小林よしのり

4月13日「ゴー宣道場」に参加せよ!

小林よしのり

ゴー宣道場・公論イベント
2014年3月7日 03:31


413日(日曜)の「ゴー宣道場」は、
極右排外ナショナリズムの原因、心因を徹底分析!
今後の対策を議論する。

憎韓・嫌中ブームの反知性主義を斬る!

ゲストは萱野稔人氏(哲学者)、朴順梨氏(フリーライター)である。

 

萱野稔人氏は、政治哲学の学者であり、津田塾大学の
学芸学部・国際関係学科教授である。

初めて会ったのは宮台真司のネット番組に出たとき、
二度目が宇野常寛のネット番組だった。

著書に『国家とはなにか』(以文社)
『新・現代思想抗議―ナショナリズムは悪なのか』
NMK出版新書)がある。

リベラル系かなと思ったが、ナショナリズムを否定する
左翼ではないので、興味を持った。

 

朴順梨氏は、在日3世だが、日本人と結婚して帰化したから
現在は日本人。

最近出た著書は『奥さまは愛国』(河出書房)、
わしをロリコン認定している北原みのりとの共著である。

『韓国のホンネ』(竹書房新書・安田浩一との共著)もある。

『奥さまは愛国』は最高に面白い。ぜひ読んでみてほしい。

 

ネットで生中継するから、ネット右翼が
ガンガン襲来してくるだろう。

その連中はヘイトスピーチを大量に書き込むから、
米国や欧州で見ている人は、その実態を観察してほしい。

それが今の日本の実態であり、そのネット右翼が
安倍首相の「コアな支持層」である。