時浦兼(トッキー)

小林よしのりバンドLIVE in那覇「天皇が祈る沖縄」参加者募集中!~上皇陛下のお言葉は、今の私たちに届いているか?

時浦兼(トッキー)

2026年3月5日 10:20

5月30日(土)開催

上皇陛下のお言葉は、今の私たちに届いているでしょうか?

皆さま、こんにちは!

公論サポーター関東支部のダダです(`・ω・´)ゞ

沖縄LIVE開催を迎えるにあたり

上皇陛下のお言葉を紹介します。

その祈りは、今の私たちに届いているでしょうか?

この戦いに連なるすべての死者の冥福を祈り、遺族の悲しみを忘れることなく、世界の平和を願い続けていきたい。

沖縄の人々は日本復帰ということを非常に願って様々な運動をしてきました。

このような沖縄の人々を迎えるに当たって日本人全体で沖縄の歴史や文化を学び、沖縄の人々への理解を深めていかなければならないと思っていたわけです。私自身もそのような気持ちで沖縄への理解を深めようと努めてきました。

私にとっては沖縄の歴史をひもとくということは島津氏の血を受けている者として心の痛むことでした。しかし、それであればこそ沖縄への理解を深め、沖縄の人々の気持ちが理解できるようにならなければならないと努めてきたつもりです。

沖縄は離島であり、島民の生活にも、殊に現在の経済状況は厳しいものがあると聞いていますが、これから先、復帰を願ったことが、沖縄の人々にとって良かったと思えるような県になっていくよう、日本人全体が心を尽くすことを、切に願っています。

沖縄はいろいろな問題で苦労が多いことと察しています。

その苦労があるだけに日本全体の人が、皆で沖縄の人々の苦労をしている面を考えていくということが大事ではないかと思っています。

地上戦であれだけ大勢の人々が亡くなったことはほかの地域ではないわけです。そのことなども、段々時がたつと忘れられていくということが心配されます。やはり、これまでの戦争で沖縄の人々の被った災難というものは、日本人全体で分かち合うということが大切ではないかと思っています。

よしりん先生の著作『沖縄論』には、沖縄こそが中心であり本土こそが辺境だ とありますが、高市首相にとっては、本土こそが中心であり沖縄こそが辺境だ なのでしょう。

台湾有事発言からは、沖縄が戦禍に巻き込まれる事態をまったく考慮していないことが分かります。

よしりんバンドは、歌謡曲を通して日本を語るのテーマにあるように、これまで数々の歌から、日本人の心性、感覚、情緒をすくい上げてきました。

開催要項
小林よしのりバンドLIVE in那覇
■テーマ:『天皇が祈る沖縄~歌謡曲を通して日本を語る~』

■日時:令和8年5月30日(土)14:30(開場13:30)~17:00

■場所:沖縄県那覇市 ゆいレールの駅から徒歩圏内
■前売り券:4,500円 ※小学生以下無料 + ワンドリンク(500円~900円) 

LIVE参加には前売り券のお求めが必要です。
こちらから必要事項入力の上、ご応募ください。

★★★ご注意★★★  
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応募後の流れ
応募完了後、完了メールが届きます。
(届かないということは応募できていません)

募集締め切り後、「当選メール」が届きます。
会場の詳細情報もここに記載してありますので、よく読んでお越しください。

会場では設営を支えるサポーターが丁寧にご案内します。
安心してイベントをお楽しみください。
(参加費は当日会場でお支払いください)

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kantousetuei2022@gmail.com