと思う者が いるだろうが、安倍政権の最悪・劣悪の「加憲案」に比べれば、 枝野氏の「解釈改憲」の方がラジカルになってしまう。   わしとしては、史上最悪の「加憲案」を退け...
いまの自民党にない「与党精神」
いまの自民党にない「与党精神」
切通理作
切通理作   政治家が世の中にメッセージを伝える時、当然反対勢力、反対陣営との戦いを考えなければいけないけれども、それ以前に、自分たちの政党の中でのコンセンサスを得なければならない。  まさに手枷足枷の状態とはこのことだなと、先日の道場での、枝野幸男議員のお話を伺っていて思いました。  そこにプラスして、一度でも政権与党の側に立ったことのある者は、下野したか...
神が本を落としてくれた
神が本を落としてくれた
小林よしのり
小林よしのり 朝起きて、書斎に入って、机の前に座ったら、突然、横に 積み上げていた本がドカドカドカ・・と崩れ落ちてきた。   「なんなんだよ、もお」と積み重ねようとしたら、なんと、 今描いてるSpecial本にめっちゃ参考になる本と、まだ 読んでない憲法改正に関する本が落ちていた。   なんてタイムリーな本が崩れ落ちてきたんだろう? 2冊も! 神の采配...
自衛隊合憲論
自衛隊合憲論
高森明勅
高森明勅 8月のゴー宣道場での枝野幸男議員の発言から得たものは多い。例えば、政界では共産党などを除き、どの政党も自衛隊合憲論を採用している事実を、改めて確認出来た(但し共産党も事実上、容認。社民党は「違憲状態」論)。 そうであれば、憲法の改正が国会の発議による以上、今後、9条の改正が行われる場合、それは必ず自衛隊合憲論をスタートラインとしたものになるはずだ。 ちなみに...
ゴー宣道場・誠実の白熱議論の感想!
ゴー宣道場・誠実の白熱議論の感想!
時浦兼(トッキー)
時浦兼(トッキー) 大反響! 昨日開催の ゴー宣道場の感想、 門弟メーリングリストから ご紹介します! ゴー宣道場には20回以上参加させていただいていますが、昨日ほどお話を聞きながら興奮する回は初めてでした。 井上先生と枝野議員のやり取りは、日本国憲法の議論で日本随一の内容と言えましょう。 特に唸ったのが2点。 1つは軍事法廷を最高裁判所の下に置くことで家庭裁判所や知財裁判所、...
枝野幸男議員には驚いた
枝野幸男議員には驚いた
高森明勅
高森明勅 8月のゴー宣道場。ゲストは衆議院議員の枝野幸男氏と法哲学者の井上達夫氏。実に濃密が議論が展開された。 予想を上回る内容。議論の密度という点では、これまでで最高だろう。それも殆どゲスト2人だけの間での議論だった。これは前代未聞。珍しい道場だった。井上氏は期待に違わぬ明朗かつ緻密で攻撃的な論じっぷり。現代の日本でも有数の論争家だろう。道場でもまさに氏の面目躍如の...
ライジングの原稿終わった!
ライジングの原稿終わった!
泉美木蘭
泉美木蘭 余韻冷めやらぬ…というか、昨夜はなんだか頭に血がのぼったまま寝たので、うとうとして目が覚めたらめちゃくちゃ血圧が高くて絶好調で、いつもよりさくさく進んでかなり早く仕上がった。もともと低血圧の貧血症で、数年前まで夏場は昇圧剤を飲んだりしてたんだけどね。 内容は、明日の生放送でも話すつもりなのだけど、ウオッチしていた『視聴者の会』に動きがあったので、その話。安保...
今日のランチ
今日のランチ
小林よしのり
小林よしのり 今日のランチ パスタと、トマトのカプレーゼ。 食後にアーモンドチョコも食べたぜよ
今週は生放送と朝ナマがあるよ
今週は生放送と朝ナマがあるよ
小林よしのり
小林よしのり 「ゴー宣道場」の余韻冷めやらぬまま、地味な仕事を 始めねばならない。 ライジングの仕事もあるし、今日からSpecial本の 第3章シナリオを開始する。   明日は、ライジングの配信日だが、夜9時からは 泉美木蘭さんとのニコ生放送がある。 「ゴー宣道場」の感想と解説、新内閣の評価、他にも 泉美木蘭さんが話したいことがあるそうで、話題満載 である。 &...
自主防衛のコスト
自主防衛のコスト
高森明勅
高森明勅 現代の「保守」の劣化を示す議論の1つ。自主防衛はコストがかかり過ぎる!という意見。 これって、「主権」をお金で売り渡して良いという発想に他ならない。或いは、その自覚すら無いのか。 堕落、退廃の極み。 それで、よく靖国神社に平気でお参り出来るな、と呆れる。どのツラ下げて英霊の前に出るのか。 ところで、自主防衛のコスト計算を実際に行ったのは、防衛大学校安全保障学...
枝野氏がえぐり出す「安倍的政治家」の矛盾
枝野氏がえぐり出す「安倍的政治家」の矛盾
泉美木蘭
泉美木蘭 ゴー宣道場。井上達夫氏の、法哲学者として一切ぶれることのない原理原則をありとあらゆる角度から全力直球でぶつけていく迫力と緻密さ、回転の速さは恐ろしいぐらいだったし、その井上氏の意見に対して、怯んだり揺れたりすることなく、政治家として、非常に高い説明能力と責任感、そして胆力の凄さを示された枝野幸男氏は本当に凄いと思った。 しかも枝野氏は、民進党代表選出馬という...