高市早苗の訪米は無残だった。
世界中で高市早苗を馬鹿にする批評や、動画や、風刺画が流通した。
これほど世界中から侮蔑された日本の首相がいただろうか?戦後初だと思う。
わしはベトナム戦争の頃から、日本政府のアメリカに対する姿勢を、「親米ポチ」、「従米」、「眉米」と批判し続けてきたが、高市早苗ほどその批判を具現化した首相はいなかった。
しかもわしの批判が世界中で共有されるものになるとは驚嘆するしかない。
この事実を日本のマスコミは徹底的に隠している。
なんで日本の大マスコミは権力に弱いのだろう?
だからネトウヨの大マスコミ・オールドメディア批判にも一理あると見なされるのだ。
日本のマスコミはやっぱり「大本営発表」でしかない。
トランプが握手を求めているのに、全力で飛びついてハグしまくる高市早苗、トランプの手を撫でまわす高市早苗・・・
「世界に平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけ」と大ウソを言う高市早苗、「真珠湾攻撃の奇襲を教えて欲しかった」とトランプから言われ、返す言葉もない高市早苗、そしてバイデンのサイン複製写真を見て、トランプと一緒に大笑いする高市早苗・・・
媚びしかない外交を、日本では高市早苗はよくやったと、評価しているのだから、日本人の劣化は底抜けである。
いわく「真珠湾攻撃は日本の卑怯はアメリカ人なら誰でも言っていること」、いわく「トランプへのおべっかは世界の首脳がやっていること」、悪質な相対化は、日本人が徹底的に誇りを失くした証明だろう。
もはや護憲派の言う「憲法9条がアメリカの戦争への追従参加の盾になっている」という言い分を肯定するしかない。
ある意味、護憲派の方が、憲法の本質を分かっているとも言える。
これで、どの口が憲法改正と言えるのだ、高市早苗よ!
こうして日本人は果てしなく溶解していくのかもしれない。